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金子達仁「春夏シュート」

金子達仁「春夏シュート」

「身の丈にあわない」超大物加入でJは変わる?

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 あらかじめ決まっていた日程とはいえ、あれほど盛り上がったW杯のあとだと、もう少し余韻を味わう時間が欲しかった気分になる。余韻。新たなる渇望。そして再開。せっかくイニエスタ、フェルナンド・トーレスとい
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金子達仁「春夏シュート」

恐れる選手を勇士に変えた西野監督に脱帽

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 一夜明けてもなお、歴史的勝利の余韻が残っている。ロシアが決勝トーナメント進出をほぼ確実にしたことも、セネガルが予想以上に洗練されていたことも、遠いところで起きた自分たちとは無縁の出来事のように思えて
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金子達仁「春夏シュート」

「継続か転換か」一人の男が生んだ世界の潮流

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 さあ、宴(うたげ)の始まりである。 率直にいって、現代のW杯は依然世界最大の大会ではあるものの、最高の大会ではもはやない。最高の技術、最高の戦術、最高の試合を見たいのであれば、W杯よりも欧州CLの方
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金子達仁「春夏シュート」

西野ジャパンはもっと気楽になっていい

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 ペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィレンツェ。以前からのサッカーファンであればピンとくる方もいらっしゃるだろうが、W杯を前に、W杯とはまるで関係のない旅をしている。 これで何度目か忘れてしま
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金子達仁「春夏シュート」

“帰る場所”も戦える武器もない

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 英断か、はたまた暴挙か。いまなお評価の分かれているハリルホジッチの電撃解任だが、この内容と結果は、論争に決着をつけるどころか、拍車をかけることになりそうだ。 W杯出場を逃した国にホームで0-2の敗戦
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金子達仁「春夏シュート」

西野氏の27人 率直に言って「いくらなんでも」

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 実はまだ、自分の中での結論が定まっていない部分がある。凡人には推し量りがたい、とてつもない深謀遠慮が隠されているのではないか。どこかでそう思いたがっている自分がいる。 このままでいけば、被害は甚大で
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金子達仁「春夏シュート」

もし日本の選手が相手にケガをさせたら

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 妻が憤慨している。「あれ、ひどいわよね」 確かにひどい。というか、大事に至らなくて本当によかった。 人間、覚悟や用意をした上での衝撃であれば、かなりのレベルまで耐えられるそうだが、無防備な状態となる
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金子達仁「春夏シュート」

イニエスタ神戸入りならジーコ以来の衝撃

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 ぶったまげた。イニエスタ? 年俸30億円超? もし本当ならば、ジーコが住友金属(現鹿島)に入団したとき以来の衝撃である。いや、あのときのジーコが一度現役を退いていたことを考えれば、今回の方がインパク
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金子達仁「春夏シュート」

W杯メンバー白紙で選手ハツラツ

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 30年ほど前、セルジオ越後師匠に「どうして監督をやらないんですか」と聞いたところ、「監督は切られる仕事。ぼくがやりたいのは切る仕事」との答えが返ってきて、びっくりしたことがある。当時のわたしは、スポ
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西野監督 川崎F母体に代表づくりはいかが?

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 82年W杯スペイン大会におけるブラジル代表と言えば、史上もっとも魅力的なサッカーを展開したと評価する人も多い、伝説的なチームである。「黄金のカルテット」と呼ばれたジーコ、ソクラテス、ファルカン、トニ
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