ページのトップへ

FORZA SHIKOKU - Page 2

FORZA SHIKOKU

渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)第1回「三十路で目指す箱根への道」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 東京国際大学駅伝部の渡邊和也は異色のランナーだ。1987年7月生まれの30歳。2011年には世界陸上競技選手権に出場し、日の丸を背負った経験もある。今年4月より東京国際大に入学した渡邊は“オールドル
続きを読む
FORZA SHIKOKU

板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)最終回「負けない投手でプロへ」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 2014年4月よりJR東日本に入社した板東湧梧。甲子園を沸かせたエースとはいえ、18歳のルーキーが易々と社会人野球の名門で定位置を掴めるほど、この世界は甘くはなかった――。 板東は高3の夏、全国高等
続きを読む
FORZA SHIKOKU

板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)第3回「甲子園が育てたエース」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 高校2年の秋、板東湧梧は徳島県立鳴門高校のエースとなった。当時の鳴門高は新キャプテンの河野祐斗、キャッチャーの日下大輝など春夏の甲子園を経験した選手が残っており、打線における戦力ダウンは小さいと見ら
続きを読む
FORZA SHIKOKU

板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)第2回「近くて遠いマウンド」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 板東湧梧(JR東日本)は小学2年で野球を始めた。鳴門市大麻町にある板東小学校の板東野球スポーツ少年団に入った。きっかけは祖父が野球好きで、憧れていた従兄弟2人が野球をやっていたからだった。「6学年上
続きを読む
FORZA SHIKOKU

板東湧梧(JR東日本硬式野球部/徳島県鳴門市出身)第1回「総合力で勝負する次期エース」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

「もちろん目指すところはプロです。ただ今年はケガなどで苦しんだ時期もあったので、この成績で行けるとも思っていません。まずはしっかり結果を残し、いずれはプロに行きたい」 社会人4年目の板東湧梧。その落ち
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)最終回「バリアフリーとは」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 榎本達也は12月にマレーシア・クアラルンプールで開催される「IBSAブラインドサッカーアジア選手権 2017」の日本代表選手に選出された。これまで合宿や遠征メンバーに選ばれたことはあったが、公式戦の
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第4回「サッカーを通じた人間形成」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 昨季いっぱいでJリーガーとしてのユニホームを脱いだ榎本達也。今季からアカデミーコーチを務めているのだが、「自分の言葉の知らなさを痛感している」という。取材を通し、榎本はブラインドサッカーについて、そ
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第3回「偶然ではなく必然のアキレス腱断裂」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 中学の3年間で身長は180センチを超え、GKらしい体になった榎本達也は埼玉県の強豪校・浦和学院高校サッカー部に入部した。榎本は国民体育大会(国体)で大きな刺激を受けたのだった。 榎本が高校2年生時に
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第2回「人生の分岐点は中学時代」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 東京都練馬区生まれの榎本達也だが、「東京で生まれた記憶がないくらい」すぐに埼玉県蕨市へと引っ越した。少年時代は友人とボールを蹴ったり、野球をしたりと常に外で遊んでいた。活発だった榎本がサッカー少年団
続きを読む
FORZA SHIKOKU

榎本達也(FC東京アカデミーコーチ/ブラインドサッカー日本代表/元徳島ヴォルティス)第1回「二足の草鞋を履く男」

FORZA SHIKOKU(月曜日更新)

 1997年にJリーグの横浜マリノス(当時)に加入以降、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、栃木SC、そしてFC東京と数々のクラブを渡り歩いたGK榎本達也は昨年いっぱいでユニホームを脱いだ。プロ生活20
続きを読む