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投稿日時: 2013-04-30 16:00:00

 2013年シーズンがスタートし、現在、伊予銀行男子テニス部は各自課題をもって練習に励んでいる。今年のテーマは昨年同様に“ゲームでの対応力”だ。特に通常のように2セット先取ではなく、8ゲーム先取の国民体育大会では「切り替えの早さが重要」と秀島達哉監督は語る。愛媛国体が4年後に迫っており、伊予銀行にとって国体の重要度は増している。それに向けての課題克服は、チームの使命にほかならない。果たして、現在のチーム状況はどうなのか。


投稿日時: 2013-03-28 10:00:00

 伊予銀行女子ソフトボール部は現在、合宿や練習試合などを行ない、リーグ戦開幕に向けて着々と準備を進めている。昨オフ、これまで大黒柱としてチームを支えてきた川野真代、坂田那己子のベテラン勢や、藤原未来前キャプテンがチームを去った。そんな中、新キャプテンに抜擢された相原冴子選手を中心に、チームは4年ぶりの1部復帰を目指して新たなチームづくりを図っている。今季、現場復帰3年目を迎える酒井秀和監督にチームの現状を訊いた。


投稿日時: 2013-02-22 16:08:00

 3年ぶりの決勝進出をかけて挑んだ日本リーグ。伊予銀行男子テニス部はファーストステージこそ1勝3敗だったが、セカンドステージでは3戦全勝とすべての力を出し切り、最後まで食い下がった。だが、結果はブロック4位で3位までが進出する決勝トーナメントにはあと一歩及ばなかった。それでも第1、2戦はシングルス2本とダブルスを全て制覇し、3−0と完勝するなど、各選手が役割を十分に果たした。そのセカンドステージを振り返り、成長した点、そして来シーズンに向けての構想を秀島達哉監督に訊いた。


投稿日時: 2013-01-24 15:00:00

 昨年12月6〜9日の4日間、伊予銀行男子テニス部は実業団日本一決定戦である日本リーグのファーストステージに臨んだ。結果は1勝3敗。「なんとか2勝2敗で」と目論んでいたが、予想以上に苦戦が強いられたかたちとなった。だが、今月25日からスタートするセカンドステージで3戦全勝すれば、まだ3年ぶりの決勝トーナメント進出の可能性は残っている。秀島達哉監督にファーストステージで得た手応えと課題、そしてセカンドステージに向けた意気込みを訊いた。
(写真:25日からは3年ぶりの決勝トーナメント進出をかけてセカンドステージに臨む)


投稿日時: 2012-12-24 15:00:00

 2年ぶりの1部返り咲きを目標としていた伊予銀行女子ソフトボール部だが、9勝5敗で3位となり、プレーオフに進出することができなかった。それでも酒井秀和監督は、決してマイナスには捉えていない。「新人選手も育ち、来年への足掛かりとなった」と手応えを感じている指揮官に、今シーズンを振り返るとともに、次なるチームづくりについて訊いた。


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