首都・東京に2020年五輪・パラリンピックがやってくるかどうかは来年9月、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されるIOC総会を待たなければならないが、19年ラグビーW杯の日本開催は既に決定している。メインスタジアムに予定されているのが国立競技場である。
16年の五輪・パラリンピック招致ではメインスタジアムを東京の晴海地区に建設する案だったが、早くから私は国立競技場を改築すべし、という意見だった。
1993年のJリーグ創設時から存在する10クラブの中で3冠タイトルに縁がないのはサンフレッチェ広島だけだった。
その広島が創設21年目で年間優勝を達成した。指揮官はOBの元日本代表MF森保一。前任のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が推進した攻撃サッカーに組織的守備を浸透させた。
Jリーグが2013年度から導入する「クラブライセンス制度」をご存知だろうか。
安定的なクラブ経営を促すため、財務基準としては債務超過や3期連続赤字のクラブにはライセンスが交付されず、Jリーグに参加できない。
マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の名将、サー・アレックス・ファーガソンは、海外でも例外中の例外の指揮官といえる。
マンUを26年間にわたって率い、UEFAチャンピオンズリーグを2度、UEFAカップ・ウィナーズ・カップを1度、イングランド・プレミアリーグを12度制している。これほど長期に渡って同一チーム、しかも名門を率いた例は寡聞にして知らない。
この11月、タイでフットサルのW杯が開催される。日本代表の目玉はキング・カズこと三浦知良(横浜FC)である。
サッカーが11人で行われるのに対し、フットサルは5人。選手交代に制限は設けられていない。その意味でフットサルはサッカーとは似て非なる競技といっていいだろう。








