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投稿日時: 2014-09-01 22:06:08

「ショートはフィールドのキャプテン」
 そう断言するのは福岡ソフトバンクの今宮健太だ。昨季は初のゴールデングラブ賞を受賞。今季も好プレーを連発し、首位を走るチームを守りの面で牽引している。
「ショートは特別なポジションだととらえています。144試合フル出場してチームを引っ張る。そういう選手にならないとチームは強くならないと思っています」
 23歳にして、この自覚、この覚悟。短い一言に彼が名手の道を歩み始めている理由が凝縮されている気がした。
(写真:8月26日の広島戦ではプロ初ホームランをマークした谷内)


投稿日時: 2014-09-01 10:53:59

 今春、東都大学野球リーグでは新たな歴史の1ページが刻まれた。亜細亜大学が、戦後史上初となる6季連続優勝を達成したのだ。「戦国」とも言われるほど、強豪揃いの同リーグにおいて、この記録はまさに快挙。その立役者となったのが、國學院大学との優勝決定戦、最終戦で決勝打を放った長曽我部竜也である。しかし、決してチームは順風満帆だったわけではなかった。長曽我部はこう語る。
「最初は優勝どころか、監督には『2部降格もある』と言われていたんです」
 そんなチームを優勝へと導いたのは、長曽我部たち4年生の結束力だった。


投稿日時: 2014-09-01 10:00:00

 6月の競泳ジャパンオープンに続き、先月の競泳パンパシフィック選手権(オーストラリア)でも、山本化学工業の「ゼロポジション水着」を着用して練習を重ねてきた選手たちが活躍をみせた。男子100メートルと200メートル平泳ぎでは、小関也朱篤(ミキハウス)が2冠を達成。男子800メートルリレーでは松田丈志(セガサミー)が日本チームのアンカーを務め、マイケル・フェルプス、ライアン・ロクテら擁する米国と互角の戦いを演じて銀メダルを獲得した。


投稿日時: 2014-08-29 23:50:00

 J1も後半戦に入り、優勝争い、残留争いが過熱しつつあります。その中で上位は団子状態です。1位の浦和レッズから4位・川崎フロンターレまでの勝ち点差はわずか2。例年同様、今季も最終節まで決着がもつれ込む可能性も充分あり得ます。上位チームで、私が注目するのは鹿島アントラーズです。W杯中断期間前の第14節から8戦負けなし。現在、4連勝中です。鹿島の好調の要因、それは若手の台頭にあると私は見ています。


投稿日時: 2014-08-29 18:26:54

 6年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さまざまな取り組みが行なわれる中、パラリンピック選手の強化について、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会が動き出しました。パラリンピック全競技の選手・強化関係者から意見を募り、まとめたものを公表したのです。テーマは「障害者スポーツのハイパフォーマンス選手の強化について」。7月30日から日本パラリンピアンズ協会のウェブサイト( http://www.paralympians.jp/ ) で公開されています。


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