ページのトップへ

Tag archives for 車いす陸上

挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

西勇輝(車いす陸上)&古郡宏隆(野村不動産パートナーズ取締役兼執行役員)第5回「未来へ繋ぐため結果を残す責任」

二宮清純: 西選手は昨年4月に入社、この一年半で成長した実感はありますか?西勇輝: はい。今振り返ると、正直、入社前までの僕は真摯に競技と向き合っていなかった。入社していろいろな人と出会ったことで、"
続きを読む
二宮清純「唯我独論」

第811回 ハンドバイクに光を「障がい者市民活動家」の苦悩

 ハンドバイクがパラリンピックの正式競技となったのは2008年の北京大会からだ。20年東京大会ではロードレース、タイムトライアル、チームリレーの3種目が行われる予定だ。 ハンドバイクとは、ひらたく言え
続きを読む
挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

西勇輝(車いす陸上)&古郡宏隆(野村不動産パートナーズ取締役兼執行役員)第4回「先を見据えた雇用のかたち」

二宮清純: 西選手は昨年4月、野村不動産パートナーズに入社しました。パラアスリートの採用は初めてですか?古郡宏隆: 当社としても、グループとしても初めてです。二宮: 採用に至った理由は?古郡: 我々、
続きを読む
挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

西勇輝(車いす陸上)&古郡宏隆(野村不動産パートナーズ取締役兼執行役員)第3回「自らの成長が感じられる競技」

二宮清純: 西選手が陸上競技を始めたのはいつですか?西勇輝: 正確には覚えていないのですが、おそらく小学5年生の頃だったと思います。僕は先天性の二分脊椎症で、歩行が困難でした。でも小さい頃から体を動か
続きを読む
挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

西勇輝(車いす陸上)&古郡宏隆(野村不動産パートナーズ取締役兼執行役員)第2回「決勝に導いた“日の丸”の重み」

伊藤数子: 世界選手権初日の100メートルは予選敗退でした。後日、古郡さんが会社の皆様にお送りしたメールがここにあります。紹介させていただきます。<翌日の昼、彼とランチを共にしましたが、普段試合に負け
続きを読む
挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

西勇輝(車いす陸上)&古郡宏隆(野村不動産パートナーズ取締役兼執行役員)第1回「応援の熱を感じた初の世界選手権」

 3年後に迫っている東京パラリンピックに向け、奮闘している若きパラアスリートがいる。車いす陸上日本代表の西勇輝選手だ。今年7月の世界選手権に出場し、200メートルで8位入賞を果たしたホープである。昨年
続きを読む
伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第74回 体を動かすことが、次の行動を起こすきっかけになる

 10月に、神奈川県主催の「かながわパラスポーツフェスタ2016」のお手伝いをしました。このイベントは「パラアスリートから学び、一緒に体験してみよう!」をテーマにして、パラアスリートとふれ合い、パラス
続きを読む
リオの音色

佐藤、1500Mで銀 今大会2個目のメダル ~車いす陸上~

 15日、リオデジャネイロパラリンピックの車いす陸上男子1500メートル(T51/52)決勝が行われ、佐藤友祈(WORLD-AC)が3分41秒70で2位に入った。佐藤は今大会2個目の銀メダルを獲得した
続きを読む