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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

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「第3」から「正GK」へ。川島永嗣の戦い

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 咆哮が日本まで届いてきそうだ。 フランス1部FCメスに所属する日本代表GK川島永嗣は17日のサンテティエンヌ戦を無失点で切り抜け、チームの勝利に貢献した。最下位の20位にとどまっているとはいえ、リー
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内田篤人が鹿島に復帰する意味

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 ドイツ2部ウニオン・ベルリンから“ウッチー”こと内田篤人が鹿島アントラーズに復帰した。ドイツ1部のシャルケに移籍したのが2010年南アフリカワールドカップ(W杯)後。実に7年半ぶりの“帰還”となる。
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ブラジルでの反省を踏まえたベースキャンプ地選び

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 来年6月に開幕するロシアワールドカップに臨む日本代表のベースキャンプ地がカザンに決定した。 カザンはロシア連邦に属するタタールスタン共和国の首都で、モスクワから東に約820kmの大きな商工業都市だ。
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ハリルジャパン、グループHの突破は「難関」

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 厳しいグループに入ったという印象である。 12月1日(現地時間)にモスクワで開催されたロシアワールドカップの組み合わせ抽選会。第4ポットの日本はライバル韓国と最後まで残り、グループF(ドイツ、メキシ
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セットプレーが「対世界」の突破口

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ブラジル、ベルギーの強豪と戦った欧州遠征は2連敗に終わった。 対ブラジルで崩壊した守備は4日後のベルギー戦においてプレスとブロックの使い分けを含め、多少なりとも改善できていた。だがいくら「守」で奮闘
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森保五輪監督が抱く平和への思い

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 2020年に開催される東京五輪の男子サッカー日本代表監督にサンフレッチェ広島前監督の森保一氏が就任した。10月30日に記者会見が行われ、「自国開催でみなさんが望まれているのは間違いなくメダルの獲得だ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

国内親善試合の意義

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ニュージーランド代表とハイチ代表が物足りなかったのか、それともハリルジャパンが物足りなかったのか。 筆者の答えは、後者である。 11月に大陸間プレーオフに臨むニュージーランド代表はモチベーションも高
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ワンチャンスがラストチャンス

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ワンチャンスがラストチャンスになるかもしれない。 来夏のロシアワールドカップ行きを決めた日本代表は6日にニュージーランド代表(豊田スタジアム)、10日にハイチ代表(日産スタジアム)と対戦する。 選ば
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実現してほしい11月のブラジル戦

二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

 ロシアワールドカップ出場を決めたハリルジャパンは、これから「対世界」のマッチメークに切り替える。 チーム立ち上げから2年半、これまで29試合を消化してきたが、その内訳を見てみれば「対アジア」が26試
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なぜハリルホジッチ監督は井手口を抜擢したか

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 日本代表はライバルのオーストラリアにホームで勝利してアジア最終予選B組1位を決め、来年のロシアワールドカップ出場を決めた。同予選初戦のホーム、UAE戦で敗れて最悪のスタートを切ったものの、持ち直して
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