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投稿日時: 2013-07-25 19:24:26

 プロ野球は24日から後半戦がスタートしました。セ・パともに、ますます激しい優勝争いが繰り広げられることでしょう。さて、今年のオールスターは後半戦への期待値をグンと高めてくれましたね。私見を述べれば、近年では最も見応えのあるオールスターだったのではないかと感じています。60年ぶりにホームランゼロに終わったものの、そのことさえも気にならないほど、3試合ともに盛り上がりました。プロ野球ファンにとっては、まさに“夢の球宴”となったのではないでしょうか。


投稿日時: 2013-06-25 20:53:08

 プロ野球では交流戦の全日程が終了し、21日からはペナントレースが再開しました。今年の交流戦の覇者は福岡ソフトバンクでした。2位以下を見てみると、東北楽天、巨人、千葉ロッテ、オリックス、北海道日本ハムと、上位6チーム中5チームをパ・リーグが占めました。率直な感想を述べれば、昨年までと同じく、どんどん勝負しにいくパ・リーグのピッチャーに対して、セ・リーグのバッターが受け身になっていたように思います。パ・リーグはピッチャーを中心とした守りが安定していたからこそ、攻撃にも勢いがあったのでしょう。


投稿日時: 2013-05-25 10:00:00

 今季も日本人メジャーリーガーたちの活躍が海の向こうから次々と届いています。特に投手陣は好調ですね。今季初登板のアストロズ戦で、あと1人で完全試合達成という快投を見せたダルビッシュ有(レンジャーズ)をはじめ、チームの先発ローテーションにしっかりと入っている黒田博樹(ヤンキース)、岩隈久志(マリナーズ)、そしてリリーバーではレッドソックスの“勝利の方程式”を担う上原浩治と田澤純一、さらに今季メジャー1年目の藤川球児(カブス)……。日本のメジャーファンにとっては、みどころがたくさんあるシーズンとなっていますね。


投稿日時: 2013-04-25 23:59:00

 プロ野球が開幕し、ちょうど1カ月が経とうとしています。現在、セ・リーグは下馬評通り巨人が独走状態。一方のパ・リーグは投打がかみ合っている埼玉西武がトップを走っています。統一球導入以来、激減していたホームランも、今季は非常によく出ています。それだけ各バッターのレベルが高くなったということが言えるのではないでしょうか。とはいえ、ペナントレースは始まったばかり。残り約120試合、どんな展開が待っているのか、とても楽しみです。


投稿日時: 2013-03-25 23:00:00

 第3回を迎えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ドミニカ共和国の初優勝で幕を閉じました。3連覇を目指した日本は、残念ながら準決勝でプエルトリコに敗れ、ベスト4に終わりました。予選から綱渡りの試合が続いていましたが、決勝ラウンドに向けて、それなりにうまく調子を上げることができていたように感じていました。それで負けたのですから、仕方がありません。この4年間で確実に他国・地域、特に中南米の野球のレベルが上がりました。それが結果として表れたのだと思います。


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