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投稿日時: 2014-09-09 08:16:05

 8日(現地時間)、全米オープンテニス男子シングルス決勝が行なわれ、錦織圭(日清食品)が男女合わせて日本人初のグランドスラムファイナルに臨んだ。錦織は198センチの長身から繰り出す時速200キロ超のサーブを誇るマリン・チリッチ(クロアチア)を相手に善戦したものの、グランドスラム初制覇を成し遂げたのはチリッチだった。サーブのみならず、ストロークでも最高のプレーを披露したチリッチが6−3、6−3、6−3で錦織をストレートで破った。決勝後の世界ランキングは、優勝したチリッチが大会前の16位から自己最高タイの9位、錦織は自己最高の8位に浮上した。


投稿日時: 2014-09-07 21:19:59

 7日、日本学生陸上競技対校選手権大会最終日が埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子200メートルは桐生祥秀(東洋大)が日本選手権王者の原翔太(上武大)に先着し、20秒59で優勝した。桐生は日本インカレ初タイトル。男子1万メートル競歩は日本記録保持者の高橋英輝(岩手大)が39分44秒78の大会新記録で初制覇した。雷雨の影響で順延していた男子5000メートルは、エノック・オムワンバ(山梨学院大)が2年ぶりの優勝。1500メートルに続き2冠を達成した。対校得点の男子総合は日大が100点で3連覇。女子総合は筑波大が83点で6連覇を成し遂げた。
(写真:200Mでアジア大会代表の原<右>に勝った桐生)


投稿日時: 2014-09-07 07:27:44

 6日(現地時間)、 第10シードの錦織圭(日清食品)が男子シングルス準決勝に挑み、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6−4、1−6、7−6、6−3で破り、決勝へと駒を進めた。グランドスラムでの決勝進出は、男女あわせてシングルスでは日本人初の快挙だ。


投稿日時: 2014-09-06 19:52:14

 6日、日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝は山縣亮太(慶應義塾大)が10秒20で優勝した。決勝に進んでいた400メートルリレーでは第2走者で出場し、5位だった。男子200メートル予選第4組に登場した桐生祥秀(東洋大)は20秒60で同組トップ。順当に準決勝進出を決めた。女子100メートル決勝は藤森安奈(青山学院大)が11秒86で制した。藤森は400メートルリレーでもアンカーとして、青学大の初優勝に貢献した。
(写真:同学年のライバル九鬼<左>に先着し、初優勝した山縣)


投稿日時: 2014-09-05 19:07:04

 5日、日本学生陸上競技対校選手権大会初日が埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた。日本短距離界期待の桐生祥秀(東洋大)は400メートルリレー予選にアンカーとして出場。東洋大は39秒76で5組2位となり、タイムでも拾われず、惜しくも決勝進出を逃した。そのほか男女100メートルは予選、準決勝を行い、山縣亮太(慶應義塾大)、藤森安奈(青山学院大)と桐生とともにアジア大会代表に名を連ねるスプリンターが順当に決勝へとコマを進めた。この日行われた決勝では、男子400メートルで加藤修也(早稲田大)が、男子三段跳びは山本凌雅(順天堂大)が優勝。ともに7月の世界ジュニア選手権に出場し、推薦枠でアジア大会代表になった大学1年生が結果を残した。
(写真:追い上げ届かず悔しそうな表情でゴールする桐生)


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