ページのトップへ

カテゴリー

FORZA SHIKOKU

板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)第2回「近くて遠いマウンド」

 板東湧梧(JR東日本)は小学2年で野球を始めた。鳴門市大麻町にある板東小学校の板東野球スポーツ少年団に入った。きっかけは祖父が野球好きで、憧れていた従兄弟2人が野球をやっていたからだった。「6学年上
続きを読む
FORZA SHIKOKU

板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)第1回「総合力で勝負する次期エース」

「もちろん目指すところはプロです。ただ今年はケガなどで苦しんだ時期もあったので、この成績で行けるとも思っていません。まずはしっかり結果を残し、いずれはプロに行きたい」 社会人4年目の板東湧梧。その落ち
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)最終回「バリアフリーとは」

 榎本達也は12月にマレーシア・クアラルンプールで開催される「IBSAブラインドサッカーアジア選手権 2017」の日本代表選手に選出された。これまで合宿や遠征メンバーに選ばれたことはあったが、公式戦の
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第4回「サッカーを通じた人間形成」

 昨季いっぱいでJリーガーとしてのユニホームを脱いだ榎本達也。今季からアカデミーコーチを務めているのだが、「自分の言葉の知らなさを痛感している」という。取材を通し、榎本はブラインドサッカーについて、そ
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第3回「偶然ではなく必然のアキレス腱断裂」

 中学の3年間で身長は180センチを超え、GKらしい体になった榎本達也は埼玉県の強豪校・浦和学院高校サッカー部に入部した。榎本は国民体育大会(国体)で大きな刺激を受けたのだった。 榎本が高校2年生時に
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第2回「人生の分岐点は中学時代」

 東京都練馬区生まれの榎本達也だが、「東京で生まれた記憶がないくらい」すぐに埼玉県蕨市へと引っ越した。少年時代は友人とボールを蹴ったり、野球をしたりと常に外で遊んでいた。活発だった榎本がサッカー少年団
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第1回「二足の草鞋を履く男」

 1997年にJリーグの横浜マリノス(当時)に加入以降、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、栃木SC、そしてFC東京と数々のクラブを渡り歩いたGK榎本達也は昨年いっぱいでユニホームを脱いだ。プロ生活20
続きを読む
FORZA SHIKOKU

河本結(日本体育大学ゴルフ部/愛媛県松山市出身)最終回「パット・イズ・マネー」

 ゴルフ界には「パット・イズ・マネー」という格言がある。「ドライバーは見せるため、パットは稼ぐため」とも言われるが、いわゆるパッティングの重要性を説くものだ。プロゴルファーを目指す河本結(日本体育大学
続きを読む
FORZA SHIKOKU

河本結(日本体育大学ゴルフ部/愛媛県松山市出身)第3回「訪れた人生の分岐点」

 2014年春、河本結は茨城県に寮のある通信制のウェルネス高校へ進学した。基礎をつくったゴルフスタジオ・アンフィーを、そして生まれ育った愛媛県を離れた。しかし、茨城での生活は長くは続かなかった――。 
続きを読む
FORZA SHIKOKU

河本結(日本体育大学ゴルフ部/愛媛県松山市出身)第2回「安定したスイングの鋳型」

 河本結(日本体育大学)のスイングの鋳型はジュニア時代につくられた。日体大の木原祐二監督が「スピードが変わらない。緊張した場面でも練習の時でも同じスピードで振れる」と高く評価する安定したスイング。それ
続きを読む