ページのトップへ

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

セットプレーが「対世界」の突破口

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ブラジル、ベルギーの強豪と戦った欧州遠征は2連敗に終わった。 対ブラジルで崩壊した守備は4日後のベルギー戦においてプレスとブロックの使い分けを含め、多少なりとも改善できていた。だがいくら「守」で奮闘
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

森保五輪監督が抱く平和への思い

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 2020年に開催される東京五輪の男子サッカー日本代表監督にサンフレッチェ広島前監督の森保一氏が就任した。10月30日に記者会見が行われ、「自国開催でみなさんが望まれているのは間違いなくメダルの獲得だ
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

国内親善試合の意義

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ニュージーランド代表とハイチ代表が物足りなかったのか、それともハリルジャパンが物足りなかったのか。 筆者の答えは、後者である。 11月に大陸間プレーオフに臨むニュージーランド代表はモチベーションも高
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ワンチャンスがラストチャンス

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ワンチャンスがラストチャンスになるかもしれない。 来夏のロシアワールドカップ行きを決めた日本代表は6日にニュージーランド代表(豊田スタジアム)、10日にハイチ代表(日産スタジアム)と対戦する。 選ば
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

実現してほしい11月のブラジル戦

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ロシアワールドカップ出場を決めたハリルジャパンは、これから「対世界」のマッチメークに切り替える。 チーム立ち上げから2年半、これまで29試合を消化してきたが、その内訳を見てみれば「対アジア」が26試
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

なぜハリルホジッチ監督は井手口を抜擢したか

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 日本代表はライバルのオーストラリアにホームで勝利してアジア最終予選B組1位を決め、来年のロシアワールドカップ出場を決めた。同予選初戦のホーム、UAE戦で敗れて最悪のスタートを切ったものの、持ち直して
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

東口の準備力が問われる豪州戦

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ハリルジャパンのゴールキーパー戦線に異状アリだ。 正GKの座を長らく守ってきた西川周作(浦和レッズ)が今季は不調が続き、ついには6月のアジア最終予選イラク戦のメンバーから漏れた。一方、西川に代わって
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ハリルジャパン勝負の2連戦へ「夏男」を見つけ出せ!

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 悪いニュースが飛び込んできた。 ケルンに所属するFW大迫勇也が7月31日、親善試合のボローニャ戦で右足首を負傷した。翌日に精密検査を受け、ケルンは右足首じん帯損傷で数週間の離脱を強いられることを発表
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

好調・磐田を支える川又の献身

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ジュビロ磐田のストライカー、川又堅碁が調子を上げてきた。 シーズン序盤こそチャンスに決めきれず苦しんだものの、ここ5戦で4発。通算7ゴールとなり、J1の得点ランキングで5位タイにつけている。チームも
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ノーゴール齋藤学の充実

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 アタッカーはノーゴールだと調子が悪いと思われがちだ。 横浜F・マリノスのエース、齋藤学は今季、折り返し地点を回ったところで1ゴールも奪えていない。昨季は10得点を稼いでいるだけに、「10番を背負って
続きを読む