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投稿日時: 2014-09-15 10:00:00

 野球を始めたきっかけが兄へのライバル心なら、厳しい父親の指導のもと、野球を続けた理由のひとつもまた兄の存在だったという長曽我部竜也。彼が兄と同じ新田高校を進学先に選んだのも必然だったのだろう。そしてもうひとり、長曽我部に大きな影響を与えた人物がいる。現在、同校野球部監督で、当時はコーチを務めていた岡田茂雄だ。
「絶対に新田に来いよ」
 兄の練習を見に、高校のグラウンドを訪れると、必ずと言っていいほど岡田にそう声をかけられたという。長曽我部もまた、情熱的に指導する岡田の姿に魅了され、「岡田先生と一緒にやりたい」という気持ちが強くなっていった。そして2008年、長曽我部は新田高校野球部の一員となった。


投稿日時: 2014-09-13 10:00:00

 欧州最強クラブを決める「UEFAチャンピオンズリーグ」(CL)がいよいよ開幕する。8月29日にグループステージの組み合わせ抽選が行われ、いわゆる“死の組”から本命不在のグループまで、さまざまな組み分けとなった。果たして32クラブの中から、ビッグイヤー(優勝トロフィー)を手にするのはどこか。


投稿日時: 2014-09-12 20:17:37

――日本のクラブを紹介して欲しい。
 かつてブラジルのクラブへ行くと、選手から良くこう声を掛けられたものだった。こちらは取材で来ている。代理人ではないと説明しても、「クラブの人間を知っているだろう、紹介してくれ」としつこく食い下がられたこともあった。
 1990年代、ブラジルのサッカー選手の目にJリーグは夢のリーグとして映っていた。高給が保証され、そして何より遅配や未払いがないことが魅力だったのだ。
(写真:ブラジルに戻ったトニーニョにも給与未払いの問題がつきまとった。撮影:西山幸之)


投稿日時: 2014-09-12 12:00:00

 悔しすぎて、言葉がない。「人生で最悪の経験、それはW杯の決勝で負けることだ」と言ったクライフの言葉を思い出した。もともとさしたる関心もなく、再び関心を失っていく人たちは「残念」で済むのだろうが、敗れた本人や彼を支えてきた人たちの無念さたるや、いかばかりか――。もちろん、テニスの全米オープンについての話である。


投稿日時: 2014-09-11 12:00:00

二宮: お久しぶりです。今回は長期貯蔵のそば焼酎「那由多(なゆた)の刻(とき)」を飲みながら、いろいろお伺いしたいと思っています。
岩崎: この「那由多(なゆた)の刻(とき)」はお店でボトルを見たことがありますね。でも、実際にいただいたことはないので、どんなお酒か楽しみです。


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