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投稿日時: 2014-11-24 17:00:00

二宮: 世界柔道で優勝したことで、初の五輪出場も視野に入ってきました。
宇高: そうですね。でも、今は目先の試合に集中しています。まずは12月のグランドスラム東京で優勝することが目標です。それが終わったら、来年のヨーロッパでの国際大会で勝つこと。最終的には五輪を目指すことになりますが、ひとつひとつの試合で勝っていくことが大事だと考えています。


投稿日時: 2014-11-24 10:00:00

「好き勝手」――バスケットボール国際審判員である須黒祥子の座右の銘だ。これは須黒が最も影響を受け、恩師として尊敬している、元国際審判員の柚木知郎からの訓えだという。
「私がまだ審判員として駆け出しの頃、柚木さんに言われたんです。『コートの上では好き勝手にやればいいんだよ。こうしたら誰かに何か言われるとか、文句を言われるとか思いながら笛を吹いたら、オマエがコートに立っている意味がないだろう』って」
 須黒が柚木の言葉を座右の銘としている背景には、過去の「反省」がある。


投稿日時: 2014-11-21 23:45:00

 NBAの2014-15シーズンが開幕し、もうすぐ1カ月――。今年も多くの実力派チーム、フレッシュな新鋭チームが台頭し、全世界のファンを喜ばせている。
 中でも最高級の注目チームを選ぶなら、イースタン・カンファレンスではクリーブランド・キャバリアーズ(以下・キャブズ)、ウェスタン・カンファレンスではサンアントニオ・スパーズだろう。今回はこの2つのパワーハウスの可能性を探りながら、今シーズンのNBA全体の行方も占っていきたい。
(写真:レブロン・ジェームスにとってキャリア最大の挑戦が始まった(写真はヒート時代のもの) Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-11-21 21:25:22

 日本代表にとっての14年が終わった。“あがり2試合”を勝利で飾ったことで、ざわつき始めていたアギーレ監督の周囲も、ひとまずは静けさを取り戻すことだろう。
 ただ、振り返ってみると、ブラジル戦の直前に行われたジャマイカ戦も、内容的にはそれほど悪いものではなかった印象がある。決定力不足を嘆く声があったのはわからないでもないが、それは、世界のどこの国でも同じこと。どれほどのスーパーチームであっても、決定力でファンを完全に満足させたことはない。重視すべきは、チャンスを決める能力ではなく、つくる能力だとわたしは思う。


投稿日時: 2014-11-21 10:00:00

―― 越川さんはJTサンダーズのキャプテンでもあると同時に、全日本男子バレーボールチームのキャプテンでもあります。南部正司新監督のもと、5月に再スタートを切った全日本は、9月のアジア大会では銀メダルを獲得しました。
越川: 昨シーズンのサンダーズとちょっと似た感情を覚えましたね。決勝で負けたことは悔しかったのですが、それでも今年だけのことを考えれば、ある程度の成果はあげられたんじゃないかなと。


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