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投稿日時: 2014-04-18 19:14:51

本命 マイアミ・ヒート(第2シード/54勝28敗)

 怪物レブロン・ジェームスとヒートの“歴史との戦い”がスタートする。今季も激戦を勝ち抜いて“スリーピート(3連覇の意味。スリーとリピートを合わせた造語)”を達成すれば、「史上最高の選手になりたい」と目標を語るレブロンのレジュメに大きな勲章が新たに加わることになる。
(写真:レブロンとヒートのファイナル3連覇なるかが最大の注目だ Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-04-04 21:03:39

4月12日 ラスベガス MGMグランドガーデン・アリーナ
WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
ティモシー・ブラッドリー(アメリカ/31勝(12KO)無敗1無効試合)
vs.
マニー・パッキャオ(フィリピン/55勝(38KO)5敗2分)

「マニーは飢餓感を失った。もう取り戻せないよ。キラー・インスティンクト(負けん気)を失ってしまったんだ」
 3月中にHBOが放送したビッグファイトのプレヴュー番組内で、ブラッドリーがパッキャオに向かってそう語りかけたシーンが話題を呼んだ。
(写真:昨年11月のリオス戦では上手さは目立ったが、全盛期の迫力は感じられなかった)


投稿日時: 2014-03-21 17:10:35

「今季の私たちにはシーズン90勝を挙げる力がある」
 2月下旬、メッツのサンディ・アルダーソンGMがチーム上層部にそう伝えたと地元メディアが報道し、ニューヨークでは話題になった。
 総額5億ドル近くを投入し、田中将大、カルロス・ベルトランらを獲得する大補強を展開したヤンキースではない。過去5年連続で負け越し、90勝以上を挙げたことなど2007年以降は一度もないメッツの話である。
(写真:チームの看板デビッド・ライトもプレーオフ出場経験は1度のみ。2006年以来の大舞台に返り咲けるか Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-03-07 21:46:30

「準備はできているよ。さあ、始めよう」
 そんな言葉とともに、ジェイソン・コリンズはNBAに戻ってきた。
 昨年4月、「スポーツ・イラストレイテッド」誌上でゲイであることを告白したコリンズは、2月23日、ブルックリン・ネッツと10日間契約を締結。NBA史上初めて同性愛を告白した現役選手となり、以降はプレーオフを目指すチームの一員としてプレーし続けている。
(写真:2月下旬以降、コリンズは全米最大級の注目選手となった Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-02-21 22:00:00

 2013年末、アメリカ国内のさまざまな媒体がボクシングの年間賞を制定する際、決まって名前が挙げられた日本人ボクサーがいる。八王子中屋ジムの荒川仁人である。
 昨年7月27日に行なわれた荒川対オマー・フィゲロア戦(WBC 世界ライト級暫定王座決定戦)は稀に見る大激闘(フィゲロアが判定勝ち)となり、2013年の年間最高試合候補のひとつとして特筆され続けることになった。
(写真:リナレス戦は荒川にとってキャリアの分岐点と言える大一番である)


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