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投稿日時: 2014-09-21 10:00:00

 現在開催中のアジア競技大会(韓国・仁川)で、女子マラソンは10月2日に行われる。日本からは木崎良子(ダイハツ)と早川英里(TOTO)が出場予定だ。早川は32歳で初代表。今年になって自己ベストをマークするなど、遅咲きながら更なる成長が期待できるランナーだ。今年の名古屋ウィメンズマラソンで木崎に次ぐ4位に入り、日本人2位で代表権を獲得した。4月に新設されたマラソンナショナルチームにも選出され、2年後のリオデジャネイロ五輪代表も視野に入ってきている。学生時代は無名のランナーだった彼女がここまで走り続けている意義を、2005年の原稿で触れてみよう。


投稿日時: 2014-09-20 14:00:00

 第69回国民体育大会「2014長崎がんばらんば国体」は10月12日に開会式を迎える。開幕に先駆けて水泳とカヌー競技(スラローム、ワイルドウォーター)が既に実施されている。愛媛県勢では競泳の少年女子A200メートル平泳ぎで照喜納志帆(新田高)が5位、成年男子100メートルバタフライで三好悠介(東洋大)が8位と、それぞれ入賞した。
(写真:9月14日まで行われたボート日本選手権の男子シングルスカルで史上最多を更新する14度目の優勝を果たした40歳・武田も出場する)


投稿日時: 2014-09-19 19:00:00

 今年5月以来のダイレクト・リマッチとなった9月13日のマルコス・マイダナ戦で、無敗の5階級制覇王者フロイド・メイウェザーは3−0の判定勝ちを飾った。勝敗自体は文句のないもの。ただ、そのパフォーマンスに全盛期の輝きを見なかったファンは少なくないのではないか。
 デヴュー以来無敗の47連勝(26KO)を続けてきたスピードスターも、いつの間にか37歳。現役生活の終盤に差し掛かっていることは間違いなく、衰えも少なからず感じられるようになってきた。今後は1戦1戦で、これまで以上の苦戦を余儀なくされても不思議はない。
(写真:MGMグランドガーデンに再び火が灯るのは来年5月か9月。メイウェザーは1年後まで休養する可能性も示唆している)


投稿日時: 2014-09-19 12:00:00

 今は死語なのかもしれないが、子供の頃「ライパチ」という言葉があった。ライトで8番。草野球の世界では一番の下っぱ。3番サードや4番ファースト、あるいはエースを張る者に比べれば、チーム内のヒエラルキーは下の下だった。
 ひょっとして、似たようなことが日本のサッカーでもあるのではないか――突如としてそんな考えにとりつかれてしまった。日本がなかなか世界で勝てない要因の一つも、そこにあるのではないか、と。


投稿日時: 2014-09-18 19:30:00

 今年も三陸の人々は温かかった。走る選手達を応援し続ける人たち、エイドステーション(補給所)で選手に食べ物を配るボランティアスタッフ。皆が笑顔で、一所懸命に選手を歓迎しているのが伝わってくる。でもその向こうに見えるのは震災の傷跡……。いろいろな想いを巡らせながら、僕たちはペダルを踏み続けた。
(写真:気仙沼の町を駆け抜ける選手たち)


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