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投稿日時: 2015-04-10 20:10:57

 10日、第91回競泳日本選手権4日目が行われ、女子200メートル個人メドレー決勝で渡部香生子(JSS立石)が2分9秒81の日本記録をマークし、3連覇した。渡部は世界選手権の派遣標準記録(2分11秒79)をクリアし、前日の100メートル平泳ぎに続き、2種目で2大会連続の世界選手権代表を決めた。男子200メートル個人メドレーでは萩野公介(東洋大)が1分56秒30の記録で4連覇を達成した。萩野は2位に入った瀬戸大也(JSS毛呂山)とともに派遣標準記録(1分58秒91)を突破し、世界選手権代表に内定。瀬戸は200メートルバタフライ決勝を1分54秒63で制し、同種目でも代表権を獲得した。男女50メートル自由形は、塩浦慎理(イトマン東進)と内田美希(東洋大)が昨年に続き、優勝したが派遣標準記録を超えられなかった。


投稿日時: 2015-04-09 21:45:23

 9日、第91回競泳日本選手権3日目が行われ、男子200メートル自由形決勝で萩野公介(東洋大)が1分45秒82で優勝し、3連覇を達成した。萩野は派遣標準記録(1分46秒94)を突破し、8月の世界選手権(ロシア)代表に内定。3年連続で自由形2種目を制した。女子100メートル平泳ぎでは、渡部香生子(JSS立石)が1分6秒45で連覇。渡部は派遣標準記録(1分7秒22)をクリアし、2大会連続の世界選手権代表を決めた。女子200メートル自由形決勝は五十嵐千尋(日本体育大)が制し、3位には中学3年の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が入った。五十嵐と池江は個人での派遣標準記録(1分57秒37)突破はならなかったが、持田早智(ルネサンス幕張)、青木智美(STSC.YW)とともにリレーでの代表入りを果たした。その他の種目は男子50メートル背泳ぎは古賀淳也(第一三共)が、同50メートル平泳ぎは崎本浩成(コナミ)が、女子100メートル背泳は赤瀬紗也香(日本体育大)が優勝したが、いずれも派遣標準記録には届かなかった。女子50メートル自由形準決勝で内田美希(東洋大)が24秒97の日本新記録をマークし、決勝に進出した。
(写真:この日は200M個人メドレーにも出場し、計3レース泳いだ萩野)


投稿日時: 2015-04-08 20:15:06

 8日、第91回競泳日本選手権2日目が行われ、男子100メートル平泳ぎ決勝で小関也朱篤(ミキハウス)が59秒73で2連覇を達成した。2位には立石諒(ミキハウス)が1分0秒04で入り、北島康介(アクエリアス)は1分0秒18で3位だった。小関と立石は派遣標準記録(1分0秒04)を突破し、世界選手権代表に内定した。男子100メートル背泳ぎ決勝では入江陵介(イトマン東進)が52秒99で優勝。2年連続3度目の優勝を果たした入江は、2位に入った金子雅紀(YURAS)とともに派遣標準記録(53秒67)をクリアし、世界選手権代表入りを決めた。その他の種目では男子50メートルバタフライを川本武史(中京大)が、同800メートル自由形を宮本陽輔(自衛隊)が、女子100メートルバタフライを星奈津美(ミズノ)が制したが、いずれも派遣標準記録には届かなかった。
(写真:北島ら五輪メダリストを抑え優勝した小関)


投稿日時: 2015-04-07 20:08:41

 7日、競泳の世界選手権(8月・ロシア)代表選考会を兼ねた「第91回日本選手権競技大会」が東京辰巳国際水泳場で開幕し、決勝4種目が行われた。昨年4冠の萩野公介(東洋大)は男子400メートル自由形決勝を3分45秒19で制し、この種目3連覇を達成した。萩野は派遣標準記録2(3分46秒18)を突破し、世界選手権代表に内定。女子50メートル平泳ぎは渡部香生子(JSS立石)が31秒07で初優勝を果たすが、派遣標準に届かず、この種目での代表内定とはならなかった。女子50メートル背泳ぎは稲田法子(セントラルスポーツ)が初制覇、同400メートル自由形は五十嵐千尋(日本体育大)が3連覇した。その他、男子200メートル平泳ぎでは北島康介(アクエリアス)が準決勝で全体2位に入り、決勝進出を決めた。
(写真:古橋杯を授与された萩野<中央>)


投稿日時: 2015-04-03 18:27:24

 3日、バスケットボールの新リーグを運営する社団法人「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」(JPBL)の設立記念セレモニーが都内で行われた。JPBLの理事長には「JAPAN 2024 TASKFORCE」の川淵三郎チェアマンが就き、引き続き陣頭指揮を執る。この日、新リーグへの入会申し込がスタート。男子のナショナルリーグ(NBL)、その下部リーグにあたるNBDLに加え、ターキッシュエアラインズbjリーグに所属する24チームが入会申し込みを済ませた。受付は4月末までに終了し、審査を通ったチームが3部に分けられる。
(写真:公開受付で書類を受け取り、笑顔を見せる川淵チェアマン。右はbj秋田の水野社長)


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