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投稿日時: 2015-01-17 19:27:11

 17日、全日本卓球選手権6日目が東京体育館で行われ、女子ダブルス決勝は平野早矢香(ミキハウス)&石川佳純(全農)組が阿部愛莉&森薗美月組(大阪・四天王寺高)を3−2で下し、2年連続3度目の優勝を果たした。石川は混合ダブルスに続き今大会2冠を達成。男子ダブルス決勝は森薗政崇(明治大)&三部航平(青森山田高)組が岸川聖也(ファースト)&水谷隼(beacon.LAB)組にストレート勝ちし、連覇した。男女シングルス準々決勝は水谷、石川と前年度の優勝者が順当に準決勝へとコマを進めた。15日にジュニアの部を制した伊藤美誠(スターツ)は、石川にストレート負け。ベスト4進出はならなかった。
(写真:連覇を達成し「2」のVサインで喜んだ)


投稿日時: 2015-01-09 22:57:42

 日本陸上競技連盟は9日、2020年東京オリンピックでの活躍が期待される「ダイヤモンドアスリート」に昨年の国体少年男子B100メートルを大会新で優勝したサニブラウン・アブデル・ハキーム(城西大城西高)、男子400メートル高校3冠の北川貴理(敦賀高)ら11名を選出した。メンバーは記録や実績にとらわれず、全国9地区の「タレントマネジャー」からリストアップされた約50名の中から絞り込んだ。今後は日本陸連が選手たちの海外での合宿やトレーニング、大会出場などのサポートを行う。
(写真:ゲストとして認定書を贈呈した室伏と、「ダイヤモンドアスリート」に選ばれたハキーム)


投稿日時: 2015-01-06 12:00:00

 2014年の相撲界はモンゴル勢が席巻した。横綱・白鵬は大鵬に並ぶ史上最多の32回目の幕内優勝を達成。若手の逸ノ城は幕下付け出しから、わずか5場所で関脇に昇進するスピード出世を果たした。彼らが土俵上で活躍する一方で、日本人力士の低迷が目立つ。日本人横綱は10年以上誕生しておらず、06年の初場所以降は外国出身力士に賜杯が渡り続けている。現役時代、00年に幕内優勝を経験し、14回の三賞を獲得した元関脇・貴闘力に二宮清純が、白鵬と逸ノ城の攻略法を訊いた。


投稿日時: 2015-01-03 13:37:10

 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、復路5区間(109.6キロ)で行われた。往路を制した青山学院大学が復路も他校を圧倒。6区から最後まで一度も先頭を譲らず、10分以上の差をつけた。合計タイムは10時間49分27秒で初の総合優勝を達成した。2位に駒澤大学が入り、連覇を狙った東洋大は3位だった。上位10校までに与えられる来年のシード権は、明治大学、早稲田大学、東海大学、中央学院大学、城西大学、山梨学院大学、大東文化大学が獲得。昨年途中棄権の山梨学院大は、往路13位からの逆転で9位に滑り込み、3年ぶりのシード権を手にした。一昨年の優勝校・日本体育大学は15位、初出場の創価大学は20位でシード権獲得はならなかった。大会のMVPにあたる金栗四三杯には往路の5区区間賞の神野大地(4年)が輝いた。


投稿日時: 2015-01-02 13:47:47

 2日、第91回東京箱根間往復大学駅伝競走は、往路5区間(107.5キロ)で行われ、青山学院大学が往路初優勝を果たした。青学大は1区で2位につけると、2区で順位をひとつ下げたものの、3区まで上位をキープ。4区で再び2位に浮上すると、5区で先頭の駒澤大学を逆転し、5時間23分58秒でゴールテープを切った。2位には4分59秒差で明治大学、3位には6分49秒差で東洋大学、4位には7分25秒差で駒大が入った。


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