26日、ブラジルW杯アジア最終予選第6戦がヨルダン・アンマンのアブドラ国王競技場で行われ、日本代表がヨルダン代表と対戦した。決定機をモノにできずにいた日本は、前半終了間際にセットプレーから先制点を許す。さらに後半15分、FWアハマド・ハイエルに追加点を奪われた。24分にMF香川真司(マンU)のゴールで1点差に詰め寄ったものの、追いつくことはできなかった。この結果、日本の最終予選突破は6月のオーストラリア戦(埼玉)以降に持ち越しとなった。
遠藤、痛恨のPK失敗(アブドラ国王競技場)
ヨルダン代表 2−1 日本代表
【得点】
[ヨ] バニアテヤ(45分+1)、アハマド・ハイエル(60分)
[日] 香川真司(69分)
23日、日本代表(FIFAランク26位)がカタール・ハリファスタジアムでカナダ代表(同68位)と国際親善試合を行った。日本は前半9分にFW岡崎慎司(シュツットガルト)のゴールで先制する。しかし、追加点を奪えずにいると、後半13分、セットプレーからカナダに同点弾を許した。29分にFWハーフナー・マイク(フィテッセ)が決勝点を奪ったものの、4日後のブラジルW杯最終予選ヨルダン戦(同90位、ヨルダン)に向けて課題を残した。
セットプレーから失点(カタール・ハリファスタジアム)
日本代表 2−1 カナダ代表
【得点】
【得点】
[日本] 岡崎慎司(9分)、ハーフナー・マイク(74分)
[カナダ] マーカス・ヘイバー(58分)
14日、日本サッカー協会はブラジルW杯アジア最終予選ヨルダン代表戦(26日、アンマン)に臨む日本代表23名を発表した。海外組からはFW香川真司(マンチェスターU)、MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)ら13名を招集。2月のラトビア戦で代表デビューを果たしたFW大津祐樹(VVVフェンロ)は引き続き選出された。一方、本田圭佑(CSKAモスクワ)と長友佑都(インテル)はともにケガの影響で選外となった。国内組からはMF遠藤保仁(G大阪)、FW前田遼一ら10名が入った。
6日、日本代表(FIFAランク21位)がキリンチャレンジカップ2013(ホームズスタジアム神戸)でラトビア代表(同104位)と対戦した。日本は序盤からボールを支配したものの、ゴールが遠い。しかし前半41分、MF岡崎慎司(シュツットガルト)のゴールで先制する。その後はMF本田圭佑(CSKAモスクワ)、岡崎のゴールでリードを広げ、2013年の初戦で3−0の快勝スタートを切った。日本は今後、カナダ代表(同64位、3月22日)との親善試合を経て、アウェーでのブラジルW杯最終予選ヨルダン代表(同95位、3月26日)戦に臨む。
本田、芸術的ループ弾(ホームズ)
日本代表 3−0 ラトビア代表
【得点】
[日] 岡崎慎司(41分、61分)、本田圭佑(60分)
31日、日本サッカー協会は2月6日のキリンチャレンジカップ2013ラトビア代表戦(FIFAランク104位、神戸・ホームズ)に臨む日本代表(同22位)23名を発表した。MF海外クラブ所属選手からは香川真司(マンU)、本田圭佑(CSKAモスクワ)ら主力を順当に招集した一方、ロンドン五輪代表のFW大津祐樹(フェンロ)を初選出している。国内組から選ばれたのはMF遠藤保仁(G大阪)ら8名。GK林卓人(仙台)が昨年2月のアイスランド戦以来に代表復帰を果たした。
日本はラトビア戦が2013年の初戦となり、ブラジルW杯最終予選ヨルダン代表戦(3月26日、ヨルダン)に向けた貴重なテストマッチとなる。








