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投稿日時: 2015-05-15 23:51:47

 17日に開催される「第54回NHK杯体操」は、10月の世界選手権(英国・グラスゴー)の日本代表選考会を兼ねている。男子は既に世界選手権個人総合5連覇中の内村航平(コナミスポーツクラブ)が内定。今大会では2人の代表が追加される。4月の全日本選手権での得点の半分が持ち点として繰り越され、全日本選手権優勝の内村を除くと、同2位・田中佑典(コナミスポーツクラブ)、同3位・加藤凌平(順天堂大)が選考争いでリード。男女ともに東京・代々木第一体育館で競技が行われる。


投稿日時: 2015-05-15 19:31:26

 15日、バドミントンの男女混合国・地域別対抗戦「スディルマンカップ」が中国・東莞で行われ、準々決勝で日本代表がデンマーク代表を3対2で下した。3位決定戦を行わないため、日本のメダル獲得が確定。1989年から2年におきに開催されている大会で、初めてのメダルを手にした。予選リーグではグループBを1位で突破した日本は、グループC2位のデンマークと対戦。第1試合は混合ダブルスの数野健太&栗原文音組(日本ユニシス)が落としたものの、続く男子シングルスのBWF世界ランキング8位の桃田賢斗(NTT東日本)が同9位のビクター・アクセルセンに2−1で競り勝ち、トータルスコアを1対1のタイに持ち込む。第3試合は女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)がストレート勝ちを収めるが、第4試合は男子ダブルスの早川賢一&遠藤大由組(日本ユニシス)がストレートで敗れ、勝敗の行方は第5試合へ。最後は女子ダブルスBWF世界ランキング1位の高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)が1時間を超える熱戦を制し、日本が準決勝進出を決めた。日本は16日の準決勝で韓国代表と対戦する。


投稿日時: 2015-05-13 22:14:50

 13日、日本バスケットボール協会(JBA)は臨時評議委員会と臨時理事会を開き、JBAの改革を主導する「JAPAN 2024 TASKFORCE」の川淵三郎チェアマンが新体制での会長に就任した。会議では他に新役員の選任、定款の改正などが承認され、理事は旧体制から一新。川淵会長を含めた6人の理事の任期は1年。副会長には日本オリンピック委員会(JOC)名誉委員の小野清子氏と日本バレーボール協会評議員の三屋裕子氏の女性2人が選ばれ、実務責任者となる事務総長には日本サッカー協会の大河正明常務理事が就いた。
(写真:「全く心配していない」とFIBAからの制裁解除に自信を見せた川淵新会長)


投稿日時: 2015-05-11 07:00:00

 10日、陸上の世界選手権(8月・北京)の日本代表選考会を兼ねた「IAAF(国際陸上競技連盟)ワールドチャレンジ第3戦 セイコーゴールデングランプリ」が神奈川・等々力競技場で行われた。女子やり投げでは、海老原有希(スズキ浜松AC)が自身の日本記録を更新する63メートル80をマークし、4位に入った。海老原は派遣設定記録(63メートル34)を上回り、3大会連続での世界選手権代表に大きく近付いた。男子100メートル決勝は高瀬慧(富士通)が10秒09で2位、女子200メートル決勝は福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒11で4位だった。高瀬と福島は派遣標準記録をクリアしたため、日本選手権(6月・新潟)の同種目で優勝すれば、世界選手権代表に内定する。男子200メートル決勝は既に派遣標準記録(20秒50)を突破している藤光謙司(ゼンリン)が20秒33で優勝した。その他の種目では、男子走り高跳びで世界選手権モスクワ大会王者のボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)が、女子100メートルハードルはロンドン五輪金メダリストのサリー・ピアソン(オーストラリア)が制した。


投稿日時: 2015-05-08 22:19:05

 40代を迎えても、なおトップを走り続ける選手がいる。41歳の競輪選手・武田豊樹だ。スピードスケートで五輪入賞の実績も持つ武田は、29歳と遅いデビューながら、一気にスターダムに躍り出ると、昨年のKEIRINグランプリで念願の初優勝を果たした。一昨年は失格によるあっせん停止処分を受け、昨年は新選手会設立を巡って自粛休場を余儀なくされるなど、紆余曲折を経ての栄冠だった。“中年の星”とも呼ばれ、齢を重ねるごとに輝きを増しつつある武田を二宮清純が直撃した。
(写真:練習では「負けパターンを想定する」。負けの可能性に備えることが勝利への近道と考えている)


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