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Tag archives for プロ野球 - Page 170

二宮清純「プロ野球の時間」

第374回 名投手を輩出した鳥取県の低迷

 巨人、阪神などで活躍した小林繁氏が去る1月17日、心筋梗塞による心不全のため急死した。まだ57歳だった。 小林氏といえば、いわゆる“江川事件”のもうひとりの当事者でもあるが、ここでは詳しくは触れない
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二宮清純「プロ野球の時間」

第373回 元練習の虫は「ボビー流」をどう変えるか 千葉ロッテ・西村徳文監督

 人気者だったボビー・バレンタインの後を継いだわけだから立場的には大変である。 昨秋、千葉ロッテの監督に就任した西村徳文は自他ともに認める「叩き上げの男」である。 社会人野球の鹿児島鉄道管理局を経て1
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保守とは何か――菊池雄星と投球理論

 菊池雄星(埼玉西武)の登録名が「雄星」に決まった。うーん。少しでも野球に興味のある日本人なら、花巻東高から西武に入団したあの菊池は「雄星」という印象的な名前の持ち主であることは知っているはずだ。あえ
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二宮清純「プロ野球の時間」

第372回 「国際基準」で日本野球は変わるか?

 プロ野球のカウントコールは今季からストライクよりもボールが先になる。 つまり「ワンストライクツーボール」は「ツーボールワンストライク」となる。 日本のプロ野球ファンには違和感があるかもしれないが、国
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二宮清純「プロ野球の時間」

第371回 運命のいたずらを糧に駆け抜けた人生 元巨人ジャイアンツ・阪神タイガース 小林繁氏

 巨人、阪神でエースとして活躍した小林繁氏(北海道日本ハム1軍投手コーチ)が1月17日、心不全で急死した。57歳だった。小林氏といえば“江川事件”について触れないわけにはいかない。 78年11月21日
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第60回 松井秀喜、守備にこだわるワケ

 昨シーズン、ニューヨーク・ヤンキースで自身初のワールドチャンピオンに輝き、MVPを獲得した松井秀喜選手。オフには彼の移籍がいろいろと取り沙汰されていましたが、来シーズンはロサンゼルス・エンゼルスでプ
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ルーキーたちの軌跡

中日4位・松井佑介「開幕一軍を目指して」

 和田一浩、小池正晃、英智、藤井淳志、平田良介、野本圭……ベテランから中堅、若手と強豪がひしめき、毎年のように激しいレギュラー争いが繰り広げられているのが中日の外野陣だ。その激戦地に果敢に挑もうとして
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二宮清純「プロ野球の時間」

第370回 楽しみな工藤と菊池の“競演”

 2010年のプロ野球、最大の注目は埼玉西武に入団した球界最年長投手・工藤公康と超高校級左腕・菊池雄星の“競演”である。「20年にひとりの逸材」といわれる菊池を私が初めて見たのは、昨年のセンバツだ。初
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ルーキーたちの軌跡

巨人4位・市川友也「アマトップの肩で“ポスト阿部”を狙う!」

 昨秋のドラフト会議、12球団で最も多い3人のキャッチャーを指名したのがリーグ3連覇、7年ぶりの日本一を達成した巨人だ。その一人がアマトップクラスのスローイングを誇る市川友也だ。球団が彼に用意した背番
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ルーキーたちの軌跡

千葉ロッテ4位・清田育宏「プロ入りを決意させた親友の存在」

 生まれも育ちも千葉県。少年時代には何度も千葉ロッテマリーンズの応援にマリンスタジアムを訪れ、高校時代には予選でスタジアムのマウンドを踏んだ。そんな生粋の千葉県人である清田育宏が昨秋のドラフトで地元球
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