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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

倒し屋の本懐 三浦隆司

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 2017年7月28日、WBC世界スーパーフェザー級のタイトルを4回防衛した三浦隆司選手が引退を表明した。7月15日(日本時間16日)、米カリフォルニア州で行なわれたWBC世界スーパーフェザー級タイト
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

プロ野球を面白くする男たち 辻発彦

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 名手が名門を再建中だ。辻発彦新監督率いる埼玉西武ライオンズは前半戦を終えてパ・リーグ3位につけている。西武は3年連続でBクラス。昨年は12球団ワーストの101個の失策を記録した。辻は現役時代、不動の
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行動を起こせば必ず何か生まれる 佐藤琢磨<後編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

二宮清純: スーパーアグリの時代、ほとんどゼロからチームをつくって、22戦目のスペイングランプリで8位に入り、ポイントを取った。これはうれしかったでしょう。佐藤琢磨: チームにとっては優勝に匹敵する成
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やる前に諦めることが一番嫌い 佐藤琢磨<前編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

  インディ500――。日本では耳馴染みがないが、F1のモナコGP、スポーツカーレースのル・マン24時間とともに世界3大レースと呼ばれている。この中で最も古い歴史を持つのが1911年に第1回大会が開催
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

ONCE UPON A TIME ON TIGERS <後編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 江川とのライバル対決が話題になった54年のシーズン、掛布は48本塁打で初のホームランキングに輝く。小さな体で、どうすれば飛距離を延ばすことができるか――この長年のテーマに、その年、掛布は一つの解答を
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

ONCE UPON A TIME ON TIGERS <前編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 現在、セ・リーグの首位を走る阪神タイガース。好調の要因は糸井嘉男、福留孝介ら左の強打者がきっちりと結果を出しているからだ。阪神の左のスラッガーと言えば、掛布雅之を忘れてはならない。1985年、不動の
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

日本サッカーの風雲児 三浦知良<後編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 よく、全日本のレベルを上げるためにはどうすればいいかって聞かれるんですよ。ボクはまず、日本リーグ自体のレベルを上げることだと答えるんです。では、どうすれば日本リーグのレベルを上げられるかというと、こ
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

日本サッカーの風雲児 三浦知良<前編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 25年目を迎えたJリーグを牽引してきた男のひとり、横浜FCのカズこと三浦知良。2月26日に50歳になったベテランは3月12日行われたJ2第3節、ザスパクサツ群馬戦(ニッパツ)でゴールを決めた。この得
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二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

広島の時代を作る 菊池涼介<後編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 余談だが、松本は“持っている男”である。わずか6年の現役生活ながら、4打席連続死球という珍しい記録を持っている。転んでもタダでは起きない男だ。<この原稿は2015年3月14日号『週刊現代』の原稿を一
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広島の時代を作る 菊池涼介<前編>

二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

 痛烈な打球がセカンド方向に飛び、“抜けた!”と肝を冷やした瞬間、菊池涼介がボールに飛びつき、事なきを得る。現在、開催中のWBCでも度々見られる光景だ。特段、鳥肌が立ったのは12日のオランダ戦だった。
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