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投稿日時: 2014-12-23 05:00:00

「カープは“たる募金”から生まれた市民球団。そんなファンの善意が実って選ばれた賞。ただの流行ではなく、これからも続いていく。来年は絶対に優勝したい」
 広島カープを熱烈に応援する女性ファンを表す「カープ女子」が、その年、話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」年間トップ10に選ばれた。
 先のセリフは、授賞式での広島県出身のモデル大井智保子から発せられたものだ。



投稿日時: 2014-12-22 20:00:00

「何としてでも、オリンピックに行きたい」。13年前、単身で渡った米国の地で、川北元はそう心に誓いながら、毎日自転車を漕ぎ、さまざまな指導者の元を訪れていた。
「当時は、将来なんてまったく見えていませんでした。でも、とにかくいい指導者になりたいという思いだけで、走り回っていましたね。そして、指導者としてオリンピックに行きたいと思っていました。だから毎日、“どうやったら、あの場に行けるほどの指導ができるようになるんだろう”ということばかり考えていました」
 その頃は何の伝手ももたなかった川北は、いい指導者と聞けば、その場に足を運び、どんな指導をしているのかを勉強させてほしいと直談判したという。川北の指導者への道は、まさにゼロからのスタートだったのである。


投稿日時: 2014-12-22 16:05:17

「今日はバーベルが軽く感じる」
 2011年8月、権田達也はインターハイのウエイトリフティング男子53キロ級に出場した。冒頭のコメントは、スナッチの1回目を挙げた時の感触である。ライバルと目されていた選手はスナッチが得意種目だったが、権田はライバルを上回ってトップ(87キロ)につけた。そしてジャークでもトップ(113キロ)となり、トータル200キロ。権田は目標にしていた日本一を、完全優勝で成し遂げた。優勝が決定した瞬間、会場には権田と監督の石川洋平が抱き合って喜ぶ光景があった。


投稿日時: 2014-12-22 08:00:00

 年末年始は例年のごとく、スポーツイベントが目白押しだ。
 次世代を担う高校年代の全国大会も多数開催される。卒業する高校3年生にとっては最後の晴れ舞台だ。その中から、今回はスカパー!のJ SPORTSで全試合を生中継する全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ、23日〜、東京体育館)、全国高等学校ラグビーフットボール大会(27日〜、花園ラグビー場など)の見どころを紹介しよう。


投稿日時: 2014-12-21 10:00:00

 “平成の怪物”が9年ぶりに日本に戻ってくる。松坂大輔が福岡ソフトバンクに入団した。松坂は1999年にドラフト1位でプロ入り。高卒1年目から最多勝、新人王、ベストナイン、ゴールデングラブ賞と数々のタイトルを獲得した。以降も日本代表でWBC連覇に貢献するなど日本のナンバーワンピッチャーとして君臨し続けた。近年は右ヒジの故障で目立った成績を残せていないが、福岡の地で復活を目指す。ルーキー時代の原稿で“怪物”の凄みに改めて迫る。


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