タイアップコーナー

この人と飲みたい 小川直也
ゼンソク人間学 八重樫東
リオの風 鈴木彩香
明日へのテクノロジー
一流のミカタ
障害者スポーツはすばらしい!挑戦者たち
二宮清純のスポーツ・ラボ
ザバス 株式会社 明治

おすすめ

新規スタッフ募集
Sportsプレミア
ニノスポ
ニノスポ
二宮清純のスポーツインサイドアウト

コラム・トピックス
検索
| RSS |
投稿日時: 2014-08-15 21:24:40

「ブルペンでの状態は良かった。90マイル台前半から中盤くらいまではラクに投げられるように感じたよ。まだやるべきことは残っているけど、少しでも早く復帰したいという気持ちに変わりはない」
 8月14日、ESPNラジオのインタヴューに応えたマット・ハービーのそんな言葉を聴いて、来季への希望を膨らませたメッツファンは多かったはずだ。
(写真:ハービーの順調な回復はファンに希望を与えている)


投稿日時: 2014-08-01 23:00:00

 9月13日 ラスベガス/MGMグランドガーデン・アリーナ
 WBA・WBC世界ウェルター級、スーパーウェルター級王者
フロイド・メイウェザー(アメリカ/46戦全勝(26KO))
vs.
 元WBA世界スーパーライト級、ウェルター級王者
マルコス・マイダナ(アルゼンチン/35勝(31KO)4敗)

「再戦も良いじゃないか。ファンが望む試合をこなしていきたいんだ。みんながメイウェザー対マイダナの第2戦を観たいなら、それをお届けするまでさ」
 ニューヨークで行なわれたキックオフ会見の際、無敗の5階級制覇王者、メイウェザーはそう語っていた。
(写真:メイウェザーとマイダナの再戦が決まった理由は?)


投稿日時: 2014-07-18 12:51:52

 7月11日、NBAに、いや米スポーツ界全体に衝撃が走った。マイアミ・ヒートとの契約をオプトアウトしてFAになっていたレブロン・ジェームスが、「スポーツ・イラストレイテッド」誌の電子版で手記をリリースした。オハイオ州アクロン出身のレブロンにとって地元チームであるクリーブランド・キャバリアーズ(以下、キャブズ)への復帰を、そこで表明したのである。
(写真:レブロンの電撃復帰を米メディアも大きく伝えている)


投稿日時: 2014-07-04 19:16:22

【サイ・ヤング賞】
ア・リーグ
 フェリックス・ヘルナンデス(マリナーズ/10勝2敗、防御率2.10)
次点
 田中将大(ヤンキース/11勝3敗、同2.10)

 7月3日の登板前時点ではヘルナンデスと田中はどちらも防御率2.10で、勝ち星では田中が1つ上回っている。しかし、投球回、奪三振、WHIP、被打率などではすべて“キング・フェリックス”が上だけに、そちらの方に軍配を上げるべきだろう。特に被本塁打では田中が13本、ヘルナンデスが4本と差がついており、本拠地とするスタジアムのサイズを考慮しても、内容的にはマリナーズのエースがやや上である。
(写真:キング・フェリックスは現時点での支配度で田中をも上回る Photo By Kotaro Ohashi)


投稿日時: 2014-06-20 19:08:09

 昨今の米ボクシング界で最大のニュースといえば、ゴールデンボーイ・プロモーションズ(以下/GBP)のリチャード・シェイファー氏が6月2日にCEO職の辞任を発表したことである。
 シェイファー離脱の原因は、GBPの創始者であるオスカー・デラホーヤと仲違いしたこと。5月3日のフロイド・メイウェザー対マルコス・マイダナ戦の前にラスベガスで会見を行なったデラホーヤは、その場でシェイファーとの間に問題があることをすでに認めていた。それゆえに、今回の発表は業界内の誰にとっても驚きではなかった。
(写真:アルコール依存症のリハビリ施設から退院後、トップランクとの関係修復に乗り出したデラホーヤ。しかし今後、傘下の選手を大量に失う可能性もある)


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 38 »
新着コラム
最新トピックス
(C) Sports Communications.All Rights Reserved.