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投稿日時: 2014-07-30 15:00:00

 3年後に迫った愛媛国民体育大会に向け、強化に取り組んでいる伊予銀行テニス部。5月に行なわれた全日本選手権兼国体県予選では、エース佐野紘一選手が昨年に続いての連覇を果たし、準優勝には廣鶲豕疏手。伊予銀行から2人そろって愛媛代表となったのは3年ぶりのことだ。8月には四国予選が行なわれ、10月の長崎国体に出場する代表が決定する。現在、佐野、廣麥樵手の調子はどうなのか。そして、5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出に向けて、チームの状況は――。


投稿日時: 2014-07-30 11:36:25

 風前の灯とは、このことだ。近年の勢いからして、一度抜かれたら抜き返すのは至難だろう。どこまで持ちこたえられるのか。
 夏の都道府県別甲子園勝率1位は愛媛県の6割5分(115勝62敗1分)。1953(昭和28)年の第35回以来、60年も首位の座を守り通している。以下、2位・大阪府6割4分9厘(155勝84敗)、3位・神奈川県6割3分2厘(117勝68敗)、4位・和歌山県6割1分8厘(118勝73敗1分)、5位・広島県6割1分3厘(111勝70敗1分)、同・高知県(87勝55敗)と続く。


投稿日時: 2014-07-28 23:26:00

 2014年5月25日、東京大学は春のリーグ最終戦を迎えていた。相手は史上最多44回の優勝を誇る法政大学。有井祐人は前日に続いてのスタメン出場となった。開幕前にヒザを故障した有井は前日、シーズン初のスタメン入りを果たしていた。だが、2打席連続で三振した有井に、浜田一志監督は交代を命じた。
「これで明日の最終戦でのスタメンはないな、と思いました。2打席とも、あまりにも内容の悪い三振でしたから……」
 ところが翌日、打順は6番に下がったものの、有井は再びスタメンに選ばれたのだ。気合いが入らないわけはなかった。しかし、それが空回りする。1打席目、またも三振。果たして、このまま最後の春を終えてしまうのか――。


投稿日時: 2014-07-28 10:00:00

 試合本番に向けてのコンディショニングと聞くと、すぐに思い浮かぶのがフィジカル的要素であろう。疲労を残さず、いかに万全な状態へともっていくことができるか、と考えるのが一般的だ。だが、実はここで忘れてならないことがある。メンタル的要素だ。なぜなら、「身体と心はつながっている」からである。


投稿日時: 2014-07-25 16:00:00

 今月は素晴らしい “夢の球宴”を2つ観ることができました。15日(現地時間)にターゲット・フィールドで行われたメジャーリーグオールスターゲーム、そして18、19日の2日間にわたって西武ドーム、甲子園で行なわれたプロ野球オールスターゲームです。どちらも球界きってのスター選手たちが、存分に力を見せつけてくれた、内容の濃い球宴でした。


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