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投稿日時: 2014-09-18 21:00:00

 6年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)出場を決めたオリックスを支えているのが強力リリーフ陣である。なかでも抑えの平野佳寿につなぐ重要な役割を果たしているのがセットアッパーの佐藤達也だ。プロ2年目の昨季、67試合に登板して42ホールドポイント(HP)をあげ、最優秀中継ぎのタイトルを獲得。今季も58試合に登板し、五十嵐亮太(福岡ソフトバンク)に次ぐ39HPをあげている。今後の戦いでも、この細身のセットアッパーが、18年ぶりのリーグ制覇、CS突破を目指す上でカギを握ることは間違いない。他球団の強打者を豪速球でキリキリ舞いさせている28歳に、二宮清純が“直球勝負”を挑んだ。
(写真:マウンドでは存在感を発揮するが、普段は「プロ野球選手とは気づかれないように過ごしている」といたって普通だ)


投稿日時: 2014-09-18 17:15:18

 18日、東北楽天の星野仙一監督が、今季限りでの退任を表明した。就任3年目の昨季は、球団創設9年目にして初のリーグ優勝、日本一達成に導いた星野監督だが、今季は一転、リーグ最下位と成績不振が続いている。星野監督は5月に持病の腰痛が悪化し、治療に専念するために休養に入ったが、手術も成功し、7月25日に復帰。しかし、チーム状態が上がることはなかった。球団は来季以降の継続を望み強く慰留したが、星野監督の気持ちは変わらなかった。


投稿日時: 2014-09-11 12:00:00

 18年ぶりのリーグ優勝へ、オリックスを牽引するのがエースの金子千尋と西勇輝の両右腕だ。ここまで、ともにリーグトップの12勝をあげている。なかでも球団記録となる開幕8連勝をあげ、チームに勢いをもたらせたのが6年目の西である。若きエースと称されることも増えてきた23歳が考える理想のピッチャー像はどんなものか。二宮清純がインタビューした。
(写真:「間延びすると野手も攻撃につながらない」とリズム良く投げることを意識している)


投稿日時: 2014-09-07 17:06:43

 宮崎で開かれていた第6回女子野球ワールドカップが7日、サンマリンスタジアム宮崎で決勝を迎え、日本代表が米国代表を3−0で下し、第3回(2008年)の愛媛・松山大会から4連覇を達成した。日本はこの大会、1次ラウンドでは豪州代表を14ー0、香港代表を19−0、ベネズエラ代表を14−0と3戦連続コールド勝ち。2次ラウンドではカナダ代表を12−2、米国代表を1−0で破って決勝に進出した。決勝でも米国との再戦を制し、自国開催のW杯を全勝優勝する最高の成績を残した。


投稿日時: 2014-09-02 13:29:39

 愛媛・宇和島東高、済美高で指揮を執り、両校を選抜高校野球で初出場初優勝に導いた上甲正典監督が2日、胆管ガンのため、死去した。67歳だった。愛媛県三間町(現宇和島市)出身の上甲監督は薬局経営の傍ら、1976年に母校の宇和島東監督に就任。87年夏に同校を初の甲子園に導くと、翌88年春には“牛鬼打線”と呼ばれる強力打撃陣をつくりあげ、初出場初優勝を達成した。01年に新しく創部された済美高の野球部に監督として招かれると、短期間でチームを強化し、04年春には再び初出場初優勝の偉業を成し遂げた。同年夏には春夏連覇を逃すも準優勝。13年春にも準優勝を収めた。甲子園には計17回出場(宇和島東11回、済美6回)して25勝15敗の成績を残し、野球王国・愛媛を代表する指導者だった。


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