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投稿日時: 2014-04-11 20:15:29

 11日、第90回競泳日本選手権2日目が東京辰巳国際水泳場で行われ、男子100メートル背泳ぎで入江陵介(イトマン東進)が52秒57の好タイムで優勝した。この日の200メートル自由形を制した萩野は2位で、昨年に続く連覇はならなかった。女子50メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が31秒30の日本新記録をマークし、連覇を達成した。そのほかの種目では、男子50メートル平泳ぎを岡崎晃一郎(自衛隊)が、女子100メートル背泳ぎを竹村幸(イトマン)が、女子200メートル自由形を宮本靖子(東洋大)が、女子400メートル個人メドレーを清水咲子(日本体育大)が制し、4種目で初優勝が生まれた。
(写真:掲示板を見て、勝利を確信しガッツポーズする入江)


投稿日時: 2014-04-10 19:31:24

 10日、パンパシフィック選手権(8月、豪州・ゴールドコースト)とアジア競技大会(9月、韓国・仁川)の代表選考会を兼ねた第90回日本選手権が東京辰巳国際水泳場で開幕した。昨年、前人未到の5冠を達成した萩野公介(東洋大)は、前回につづき今大会も6種目にエントリー。初日の男子400メートル個人メドレーで3連覇を達成し、まず1種目を制した。2位には昨夏の世界選手権(スペイン・バルセロナ)の同種目金メダリスト・瀬戸大也(JSS毛呂山)が入った。同100メートル平泳ぎは、2月の短水路日本選手権で平泳ぎ種目3冠の小関也朱篤(ミキハウス)が初優勝。前回王者・北島康介(アクエリアス)は7位で連覇が止まった。女子100メートル平泳ぎでは、17歳の渡部香生子(JSS立石)が鈴木聡美(ミキハウス)ら実力者を抑えて、1分6秒53の高校新記録で優勝した。
(写真:表彰式でも落ち着いた表情の萩野<中央>)


投稿日時: 2014-04-09 21:24:11

 9日、日本卓球協会はJA全農世界卓球団体選手権東京大会の記者会見と壮行会を都内で行った。男女日本代表監督に加え、松平健太(ホリプロ)、岸川聖也(ファースト)、石川佳純(全農)、平野早矢香(ミキハウス)ら代表選手8名が出席し、大会の抱負などを語った。世界卓球は125カ国・地域が参加する卓球界最大規模のイベント。昨年9月に2020年東京五輪・パラリンピック開催決定後、初めて日本で行われる夏季五輪種目での世界大会だ。壮行会で大林剛郎会長は「卓球が2020年へのロードマップの幕開けとなる世界大会をホストする。ぜひ成功させたい」と力強く宣言した。大会は国立代々木競技場第一体育館と東京体育館の2会場で28日から5月5日までの8日間行われる。
(写真:大会のテーマソングを歌うREV.from DVLのメンバーと記念撮影に収まる松平<前列右>石川<同左>ら日本代表の選手たち)


投稿日時: 2014-03-31 20:15:30

 31日、日本陸上競技連盟はナショナルマラソンチームメンバー男女計21名を発表した。女子は9月のアジア競技大会(仁川)代表の木崎良子(ダイハツ)、早川英里(TOTO)に加え、実績のある野口みずき(シスメックス)、福士加代子(ワコール)ら9名が選ばれた。一方の男子はアジア大会代表組の川内優輝(埼玉県庁)、松村康平(三菱重工長崎)が順当に選出。昨夏の世界選手権(モスクワ)で5位入賞を果たした中本健太郎(安川電機)も合わせて12名がメンバー入りを果たした。
(写真:ナショナルマラソンチームについて説明する酒井強化副委員長)


投稿日時: 2014-03-29 21:34:06

 29日、フィギュアスケートの世界選手権がさいたまスーパーアリーナで行われ、女子シングルはショートプログラム(SP)で世界歴代最高得点をマークした浅田真央(中京大)が金メダルを獲得した。フリーでもトップのスコアを出した浅田は自己ベストの216.69点で4年ぶりの世界女王。世界選手権3度目の優勝は日本人で最多記録となった。2位にはSP3位の15歳のユリア・リプニツカヤ(ロシア)が入り、ソチ五輪銅メダリストのカロリーナ・コストナー(イタリア)がSPから1つ順位を下げ、3位になった。その他の日本人は鈴木明子(邦和スポーツランド)が6位、村上佳菜子(中京大)が10位だった。


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