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投稿日時: 2014-02-21 22:00:00

 2013年末、アメリカ国内のさまざまな媒体がボクシングの年間賞を制定する際、決まって名前が挙げられた日本人ボクサーがいる。八王子中屋ジムの荒川仁人である。
 昨年7月27日に行なわれた荒川対オマー・フィゲロア戦(WBC 世界ライト級暫定王座決定戦)は稀に見る大激闘(フィゲロアが判定勝ち)となり、2013年の年間最高試合候補のひとつとして特筆され続けることになった。
(写真:リナレス戦は荒川にとってキャリアの分岐点と言える大一番である)


投稿日時: 2014-02-07 23:00:00

「もう2月なのだから、より安定したプレーを続ける必要がある。これまでも良いゲームはあったけど、安定感がなかったことが自分としては気に入らなかった。そろそろ一丸となってペースを上げていく時期だよ」
 2月1日のニューヨーク・ニックス戦に106−91で圧勝を飾った直後――。レブロン・ジェームスが残したそんなコメントが、王者マイアミ・ヒートの現状を分かりやすく物語っていた。
(写真:帝王レブロンはジョーダン、コービー以来の3連覇を果たせるのか Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-01-17 23:08:53

 ヤンキースの“A・ロッド”ことアレックス・ロドリゲスが、再びネガティブな形で全米の注目を集めている。
 昨年、薬物問題でMLBから今季終了まで211試合の出場停止処分を受けるも、その後に異議申し立てを表明。しかし、1月11日に仲裁人より発表された審議結果は、彼にとって好ましいものではなかった。
(写真:常に論議を呼び起こし続けた風雲児の時代は終わったのか Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-01-10 23:59:00

 マニー・パッキャオ、フロイド・メイウェザー、ノニト・ドネアという3人の人気ボクサーが、2014年上半期にビッグファイトに臨むことが確実となっている。まだ対戦相手は未定だが、4〜5月に彼らが次々とアメリカのリングに登場することになりそうなのだ。
(写真:商品価値を回復し、さらなるビッグマッチに繋げるため、次戦はパッキャオにとって極めて重要な意味を持つ)


投稿日時: 2013-12-20 23:30:00

“悪の帝国”の復活――。今オフのヤンキースの補強策を一見して、そんな風に感じる人も中にはいるかもしれない。
 FA戦線解禁後に、ジャコビー・エルスベリー、ブライアン・マッキャン、カルロス・ベルトランを次々と獲得。自前のFA選手だった黒田博樹と再契約し、デレック・ジーターとも金額を上積みした上で1年契約を結び直した。
(写真:ベルトランの加入は大きいが、36歳という年齢は懸念される Photo By Gemini Keez)


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