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投稿日時: 2014-04-20 10:00:00

 ブルージェイズに所属する川崎宗則が15日、メジャーに昇格した。その日のツインズ戦でマルチヒットを記録。18日の試合後には再びマイナー降格が通告されたが、ジョン・ギボンズ監督はチームに必要な戦力であることを認めている。日本では打率3割を5度もマークし、盗塁王や最多安打のタイトルを獲得したものの、米国では厳しい生存競争を強いられている。2012年のメジャーリーグ挑戦以降は、毎年、マイナー契約からのスタートだ。だが、日本でも人気を博した明るいキャラクターとハッスルプレーで、本場米国のファンからも愛されている。まるで野球少年がそのまま大きくなったような川崎の“野球愛”を4年前の原稿で覗いてみよう。


投稿日時: 2014-04-18 19:14:51

本命 マイアミ・ヒート(第2シード/54勝28敗)

 怪物レブロン・ジェームスとヒートの“歴史との戦い”がスタートする。今季も激戦を勝ち抜いて“スリーピート(3連覇の意味。スリーとリピートを合わせた造語)”を達成すれば、「史上最高の選手になりたい」と目標を語るレブロンのレジュメに大きな勲章が新たに加わることになる。
(写真:レブロンとヒートのファイナル3連覇なるかが最大の注目だ Photo By Gemini Keez)


投稿日時: 2014-04-18 15:00:00

「世界一速い男」を決める陸上男子100メートル決勝は五輪の華である。スタートの号砲が鳴った瞬間、スタジアムにはフラッシュの花がいっせいに咲き誇る。


投稿日時: 2014-04-18 12:00:00

 98年、カズと北沢が外れた時は、大げさではなく、日本中が騒然となったものだった。02年、中村俊輔が落選した時も、結構な騒ぎになった。W杯本大会に出場するメンバーの発表は、もはやそれ自体が一大行事であり、そこから生まれる悲喜こもごもの人間ドラマは、多くのメディアによって取り上げられてきた。
 さて、今回はいったいどんなことになるのか。


投稿日時: 2014-04-17 18:00:00

 僕の周りで、にわかにパラリンピックが盛り上がっている。その理由としてあげられるのは、まずはなんと言っても東京での開催決定が大きい。これに伴い、選手、関係者はもとより、一般の方々もオリンピックはもちろん、パラリンピックも意識するようになってきている。やはり目標があると、人は変わることができるのだということをあらためて認識させられる。もう一つは、トライアスロンが2016年のリオデジャネイロ大会から、パラリンピックの正式種目となることが決まっていること。他種目のパラリンピックアスリートや、それまでは趣味で取り組んできたハンディキャップを持つトライアスリートのモチベーションや動向が明らかに変化してきた。こうしたエネルギーを感じることができるのは、トライアスロン業界に身を置くものとして嬉しい限りだ。


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