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ライター - Page 3

近藤隆夫「INSIDE格闘技」

第223回 復帰した井岡一翔が目指す道

(写真:電撃引退から1年4カ月で復帰を果たした井岡) 昨年大晦日に突然の引退発表をして周囲を驚かせた井岡一翔が、1年4カ月ぶりにリングに上がり復活を果たした。 今月8日(現地時間)、米国ロサンゼルス
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金子達仁「春夏シュート」

若き侍よ“ファイター”であり続ける覚悟はあるか

 辛口評論家、と言えばセルジオ越後さんだが、実は、彼にはルールがある。 「高校生とかは絶対に批判しないよ。僕が辛口で接するのはプロだけ」 その薫陶を受けた人間の一人としては、準優勝に終わったアジア大会
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上田哲之「プロ野球哲学」

吉田輝星のストレートとリクエスト制度

 猛暑と異常気象のこの夏、とりわけ印象に残った言葉がある。「自由自在な投球を心がけたい」 これは朝日新聞8月18日付からの引用だ。より前後の脈絡まで書いた「サンケイスポーツ」(8月18日、引用は産経デ
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第408回 因縁に終止符を打つのはどちらか 〜ゴロフキンvs.カネロ再戦展望~

(写真:公開練習では表情が明るかったゴロフキンだが、カネロへの敵対心は本物だ Photo By Tom Hogan-Hoganphotos/Golden Boy Promotions)9月15日 ラ
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第258回「吉田町」 ~愛媛FC選手会による豪雨被災地の支援活動~

 愛媛FCの選手たちやスタッフによる豪雨被災地支援活動がスタートして、およそ1カ月が経過した。これまで県内外の大勢のボランティアの方々が地域の復旧に向けて汗を流してくださっているが、それでも災害の爪痕
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西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

控え選手の代打ホームランも甲子園の醍醐味

 暑い夏でしたが、甲子園も熱戦続きでした。準優勝の金足農(秋田)の健闘は立派なものです。公立高校でナイン一丸となって戦い、そしてエース吉田輝星君が県大会からひとりで投げ抜いて甲子園の決勝までたどり着い
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金子達仁「春夏シュート」

好調名古屋支える“5割増し”レフティー前田

 以前、プロ野球OBの方にうかがって印象に残っている言葉がある。 サウスポーは5キロ増し。 左ピッチャーの投げる直球は、右投げの投手が投げるものよりも時速5キロほど速く感じられるのだという。つまり、サ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第95回 大丈夫か2020年。有名観光地でゾーッとした夏の話……

 夏休み、皆さんはどちらへ出かけましたか? 私は東京からちょっと足を伸ばし、国内の有名観光地へ行きました。そこは海外からの観光客も多く、大変にぎわっていました。 日本へ訪れるインバウンド、いわゆる訪日
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第139回 カタログショッピングでは通用しない

 W杯が終わり、Jリーグが再開して、約1カ月が経過しました。注目はヴィッセル神戸に加入したMFアンドレス・イニエスタ選手でしょう。早くも神戸にとって欠かせない存在となっていますね。 イニエスタがスタメ
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佐野慈紀「ピカイチ球論!」

第163回 夏の甲子園、次の100年に向けて

 この夏は例年以上に高校野球が盛り上がりました。100回記念大会という節目の年に相応しく話題も豊富で、そして将来への課題も見つかりました。次の100年へつなげるために活発な意見交換や議論が関係者の間で
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