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西本恵「カープの考古学」第6回 広島プロ野球誕生物語その六  カープ、セ・リーグ入りの真相

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 カープが原爆の町・広島に誕生できたことは広島市民・県民に、これ以上ない勇気と希望を与え、復興に向かう明日への生きる活力となった。これは今さら言うまでもないことだ。では、なぜカープが誕生したのか--。
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上田哲之「日本シリーズに勝つために」

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 新井貴浩は引退会見(9月5日)で、いいことを言った。「本当の戦いは10、11月。チームの力になれるように最後の最後まで、かわいい後輩と喜び合えるように頑張っていきたい」(「日刊スポーツ」9月6日付)
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二宮清純「新井貴浩、『愚直』の系譜」

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 野村謙二郎や前田智徳が後輩からいじられたという話は聞いたことがない。しかし、今季限りでの引退を発表した新井貴浩は、よく後輩からいじられていた。 新井は1999年のドラフト6位入団である。1位は敦賀気
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西本恵「カープの考古学」第5回 広島プロ野球誕生物語その五  戦火に耐えた”夢の球場”

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 カープの考古学では、広島になぜプロ野球球団が生まれたのか、その歴史的な背景を探ってきた。 カープの本拠地・広島には、明治時代には日本軍の大本営が置かれ、第一次、そして第二次と2度起きた世界大戦でも軍
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二宮清純「カープは”復興のシンボル”」

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「バラエティー番組をやっていると、“こんな時期に不謹慎だ”というクレームの電話がかかってくるのですが、カープに関する話題では、ひとつもそういうことがない。いかにカープが地域に根付いているかがわかります
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西本恵「カープの考古学」第4回 広島プロ野球誕生物語その四 郷土チームが巨人と対戦

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「カープの考古学」も連載4回目を迎えた。これまで戦後まもない頃に「広島にプロ野球チームを!」との情熱を持って活動した企業や、広島商業OB、広陵高校OBらの動きをキャッチアップしてきた。原爆投下という人
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上田哲之「今を見つめる、夢を語る」

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 ドミニカのカープ・アカデミーは、ここへ来て、成功者が続出している。サビエル・バティスタがそうだし、アレハンドロ・メヒアも、いますぐ一軍にあげても活躍できるレベルだ。それから、今シーズン途中で支配下登
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西本恵「カープの考古学」第3回 広島プロ野球誕生物語その三 広陵と広商のOBたち

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「カープの考古学」の連載が始まって今回が3回目となる。これまでカープ誕生以前の広島におけるプロ野球誕生物語を書き、その中でプロ野球参入を目指した「鯉城園倶楽部」や「金子物産」の選手には広陵高OBが主力
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