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投稿日時: 2014-10-07 22:46:27

 7日、FIG世界体操競技選手権の男子団体総合決勝が中国・南寧で行われ、日本は273.269点で2位に入り、銀メダルを獲得した。優勝は地元・中国が273.369点で6連覇を達成。日本はライバル中国と0.1点の僅差。2004年アテネ五輪以来の団体戦金メダルを逃し、4大会連続の銀メダルだった。3位には前回大会銅メダルの米国が入った。


投稿日時: 2014-10-05 17:18:23

 5日、テニス楽天ジャパンオープン最終日が行われ、シングルス決勝は世界ランキング7位の錦織圭が同8位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)をフルセットの末に下し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。錦織は先週のマレーシアオープンに続いてのATPツアー制覇。自身初の2週連続優勝となった。ダブルス決勝は予選繰り上がりのピエール・エルベール&ミハル・プシシェズニ組(フランス)が第3シードのイワン・ドディグ(クロアチア)&マルセロ・メロ(ブラジル)組をゲームカウント2−1で破り、初優勝を収めた。


投稿日時: 2014-10-04 17:12:41

 4日、テニス楽天ジャパンオープン6日目が行われ、シングルス準決勝で世界ランキング7位の錦織圭が同62位のベンヤミン・ベッカー(ドイツ)と対戦した。第4シードの錦織は第1セットを4−6で落とし、今大会初めてセットを奪われた。第2ゲームを6−0で取り、セットカウントをタイにすると、ファイナルセットはタイブレークまでもつれる接戦を制した。錦織は決勝へ進出。第3シードで世界ランキング8位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と2年ぶりの優勝をかけて戦う。


投稿日時: 2014-10-03 18:38:40

 テニス楽天ジャパンオープン5日目、世界ランキング7位の錦織圭は、準々決勝で同34位のジェレミー・シャルディー(フランス)と対戦。6−4、6−2のストレートで破り、準決勝に駒を進めた。第1セットは第2ゲームで早くもブレークに成功して先取した錦織。第2セットは第1ゲームでいきないブレークして勢いに乗ると、途中でメディカル・タイムアウトをとったものの、最後はラブゲームで締め、快勝した。


投稿日時: 2014-10-03 12:45:18

 3日、韓国・仁川でのアジア競技大会は陸上最終日が行われ、男子マラソンで松村康平(三菱重工長崎)が2時間12分39秒の2位で銀メダルを獲得した。最後のトラック勝負までもつれる接戦を制したのはハサン・マフブーブ(バーレーン)。松村とはわずかに1秒の差だった。川内優輝(埼玉県庁)は2時間12分42秒でトップと僅差の3位に入り、銅メダル。3年前にカンボジア国籍を取得したタレントの猫ひろしは、2時間34分16秒で14位だった。陸上競技は7日間で47種目を実施。日本は計22(金3、銀12、銅7)個のメダルを手にした。金メダルの数は1個減ったものの、総数では前回の中国・広州大会の20個を上回った。卓球は男子ダブルス準決勝で松平健太(ホリプロ)&丹羽孝希(明治大)組が中国のペアに1対4で敗戦。2大会連続の銅メダルとなった。男子バレーは日本が決勝でイランに1−3で敗れ、銀メダル。広州大会に続く連覇はならなかった。


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