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投稿日時: 2014-06-15 20:01:13

 15日、世界バトミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)・ヨネックスオープンジャパン最終日が東京体育館で行われた。女子ダブルスでは高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)が垣岩令佳&前田美順組(ルネサス)との日本人対決で勝利し、SS初制覇。大会の日本人同種目初優勝を成し遂げた。その他の種目では男女シングルス、混合ダブルスでリー・チョンウェイ(マレーシア)、リー・シュェルイ(中国)、ツァン・ナン&ツァオ・ユンレイ組(中国)とBWF世界ランキング1位の選手・ペアが優勝。リー・チョンウェイは同大会3年連続5度目、ツァン・ナン&ツァオ・ユンレイ組は2年連続3度目、リー・シュェルイは初の優勝だった。男子ダブルスはイ・ヨンデ&ユー・ヨンソン組(韓国)が制した。
(写真:5度目のSS決勝で念願の初優勝を手にした高橋<奥>と松友)


投稿日時: 2014-06-14 20:04:29

 14日、国際バトミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)・ヨネックスオープンジャパン5日目が行われた。男子シングルス準決勝で田児賢一(NTT東日本)はBWF世界ランキング1位のリー・チョンウェイ(マレーシア)にストレート負けし、2年連続の決勝進出はならなかった。女子ダブルスでは高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)がジャン・イエナ&キム・ソヨン組、垣岩令佳&前田美順組(ルネサス)がジュン・キュンユン&キム・ハナ組と、いずれも韓国ペアを下し、初のファイナルへと進んだ。松友は早川賢一(日本ユニシス)と組んだ混合ダブルスでも準決勝に臨んだが、こちらはストレート負け。そのほかの日本勢では男子ダブルスの橋本博且&平田典靖組(トナミ運輸)が準決勝で敗退した。
(写真:試合終了後、観客の声援に応える田児<左>とリー・チョンウェイ)


投稿日時: 2014-06-10 20:56:25

 10日、バドミントンの「ヨネックスオープンジャパン2014」が開幕した。東京体育館で各種目予選が行われ、昨年の女子シングルスを制した山口茜(勝山高)、北京・ロンドン五輪金メダリストのリン・ダン(中国)らが順当に勝ち上がり本選へと進んだ。同日、日本バドミントン協会は都内で記者会見を開き、女子シングルスの山口、男子シングルスのリー・チョンウェイ(マレーシア)ら昨年度の優勝者に加え、田児賢一(NTT東日本)、早川賢一、遠藤大由(いずれも日本ユニシス)らトッププレーヤーたちが出席した。各種目の1回戦は明日(11日)スタート。計6日間の大会は、15日に決勝を行う。
(写真:田児<右>にとって憧れであり超えなくてはいけない存在のリー・チョンウェイ)


投稿日時: 2014-06-08 19:48:18

 8日、アジア競技大会(韓国・仁川)の陸上競技の日本代表選考会を兼ねた第98回日本選手権最終日が福島市とうほう・みんなのスタジアムで行われ、16種目で優勝が決まった。男子100メートルは、桐生祥秀(東洋大)が昨年の覇者・山縣亮太(慶應義塾大)に競り勝ち、10秒22で初優勝を果たした。桐生は日本陸上競技連盟が定める派遣設定記録を既に突破しているため、アジア大会の代表に内定。その他の種目では、男子400メートルで金丸祐三(大塚製薬)が10連覇、同400メートルハードルで岸本鷹幸(富士通)が4連覇を達成した。女子100メートルでは、福島千里(北海道ハイテクAC)が前日の200メートルに続いて優勝。4年連続の2冠となった。


投稿日時: 2014-06-08 17:34:09

 8日、世界体操競技選手権(中国・南寧)の日本代表選考会を兼ねた「第53回NHK杯体操」最終日が東京・代々木第一体育館で行われ、男子は内村航平(KONAMI)が181.050点で優勝した。内村は大会史上最多の6連覇。178.775点で2位の野々村笙吾と、178.275点で3位の加藤凌平の順天堂大学コンビは、既に内定していた内村とともに世界選手権代表入りを果たした。世界選手権代表は計6名。残りの3名は7月の全日本種目別選手権(千葉)後に決まる。
(写真:最終種目を終え、健闘を称え合う野々村<左>と加藤)


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