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投稿日時: 2014-12-19 23:00:00

 2014年は歴史に残るようなビッグファイトは行なわれず、ボクシング界全体がやや盛り上がりに欠けた感は否めなかった。現役最強を欲しいままにするフロイド・メイウェザーも、マルコス・マイダナとの2度の対戦では衰えを隠し切れなかった。ただ、そんな1年の中でも、特筆すべき実績を残した王者、知名度を一気にアップさせたライジングスターは存在する。
(写真:ライトヘビー級のデストロイヤー、コバレフは全階級でも有数の実力者と目されるようになった)


投稿日時: 2014-12-05 23:00:00

「大半の読者はほとんどブルックリン・ネッツに興味がない。ネッツには好選手はいるけど、一般の関心を呼べるスターがいない。唯一面白いのはケビン・ガーネットくらいだが、最近はあまりメディアと話さないからね」
 NBAの2014-15シーズンが始まって約1カ月の11月下旬のこと――。ネッツの報道を減らす方向だというある大手メディアの記者が、筆者にそう語ってくれた。その彼は、同じニューヨーク市内でも比べものにならないほどに話題豊富なニックスの番記者に転向するという。
(写真:チームの顔役が期待されたデロン・ウィリアムスもかつての輝きを失ったままだ Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-11-21 23:45:00

 NBAの2014-15シーズンが開幕し、もうすぐ1カ月――。今年も多くの実力派チーム、フレッシュな新鋭チームが台頭し、全世界のファンを喜ばせている。
 中でも最高級の注目チームを選ぶなら、イースタン・カンファレンスではクリーブランド・キャバリアーズ(以下・キャブズ)、ウェスタン・カンファレンスではサンアントニオ・スパーズだろう。今回はこの2つのパワーハウスの可能性を探りながら、今シーズンのNBA全体の行方も占っていきたい。
(写真:レブロン・ジェームスにとってキャリア最大の挑戦が始まった(写真はヒート時代のもの) Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-11-07 23:45:00

 大舞台で2度の指名戦をクリアしたこの半年間において、実績だけを考えれば、WBO世界バンタム級王者・亀田和毅はすでにアメリカで最も成功した日本人ボクサーになったと言ってよい。
 7月12日にはラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで、元WBO世界バンタム級王者、当時同級1位だったプンルアン・ソー・シンユー(タイ)に7ラウンド1分35秒でTKO勝利。11月1日には、シカゴで暫定王者のアレハンドロ・ヘルナンデス(メキシコ)に2−1ながら明白な判定勝ちを収めた。
(写真:23歳にして海外経験豊富なためか、和毅は若さに似ぬ堂々とした態度でアメリカのリングに立つ)


投稿日時: 2014-10-17 23:25:56

 17連続KO勝利を続けるWBA世界ミドル級王者、ゲンナディ・ゴロフキンがリングに戻って来る。10月18日、ロスアンジェルス郊外のホームデポセンターで対するのはWBC世界ミドル級暫定王者のマルコ・アントニオ・ルビオ。カザフスタンの怪物パンチャーにとって、これが12度目の防衛戦となる。
(写真:ニックネームは”GGG”。破竹のKO街道はどこまで伸びるのか)


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