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ライター - Page 3

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第197回「新興スポーツが狙い目!?」

 平昌オリンピックが終了し、パラリンピックも日本選手の活躍で沸いている。 もちろん僕は思いきり気持ちをこめて応援しているし、日本のほとんどの皆さんもそうだろう。でも、世界的に見ると自国の選手が出て結果
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金子達仁「春夏シュート」

中国市場に踊らされる「日本人の足」

 第五中足骨。恥ずかしながら、このトシになるまで意識したことがなかった。ただ、実はサッカー選手に非常に多い骨折のひとつで、最近では清武やネイマールらがこのアクシデントに見舞われている。足の甲の外側にあ
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近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第217回 山中慎介は闘うべきではなかった

(写真:試合後の控室で現役引退を表明した山中)「汚ねえぞ、この野郎! 卑怯者!」「こんな奴、日本に入れるなよ、恥を知れ!」「山中~、殺っちまえ~!」 ルイス・ネリがリングに向かう花道に姿を現すと、館
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田崎健太「国境なきフットボール」

第195回 自分の目で確かめるためにブラジルへ ~稲川朝弘Vol.4~

 1989年1月、昭和天皇の崩御により、昭和が終わり、平成が始まった。日本サッカー界も新たな時代が動き出した年でもあった。 3月、日本サッカーリーグ(JSL)内の「第二次活性化委員会」が「日本サッカー
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第252回「復活」 ~2018シーズンの新加入選手について~

 年が明け、いよいよ新シーズンがやって来る! 1月中旬、2018年のJ2開幕戦のスケジュールが発表された。これを受け、チームやスタッフ、またサポーターも慌ただしく新シーズンに向けて準備に取り掛かる。 
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金子達仁「春夏シュート」

タイ人初の一発でアジアが憧れるJに

 メジャーリーグでプレーする選手の平均年俸が、日本のプロ野球より高いのはまだ納得できる。向こうはGDPでも人口でも日本を上回っているわけだから。正直、GDP比以上、人口比以上の格差があるのはどういうわ
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上田哲之「プロ野球哲学」

二段モーションとフライボール革命

 今季のオープン戦第1戦を、ぼんやり眺めていた。中日-北海道日本ハム戦(2月24日)である。 中日の先発は、左腕小笠原慎之介。東海大相模の甲子園優勝投手も、今年で3年目になる。 たしかに、低めの両サイ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第396回 先発投手陣中心のチーム作りにこだわるメッツは正しいのか ~投手コーチ出身の新監督を迎えた“NYのもう一つのチーム”~

(写真:その才能は誰もが認めるシンダーガードだが、昨季はケガに苦しみ続けた Photo By Gemini Keez)「今のニューヨークはメッツの街なんだ」 昨季のMLBシーズン開幕前、このコラムで
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西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

香川の選手の魅力は野球力プラス人間力

 NPBの各球団はキャンプを打ち上げましたが、香川オリーブガイナーズは3月からキャンプインです。3月末の開幕に向けて大学とのオープン戦など仕上げの時期に入りました。新しいシーズンを迎えるにあたり選手た
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第89回 平昌パラリンピック、観戦しながら思い起こしてほしいこと

(Photo/阿部謙一郎 2014ソチパラリンピック) 平昌オリンピックが閉幕し、次はパラリンピックが始まります。私がパラリンピックに注目したのは2008年の北京からでした。当時から現在まで、パラリ
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