タイアップコーナー

Sportsプレミア
この人と飲みたい 吉田羊
ゼンソク人間学 深瀬菜月
明日へのテクノロジー
一流のミカタ
JTスピリッツ
障害者スポーツはすばらしい!挑戦者たち
二宮清純のスポーツ・ラボ
ザバス 株式会社 明治

おすすめ

ニノスポ
ニノスポ
二宮清純のスポーツインサイドアウト

コラム・トピックス
検索
| RSS |
投稿日時: 2014-11-16 16:54:05

 16日、世界陸上競技選手権(8月、北京)の国内代表選考会を兼ねた「第6回横浜国際女子マラソン」が神奈川・山下公園を発着点に行われ、田中智美(第一生命)が2時間26分57秒で優勝した。日本人として3年ぶりの制覇。初マラソンの19歳・岩出玲亜(ノーリツ)は2時間27分21秒で20歳未満の日本最高記録をマークし、3位に入った。
(写真:フィレス<右>との最後の直線勝負を制した田中)


投稿日時: 2014-11-16 00:44:22

 15日、ATPワールドツアー・ファイナル、1次リーグ2位で通過した世界ランキング5位の錦織圭は準決勝で、同1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、1−6、6−3、0−6でフルセットの末に敗れた。第1セットはジョコビッチに王者の貫録を見せつけられ、わずか23分でこのセットを奪われた錦織だったが、第2セットは一転、試合の主導権を握り、満員の観客をわかせた。ノータッチのサービスエースを奪うなどして、1次リーグはすべてストレート勝ちをしてきたジョコビッチから、初めてセットを奪った。しかし、第3セットの第1ゲーム、15−40とブレークチャンスを迎えながらもミスが続き、このゲームをジョコビッチにキープされてしまう。ここから徐々に流れがジョコビッチに傾き、結局1ゲームも奪えないまま、最後はダブルフォルトでゲームセット。初の決勝進出には至らなかった。


投稿日時: 2014-11-14 18:20:26

 14日、来年の世界陸上競技選手権(8月、北京)の日本代表選考会を兼ねた「第6回横浜国際女子マラソン」の記者会見が横浜市内で開かれ、国内外の招待選手が7名が出席した。昨年の横浜で日本人トップの2位に入った野尻あずさ(ヒラツカ・リース)は「記憶に残る走りをしたい」と抱負を語れば、初マラソンの19歳・岩出玲亜(ノーリツ)は「歴史に新たな1ページを刻めるよう頑張りたいです」と意気込んだ。レースは16日、横浜市の山下公園を発着点として行われる。
(写真:野尻<右>はロンドン五輪金のゲラナ<左>らアフリカ勢に挑む)


投稿日時: 2014-11-14 08:35:00

 13日、ATPワールドツアー・ファイナル、1次リーグで錦織圭が、ダビド・フェレール(スペイン)に4−6、6ー4、6−1で逆転勝ちをおさめた。初戦でアンディ・マレー(英国)に勝利したものの、第2戦でロジャー・フェデラー(スイス)にストレート負けを喫した錦織。1勝1敗で迎えた1次リーグ最終戦は、当初はミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する予定だったが、ラオニッチが故障を理由に試合直前で棄権を決めたことにより、急遽補欠のフェレールに変更となった。第1セットこそ落としたものの、錦織は第2セットの第1ゲームをブレークし、このセットを奪ってタイにした。そして、第3セットは第1ゲームから4ゲームを連取して勢いに乗り、力の差を見せつけて逆転勝ちした。この後に行われたフェデラーとマレーとの試合で、フェデラーがストレート勝ちをおさめたため、錦織の1次リーグ2位での準決勝進出が決まった。


投稿日時: 2014-11-12 22:27:45

 11日、ATPワールドツアー・ファイナル、1次リーグで第4シードの錦織圭が、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)に3−6、2−6、ストレートで敗れた。初戦、アンディ・マレー(英国)に勝利した錦織は、これで通算1勝1敗となった。13日には準決勝進出をかけて1次リーグ最終戦でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。


« 1 (2) 3 4 5 ... 158 »
新着コラム
最新トピックス
(C) Sports Communications.All Rights Reserved.