タイアップコーナー

Sportsプレミア
この人と飲みたい 荒木大輔
ゼンソク人間学 大山加奈
明日へのテクノロジー
一流のミカタ
障害者スポーツはすばらしい!挑戦者たち
二宮清純のスポーツ・ラボ
ザバス 株式会社 明治

おすすめ

ニノスポ
ニノスポ
二宮清純のスポーツインサイドアウト

コラム・トピックス
検索
| RSS |
投稿日時: 2014-07-03 12:38:54

“シンクロの母”が帰ってきた。近年、世界大会でのメダルなしが続くなど低迷するシンクロナイズドスイミング日本代表。今年4月、復活の切り札として井村雅代がコーチに就任した。井村はかつて日本代表を五輪6大会連続でメダル獲得に導いた名指導者。その辣腕は、日本のみならず海外でも発揮された。中国代表を率いた北京、ロンドン五輪では2大会連続でメダルを獲得し、シンクロ後進国を強豪に育て上げた。今回の復帰は日本では10年ぶり。ソロとチームを担当する。世界での戦い方を知る名コーチに、二宮清純が日本の現状を訊いた。


投稿日時: 2014-07-01 19:30:26

 公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)が、日本代表の松本整総監督の解任決議を理事会で行っていた件で、1日、松本氏はJCFと、JCFの佐久間重光副会長を相手取り、総監督としての地位確認と損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。同地裁内で会見した松本氏は「今回の行動は、私益のためではありません。自転車競技連盟の不当で違法なやり方に屈することは、自転車競技の世界だけではなく、スポーツに関わるすべての人々に重大な悪影響があると思った」と法的手段に訴えた理由を説明した。
(写真:JCFの解任理由は「でっちあげ」と主張する代理人の郷原弁護士、松本氏、鵬縞杆郢痢


投稿日時: 2014-06-15 20:01:13

 15日、世界バトミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)・ヨネックスオープンジャパン最終日が東京体育館で行われた。女子ダブルスでは高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)が垣岩令佳&前田美順組(ルネサス)との日本人対決で勝利し、SS初制覇。大会の日本人同種目初優勝を成し遂げた。その他の種目では男女シングルス、混合ダブルスでリー・チョンウェイ(マレーシア)、リー・シュェルイ(中国)、ツァン・ナン&ツァオ・ユンレイ組(中国)とBWF世界ランキング1位の選手・ペアが優勝。リー・チョンウェイは同大会3年連続5度目、ツァン・ナン&ツァオ・ユンレイ組は2年連続3度目、リー・シュェルイは初の優勝だった。男子ダブルスはイ・ヨンデ&ユー・ヨンソン組(韓国)が制した。
(写真:5度目のSS決勝で念願の初優勝を手にした高橋<奥>と松友)


投稿日時: 2014-06-14 20:04:29

 14日、国際バトミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)・ヨネックスオープンジャパン5日目が行われた。男子シングルス準決勝で田児賢一(NTT東日本)はBWF世界ランキング1位のリー・チョンウェイ(マレーシア)にストレート負けし、2年連続の決勝進出はならなかった。女子ダブルスでは高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)がジャン・イエナ&キム・ソヨン組、垣岩令佳&前田美順組(ルネサス)がジュン・キュンユン&キム・ハナ組と、いずれも韓国ペアを下し、初のファイナルへと進んだ。松友は早川賢一(日本ユニシス)と組んだ混合ダブルスでも準決勝に臨んだが、こちらはストレート負け。そのほかの日本勢では男子ダブルスの橋本博且&平田典靖組(トナミ運輸)が準決勝で敗退した。
(写真:試合終了後、観客の声援に応える田児<左>とリー・チョンウェイ)


投稿日時: 2014-06-10 20:56:25

 10日、バドミントンの「ヨネックスオープンジャパン2014」が開幕した。東京体育館で各種目予選が行われ、昨年の女子シングルスを制した山口茜(勝山高)、北京・ロンドン五輪金メダリストのリン・ダン(中国)らが順当に勝ち上がり本選へと進んだ。同日、日本バドミントン協会は都内で記者会見を開き、女子シングルスの山口、男子シングルスのリー・チョンウェイ(マレーシア)ら昨年度の優勝者に加え、田児賢一(NTT東日本)、早川賢一、遠藤大由(いずれも日本ユニシス)らトッププレーヤーたちが出席した。各種目の1回戦は明日(11日)スタート。計6日間の大会は、15日に決勝を行う。
(写真:田児<右>にとって憧れであり超えなくてはいけない存在のリー・チョンウェイ)


« 1 (2) 3 4 5 ... 145 »
新着コラム
最新トピックス
(C) Sports Communications.All Rights Reserved.