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投稿日時: 2015-08-26 23:25:00

 26日、第15回世界陸上競技選手権5日目が中国・北京で行われ、男子やり投げ決勝はジュリアス・イエゴ(ケニア)が92メートル72の今季世界最高で制した。新井涼平(スズキ浜松AC)は83メートルで9位。リオデジャネイロ五輪代表に内定する入賞には、あと一歩届かなかった。男子200メートル準決勝はウサイン・ボルト(ジャマイカ)とジャスティン・ガトリン(米国)の100メートルの金銀メダリストが決勝進出。日本勢のサニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高)は2組5位(20秒47)、藤光謙司(ゼンリン)は3組7位(20秒34)、高瀬慧(富士通)は3組8位(20秒64)で、いずれも準決勝敗退となった。


投稿日時: 2015-08-25 23:02:23

 25日、第15回世界陸上競技選手権4日目が中国・北京で行われ、男子200メートル予選に藤光謙司(ゼンリン)、高瀬慧(富士通)、サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高)が出場した。藤光は1組2位(20秒28)、高瀬は2組4位(20秒33)、サニブラウンは4組2位(20秒35)に入った。藤光とサニブラウンは着順で準決勝へ進出。高瀬は全体18位のタイムで、予選通過ライン(4位以下選手の中で上位3人)をクリアした。世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)、今季世界ランキング1位のジャスティン・ガトリン(米国)は順当に準決勝へとコマを進めた。


投稿日時: 2015-08-24 22:56:55

 24日、第15回世界陸上競技選手権3日目が中国・北京で行われ、女子100メートル決勝は前回短距離3冠のシェリー=アン・フレイザー・プライスが10秒76で優勝した。フレイザー・プライスは2大会連続3度目の金メダルを獲得。福島千里(北海道ハイテクAC)は準決勝2組で7位(11秒32)に終わり、準決勝で敗退した。男子やり投げ予選は新井涼平(スズキ浜松AC)が84メートル66を記録。予選通過ラインの83メートルを上回り、全体2位で26日の決勝へ進出した。


投稿日時: 2015-08-23 23:30:00

 23日、第15回世界陸上競技選手権2日目が中国・北京で行われ、男子100メートル決勝はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒79で制した。ボルトは同種目2大会連続3度目の制覇。世界選手権通算9個目の金メダルは、史上最多となった。男子20キロ競歩はミゲル・アンヘル・ロペス(中国)が優勝。メダルが期待された日本勢は藤澤勇(ALSOK)が14位に入り、高橋英輝(富士通)は47位だった。世界記録保持者の鈴木雄介(富士通)は途中棄権に終わった。


投稿日時: 2015-08-22 22:30:00

 22日、第15回世界陸上競技選手権が中国・北京で開幕した。男子マラソンは永定門から国家体育場までの42.195キロで行われ、ギルメイ・ゲブレスラシエ(エリトリア)が2時間12分28秒で優勝した。ゲブレスラシエはエリトリア初の金メダル獲得となった。日本人トップは藤原正和(Honda)が2時間21分6秒で21位。前田和浩(九電工)は2時間32分48秒で40位だった。同種目の日本勢は9大会ぶりに入賞ゼロとなった。注目の男子100メートル予選ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)、ジャスティン・ガトリン(米国)ら有力選手が順当に準決勝へ進出した。高瀬慧(富士通)は10秒15で全体25位。予選通過はならなかった。


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