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Tag archives for パラリンピック - Page 3

二宮清純「唯我独論」

第838回 五輪とパラは“ワンジャパン”になっているか

 列島を沸かせた平昌冬季五輪の主役は金メダル3つ(女子500メートル、女子チームパシュート=団体追い抜き、女子マススタート)を含む6つのメダルを獲得したスピードスケートだった。4年前のソチ大会では女子
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第89回 平昌パラリンピック、観戦しながら思い起こしてほしいこと

(Photo/阿部謙一郎 2014ソチパラリンピック) 平昌オリンピックが閉幕し、次はパラリンピックが始まります。私がパラリンピックに注目したのは2008年の北京からでした。当時から現在まで、パラリ
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二宮清純「唯我独論」

第837回 パラ代表支える地道なスカウト活動

 オリンピックが終わればパラリンピックだ。JPC(日本パラリンピック委員会)が平昌に送り込む38人の選手たちの中に路上でスカウトされたシンデレラボーイがいる。前回のソチ大会に続いて出場するクロスカント
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二宮清純「スポーツのツボ」

第124回 自分への挑戦を続けるレジェンド(新田佳浩)

 冬季五輪のレジェンドと言えば、ノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明の代名詞だ。1992年アルベールビル大会から2018年ピョンチャン大会まで8大会連続で五輪に出場した。 獲得したメダルは1994年
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

宇城元(パラ・パワーリフティング)<後編>「山あり谷ありのパラリンピック」

二宮清純: 2004年にパラリンピック初出場を経験したものの、次の北京パラリンピックは出場できませんでした。宇城元: 出場枠が減ったことと、自分が世界の成長スピードについていけなかったのが原因でした。
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

宇城元(パラ・パワーリフティング)<前編>「“強くなりたい”が力の源」

 宇城元選手は2020年東京パラリンピックでパワーリフティング男子80キロ級での出場を目指し、日々トレーニングに励んでいる。パラリンピックは過去2大会に出場。2004年アテネ大会の67.5キロ級で8位
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

棟田康幸(柔道)&初瀬勇輔(視覚障害者柔道)「“柔の心”で繋がる社会」

 視覚障害者柔道男子90キロ級の初瀬勇輔選手は2020年東京パラリンピック出場を目指している。世界王者に2度輝くなど重量級でトップを走っていた棟田康幸氏とは同学年(1980年4月から1981年3月生ま
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第88回 障がいのある人が移動しやすい地域は? ヒントは「大阪のおばちゃん!」

 STANDでは、2015年から全国でボランティアアカデミーを開催しています。参加者アンケートなどで多くの人から「今度、道や駅で障がいのある人に出会ったら声をかけてみます」という声をいただきます。共生
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二宮清純「唯我独論」

第829回 東京パラへ「ホームドア設置」待ったなし

 洪水のような相撲報道が続いた昨年12月、心の痛む事故のニュースが報じられた。阪急京都線の上新庄駅で、視覚障がい者と見られる高齢者がホームから落ちたところを列車にはねられ、死亡したのだ。 事故のあらま
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

大日方邦子(チェアスキー)第4回「長野世代が主力に」

伊藤数子: 2020年に開催される東京パラリンピックはどのように迎えたいですか?大日方邦子: 大会を支える側として迎えたいと思っています。2020年東京大会は招致活動に関わることができました。そこで"
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