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投稿日時: 2014-12-06 17:28:00

 6日、全日本総合バドミントン選手権の各種目準決勝が行われた。男子ダブルスは2連覇中の早川賢一&遠藤大由組(日本ユニシス)が数野健太&山田和司組(日本ユニシス)を下し、決勝へ進出した。3連覇をかけて、7日の決勝で平田典靖&橋本博且組(トナミ運輸)と対戦する。早川は松友美佐紀(日本ユニシス)と組む混合ダブルスでも決勝に進み、2年連続でダブルス2冠を狙う。女子シングルスは三谷美菜津(NTT東日本)と山口茜(福井・勝山高)が、男子シングルスは佐々木翔(トナミ運輸)と桃田賢斗(NTT東日本)が決勝へとコマを進めた。
(写真:4年連続の決勝進出を決めた早川<右>&遠藤組)


投稿日時: 2014-12-04 22:54:14

 4日、日本陸上競技連盟は新強化委員会の強化方針を発表した。尾縣貢専務理事は「2年間、しっかり準備をしてまいりましたので、次の新しいステージに移っていきたい」と今後に向けて抱負を語った。2012年のロンドン五輪後に就任し、強化委員長として2期目に入った原田康弘理事は「これからの2年間は、強化を一体となって頑張っていかなくちゃいけない」と述べ、「北京世界選手権、リオデジャネイロ五輪に向けての戦える競技者の育成と派遣」「2020年東京五輪に向けた選手の育成と強化」と強化方針の2つの柱をあげた。今回の新体制は、前体制では中長距離・ロード部門で中長距離・マラソンとなっていた種目区分から中距離を独立させた。さらには強化委員会内に「2020年東京オリンピックプロジェクトチーム」を立ち上げた。
(写真:新強化体制での意気込みを語る原田強化委員長)


投稿日時: 2014-12-02 15:48:12

 2014年の日本スポーツ界のMVPを決めるとすれば、錦織圭で間違いないだろう。全米オープンでアジア人初の決勝進出。また11月には同じくアジア人として初めてツアーファイナルにも出場した。錦織の躍進を支えたのが、コーチのマイケル・チャンだ。錦織に攻撃的なスタイルを植え付けるとともに、どんな強豪にも臆さないようにとメンタル面を強化した。錦織はチャンの指導を受けてどう変わったのか。ナショナルチーム男子ヘッドコーチとして錦織のサポートにも当たっている増田健太郎に、二宮清純が聞いた。


投稿日時: 2014-12-01 20:06:17

 1日、日本バドミントン協会は都内で会見を行い、「第68回全日本総合バドミントン選手権大会」に出場する昨年度の優勝者が出席した。男子シングルスでは史上最多の6連覇を達成した田児賢一(NTT東日本)が、更なる記録の更新を狙う。会見では「絶対負けてはいけない立場にいる」と王者の気概を覗かせた。バドミントンの日本一を決める大会は、明日2日から全5種目の予選が行われ、3日から本選がスタートする。


投稿日時: 2014-11-26 22:19:32

 26日、レッドブル・エアレースジャパン実行員会は2015年5月に千葉・幕張海浜公園で「RED BULL AIR RACE CHIBA 2015」(レッドブル・エアレース 千葉 2015)を開催することを発表した。同大会はレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2015シーズンの第2戦(全8戦)にあたる。5月16日に予選を行い、同17日が決勝となる。開催発表会見にはレッドブル・エアレース社のエリック・ウルフCEO、熊谷俊人・千葉市長、レッドブル・エアレース・パイロットの室屋義秀らが出席し、日本開催の意義、競技の魅力などを語った。
(写真:日本初開催に向けて意気込む左から熊谷市長、エリックCEO、室屋)


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