7日、キリンチャレンジカップが大阪・長居スタジアムで行なわれ、日本代表はグアテマラ代表と対戦した。日本は前半立ち上がりから主導権を握り、12分、19分と立て続けに森本貴幸(カターニャ)がゴールを決め、幸先のいいスタートを切る。しかし、22分に中盤でのミスからボールを奪われマリオ・ロドリゲス(ムニシパル)のゴールで1点を返される。後半に入ると追加点を狙うべく岡崎慎司(清水)ら4名の交替選手を送りこむも、ゴールを重ねることはできず2対1のままタイムアップの時間を迎えた。格下相手に2ゴールとやや消化不良の内容で、新生日本代表の2連戦を終えた。 11カ月ぶりの代表戦ゴールで勝利に貢献(長居)日本代表 2−1 グアテマラ代表【得点】[日] 森本貴幸(12分、19分)[グ] マリオ・ロドリゲス(22分)
昨日(6日)までのビジター5連戦は5連敗。三重、大阪、高知、愛媛と連日、移動してのゲームだった上に、退団者やケガ人もあって投げられるピッチャーが6人しかいなかったため、苦しい結果となってしまいました。特に勝ち頭(7勝)の石田大樹が背中の張りを訴え、離脱したのは痛かったです。幸い症状は改善し、今週末からは戦線復帰の予定です。
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