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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜 - Page 26

NPO法人STAND代表の伊藤数子さんと二宮清純が探る新たなスポーツの地平線にご期待ください。

岩佐義明(車いすバスケ)第4回「”全員バスケ”の重要性」

二宮: ロンドンパラリンピックで男子日本代表は初のベスト4を目指すわけですが、そのためにはまず、予選プールを勝ち抜かなければいけません。日本が入ったBプールには、ドイツ、カナダ、コロンビア、ポーランド
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岩佐義明(車いすバスケ)第3回「車椅子バスケット革命」

二宮: 岩佐ヘッドコーチが車椅子バスケットボールに関わるきっかけは何だったのでしょう?岩佐: 私自身、中学1年から大学までバスケット部でプレーしていたのですが、卒業後、宮城県の外郭団体職員として県内の
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岩佐義明(車いすバスケ)第2回「スピーディなバスケを目指して」

二宮: 岩佐ヘッドコーチは、宮城県の車椅子バスケットボールチーム「宮城MAX」発足当初から指揮を執ってきました。今年5月の日本選手権では4連覇に導いています。これまで、どういうバスケットを目指してきた
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岩佐義明(車いすバスケ)第1回「着々と進む本番への準備」

 ロンドンでは震災を乗り越え、強さを増した男子がベスト4に挑むロンドンパラリンピックへの出場権をかけて行なわれた昨年11月のアジア・オセアニア地区予選、大一番となった準決勝、車椅子バスケットボール男子
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石井重行(オーエックスエンジニアリング社長)第4回「カーボン時代の到来」

二宮: 2カ月後にはいよいよロンドンパラリンピックが開幕しますが、陸上用レーサーは4年前の北京の時とはどの部分が進化しているのでしょうか?石井: 今回はメインフレームの断面の形状ではなく、素材そのもの
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石井重行(オーエックスエンジニアリング社長)第3回「常に進化し続けるオーエックスの技術」

二宮: アトランタ以降、オーエックスエンジニアリングが開発・製造した競技用車いすに乗った選手が獲得したメダルは計90個にものぼります。陸上だけでなく、車いすテニス、車椅子バスケットボールの選手にも高く
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石井重行(オーエックスエンジニアリング社長)第2回「世界へ発信したアトランタ」

二宮: オーエックスエンジニアリングのレーサーは、アトランタパラリンピックをきっかけに世界に注目され始めました。それまではほとんどの車椅子が米国社製だったそうですね。石井: はい。日本人選手も米国社製
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石井重行(オーエックスエンジニアリング社長)第1回「車椅子づくりの原点」

 1996年のアトランタパラリンピックは日本の車椅子メーカーにとって画期的な大会となった、陸上競技で2人の車椅子ランナーが金メダルに輝いたのだ。両ランナーが乗っていた競技用車椅子(レーサー)には「オー
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廣道純(車いすランナー)第4回「ロンドンで目指すは金メダル!」

二宮: 4年前の北京では、パラリンピック3度目にして初めてメダルなしに終わりました。会場となった北京国家体育場はどんなトラックでしたか?廣道: 感触的には、選手によってまちまちでしたね。「めちゃくちゃ
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廣道純(車いすランナー)第3回「シドニー銀メダルに導いた”悔しさ”」

二宮: 今年で競技生活22年目ですね。パラリンピックでのメダル獲得をはじめ、数々の素晴らしい実績を残されてきたわけですが、これまでに挫折を味わったことはありましたか?廣道: 挫折というほどのものはなか
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