タイアップコーナー

Sportsプレミア
この人と飲みたい 大山加奈
ゼンソク人間学 八重樫東
リオの風 右代啓祐
明日へのテクノロジー
一流のミカタ
JTスピリッツ
障害者スポーツはすばらしい!挑戦者たち
二宮清純のスポーツ・ラボ
ザバス 株式会社 明治

おすすめ

ニノスポ
ニノスポ
二宮清純のスポーツインサイドアウト

コラム・トピックス
検索
| RSS |
投稿日時: 2014-07-18 12:51:52

 7月11日、NBAに、いや米スポーツ界全体に衝撃が走った。マイアミ・ヒートとの契約をオプトアウトしてFAになっていたレブロン・ジェームスが、「スポーツ・イラストレイテッド」誌の電子版で手記をリリースした。オハイオ州アクロン出身のレブロンにとって地元チームであるクリーブランド・キャバリアーズ(以下、キャブズ)への復帰を、そこで表明したのである。
(写真:レブロンの電撃復帰を米メディアも大きく伝えている)


投稿日時: 2014-07-04 19:16:22

【サイ・ヤング賞】
ア・リーグ
 フェリックス・ヘルナンデス(マリナーズ/10勝2敗、防御率2.10)
次点
 田中将大(ヤンキース/11勝3敗、同2.10)

 7月3日の登板前時点ではヘルナンデスと田中はどちらも防御率2.10で、勝ち星では田中が1つ上回っている。しかし、投球回、奪三振、WHIP、被打率などではすべて“キング・フェリックス”が上だけに、そちらの方に軍配を上げるべきだろう。特に被本塁打では田中が13本、ヘルナンデスが4本と差がついており、本拠地とするスタジアムのサイズを考慮しても、内容的にはマリナーズのエースがやや上である。
(写真:キング・フェリックスは現時点での支配度で田中をも上回る Photo By Kotaro Ohashi)


投稿日時: 2014-06-20 19:08:09

 昨今の米ボクシング界で最大のニュースといえば、ゴールデンボーイ・プロモーションズ(以下/GBP)のリチャード・シェイファー氏が6月2日にCEO職の辞任を発表したことである。
 シェイファー離脱の原因は、GBPの創始者であるオスカー・デラホーヤと仲違いしたこと。5月3日のフロイド・メイウェザー対マルコス・マイダナ戦の前にラスベガスで会見を行なったデラホーヤは、その場でシェイファーとの間に問題があることをすでに認めていた。それゆえに、今回の発表は業界内の誰にとっても驚きではなかった。
(写真:アルコール依存症のリハビリ施設から退院後、トップランクとの関係修復に乗り出したデラホーヤ。しかし今後、傘下の選手を大量に失う可能性もある)


投稿日時: 2014-06-06 21:11:13

「神様、仏様、田中様……」
 日本風に言えば、ヤンキースファンはそう手を合わせて拝みたい気分だったかもしれない。
 4連敗中だったヤンキースの“最後の砦”として6月5日に先発マウンドに上がった田中将大は、ア・リーグ西地区の首位を独走するアスレチックス相手に6回を5安打1失点。これで9勝目を飾るとともに、12試合連続クォリティスタート、防御率2.02も依然としてリーグ1位と、その勢いは止まるところを知らない。5月のア・リーグ月間最優秀投手選出も当然で、現時点で新人王、サイ・ヤング賞の有力候補であると言ってよい。
(写真:どこに行っても大歓声を浴びているジーターだが、パワー低下、守備範囲の減少は否定できない Photo by Gemini Keez)


投稿日時: 2014-05-16 20:30:00

5月24日 カナダ・モントリオール ベルセンター
スーパーウェルター級10回戦
 WBO世界スーパーウェルター級6位
ジャーメル・チャーロ(アメリカ/23戦全勝(11KO))
vs.
 WBO世界スーパーウェルター級9位
チャーリー太田(アメリカ、日本/24勝(16KO)1敗1分)

 ニューヨーク生まれの元日本&東洋太平洋スーパーウェルター級王者、チャーリー太田の“キャリア最大の一戦”が間近に迫っている。
(写真:チャーリーにとって一世一代の大勝負はもうすぐだ)


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 37 »
新着コラム
最新トピックス
(C) Sports Communications.All Rights Reserved.