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二宮清純「スポーツのツボ」 - Page 2

二宮清純「スポーツのツボ」

第125回 羽生連覇で見えたフィギュアの未来

 冬季五輪におけるフィギュアスケート(男子シングル)の連覇は1948年サンモリッツ大会、52年オスロ大会を制した米国のディック・バトン以来、66年ぶりという。 羽生結弦が2014年ソチ大会に続いて18
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第124回 自分への挑戦を続けるレジェンド(新田佳浩)

 冬季五輪のレジェンドと言えば、ノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明の代名詞だ。1992年アルベールビル大会から2018年ピョンチャン大会まで8大会連続で五輪に出場した。 獲得したメダルは1994年
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第123回 “新時代”を宣言する雄叫び(張本智和)

「アチョー」 このお叫びで一世を風靡したのは映画『燃えよドラゴン』の主役ブルース・リーである。 このカンフー映画が大ヒットしたことで、1970年代前半、全国津々浦々で「アチョー」のお叫びが響き渡ったも
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第122回 打倒コロンビア 奇襲も選択肢だ

 2018年の最大のスポーツイベントと言えば6月からロシアで開催されるサッカーW杯だろう。 既に組み分け抽選も終わり、日本(FIFAランキング56位)は、コロンビア(同13位)、セネガル(同24位)、
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第121回 上昇気流に乗ってロシアW杯へ(長澤和輝)

 半年後に迫ったサッカーW杯ロシア大会の組み分けが決まった。1次リーグで日本(FIFAランキング55位)はH組に入り、コロンビア(同13位)、セネガル(同23位)、ポーランド(同7位)と戦うことになっ
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第120回 相撲原理主義者 貴乃花の横綱観

 立ち合いで相手の頬を張り、ひるんだすきに自らの有利な差し手に持ち込む裏技を“張り差し”という。 横綱・白鵬は、しばしばこの技を用いる。 以下は石原慎太郎のツイート(11月23日)だ。<横綱白鵬常套手
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第119回 2019年W杯への突進力(姫野和樹)

 どの競技であれ、キャプテンに指名される選手は日本においてはベテランか実績のある者と相場は決まっている。新人のキャプテンは珍しい。 ラグビー・トップリーグに所属するトヨタ自動車のキャプテン姫野和樹は今
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第118回 パイオニアはやがてレジェンドへ(奥寺康彦)

 元日本代表でJ2横浜FC会長の奥寺康彦が、日本人として初めて「ブンデスリーガ・レジェンド」に選ばれた。リーグの発展に貢献したことが評価されたのだ。 アジアからは他に元韓国代表の車範根と元中国代表の邵
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第117回 世界王座奪取から始まる物語(村田諒太)

 日本的な表現を用いれば「刀折れ、矢尽きた」ということだろう。 8ラウンドのゴングが鳴る直前だった。チャンピオンのアッサン・エンダム(フランス)は立ち上がるや、やにわにグローブの紐をほどき始めた。 そ
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第116回 鉄人のまま完全燃焼を目指す(中澤佑二)

 サッカーJ1、横浜F・マリノスの中澤佑二をして「Jリーグの鉄人」と呼んでも過言ではあるまい。 さる7月1日、大宮アルディージャ戦でリーグ戦140試合連続フルタイム出場を達成。この時点でフィールドプレ
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