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投稿日時: 2014-09-29 02:19:55

 28日、ベルリンマラソンでデニス・キメット(ケニア)が2時間2分57秒で優勝した。キメットは史上初の2時間2分台の世界記録をマーク。従来の記録は、昨年の同大会でウィルソン・キプサング(ケニア)の2時間3分23秒だった。2位のエマニュエル・ムタイ(ケニア)も2時間3分13秒と、これまでの世界記録を上回った。日本勢のトップは外丸和輝(トヨタ自動車)が2時間11分25秒で10位。女子はティルフィ・ツェガエ(エチオピア)が2時間20分18秒で制した。銅メダルを獲得した世界選手権後初のマラソンとなった福士加代子(ワコール)は2時間26分25秒の6位だった。


投稿日時: 2014-09-28 22:02:14

 28日、韓国・仁川でのアジア競技大会はレスリング女子55キロ級で吉田沙保里(ALSOK)が決勝でビャンバツレン・スンデブ(モンゴル)にテクニカルフォール勝ちして4連覇を達成した。アジア大会での4連覇は日本の女子では初めて。2週間前の世界選手権ではリオデジャネイロ五輪で実施される53キロ級に階級を落として世界大会15連覇を果たした吉田は、従来の55キロ級に戻してアジアを制した。陸上では男子20キロ競歩で、鈴木雄介(富士通)が1時間20分44秒の2位で銀メダル。男子棒高跳び決勝では澤野大地(富士通)が5メートル55をマークして2位に入った。男子100メートル決勝はナイジェリア出身のフェミセウン・オグノデ(カタール)が9秒93のアジア新記録で優勝し、日本勢では高瀬慧(富士通)が10秒15で銅メダルを獲得した。女子100メートル決勝では福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒49の記録で銀メダルとなった。卓球団体は男女とも準決勝進出を決めた。卓球は3位決定戦が行われないため、日本は団体男女ともにメダルが確定した。


投稿日時: 2014-09-27 21:42:14

 27日、韓国・仁川でのアジア競技大会はレスリングがスタートし、女子48キロ級では世界選手権2連覇中の登坂絵莉(至学館大)が決勝でソン・アナン(中国)を破り、優勝を収めた。女子63キロ級の渡利璃穏(アイシンAW)はシルオ・ジュオマ(中国)を逆転で下し、金メダルを獲得した。男子フリースタイル70キロ級の小島豪臣(神奈川・中原養護学校教)は準決勝で敗れたが、3位決定戦を制して銅メダルだった。バドミントン女子ダブルス決勝では高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス、BWF世界ランキング3位)がインドネシアペア(BWF世界ランキング10位)にストレートで敗れ、44年ぶりの金メダル獲得はならなかった。また陸上はトラック種目の女子1万メートル決勝で萩原歩美(ユニクロ)が31分55秒67で3位に入り、銅メダルを獲得した。


投稿日時: 2014-09-26 23:08:08

 26日、韓国・仁川でのアジア競技大会は競泳最終日が行われ、日本は女子200メートル背泳ぎ・赤瀬紗也香(日本体育大)の金メダルを含む計7個のメダルを獲得した。今大会は計45(金12、銀20、銅13)個で前回大会(39)を上回るメダルを手にした。バドミントンの女子ダブルス準決勝は、高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)がマレーシアペアをストレートで下した。BWF世界ランキング3位の高橋&松友は同種目日本勢として1970年タイ・バンコク大会の相沢マチ子&竹中悦子組以来44年ぶりの決勝進出。決勝はBWF世界ランキング10位のインドネシアペアと対戦する。


投稿日時: 2014-09-25 21:12:57

 25日、韓国・仁川でのアジア競技大会は男子200メートル背泳ぎ決勝で入江陵介(イトマン東進)が大会新の1分53秒26で優勝した。入江は大会3連覇で、今大会背泳ぎ2冠を達成した。萩野公介(東洋大)は3位に入り、銅メダル。今大会出場全7種目で表彰台に上がった。女子50メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が制し、金メダルを獲得。酒井志穂(ミキハウス)、渡部香生子(JSS立石)、星奈津美(ミズノ)、内田美希(東洋大)で臨んだ女子400メートルメドレーリレーは4分0秒94で優勝した。バドミントンの女子ダブルス準々決勝は高橋礼華&松友美佐紀組(日本ユニシス)がタイのペアをストレートで破り、準決勝進出。3位決定戦を行わないため、この時点での銅メダル以上が確定した。


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