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19日、東京・有明コロシアムでbjリーグ2012−13ファイナルが行われ、創設2季目の横浜ビー・コルセアーズがライジング福岡を下し、初優勝を収めた。MVPには横浜のSG蒲谷正之が選ばれた。また、3位決定戦では京都ハンナリーズが新潟アルビレックスBBを下した。◇ファイナル 蒲谷、両軍最多の35得点 横浜ビー・コルセアーズ 101−90 ライジング福岡【第1Q】23−21【第2Q】17−23【第3Q】28−16【第4Q】33−30
この15日で20歳となったJリーグを実力面でリードしてきたクラブは、鹿島アントラーズだ。これまで獲得した主要タイトル16冠はJクラブ史上最多である。初のJリーグ王座に輝いたのが、96年。ブラジル代表のアメリカW杯優勝にも貢献したレオナルド、ジョルジーニョを擁して、頂点に立った。特にレオナルドのテクニックは異彩を放ち、95年の横浜フリューゲルス戦でのボレーシュートは観る者に衝撃を与えた。リフティングで完全に相手を翻弄して決めた得点は、Jリーグが17日に発表したベストゴールでも1位に輝いた。鹿島が迎える黄金期の旗頭となったブラジル人助っ人を、18年前の原稿で紹介する。
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