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投稿日時: 2015-05-25 18:12:32

 達川光男といえば、多くの人は「珍プレー・好プレー」の常連というイメージが強いかもしれない。だが、広島では5度のリーグ優勝と3度の日本一を経験し、ベストナインとゴールデングラブ賞はともに3回ずつ。黄金時代の投手陣をリードした扇の要でもあった。現在は中日でチーフバッテリーコーチを務め、“ポスト谷繁”の育成に情熱を傾ける。今年、還暦を迎える達川に相手ベンチから見た古巣の印象、キャッチャーとしての必要条件を二宮清純がインタビューした。
(写真:江夏、北別府、大野、川口、津田……バッテリーを組んだ名投手とのエピソードを明かしてくれた)


投稿日時: 2015-05-20 21:06:03

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は20日、11月に日本と台湾で初開催される国際大会「プレミア12」の1次リーグの組み分けを発表した。世界ランキング1位の日本はグループBに入り、米国(同2位)、ドミニカ共和国(6位)、韓国(8位)、ベネズエラ(10位)、メキシコ(12位)と同組になった。開幕戦は11月8日に札幌ドームで韓国と激突する。1次リーグは総当たりで5試合を行い、上位4カ国が決勝トーナメントに進出する。発表を受け、都内で会見を開いた日本代表(侍ジャパン)の小久保裕紀監督は「強いチームばかりという印象を受けた。韓国との国と国をかけた戦いは過去の歴史をみても熱い戦いになる」と語った。
(写真:「具体的な相手が決まり、身が引き締まる」と決意を新たにした小久保監督)


投稿日時: 2015-05-19 19:34:36

 3年目にしてチームの大黒柱だ。
 巨人の右腕・菅野智之が年々、安定感を増している。2年連続開幕投手を託された今季は、ここまで防御率1.55。打線の援護に恵まれず、勝敗こそ5勝4敗だが、4連覇を狙う常勝軍団においては、最も信頼できる先発と言ってよい。昨季は12勝(5敗)をあげてMVPを獲得したものの、ヒジの故障でクライマックスシリーズに登板できず、チームも日本シリーズ出場を逃した。「後悔の方が強い」という1年を踏まえ、今季はどんなテーマを掲げてシーズンに臨んでいるのか。二宮清純がインタビューした。
(写真:開幕前には「球数を減らして地上波で放送している間に試合を終わらせたい」と“宣言”していた)


投稿日時: 2015-05-12 17:36:23

 高卒2年目ながら楽天の松井裕樹が新守護神として立派に大役を果たしている。ここまで(5月11日現在)、12試合に登板して6セーブ、防御率は0.00だ。ルーキーイヤーの昨季は先発では制球難に苦しみ、2軍降格も味わった。リリーフに転向してから徐々に本領を発揮し、先発復帰。最終的には4勝(8敗)をあげた。今季はチーム事情で、抑えを託されることになったが、高い奪三振率で試合をきっちり締めくくっている。試行錯誤を繰り返した1年目を傍で見守ってきた現福岡ソフトバンクの佐藤義則コーチに、松井の変化について二宮清純が訊いた。


投稿日時: 2015-04-21 17:03:22

 プロで活躍する選手には大学時代まで全国的には無名だった存在も少なくない。広島の菊池涼介も、そのひとりだ。武蔵工大二高(現東京都市大塩尻高)では甲子園出場経験なし。中京学院大時代はサード、ショートで岐阜学生野球リーグのベストナインに4年間で6度輝き、3冠王も獲得した。ところが、大学日本代表では候補選手止まり。守備力と身体能力の高さをスカウトに高く買われ、広島にドラフト2位で入団したが、その時点で将来、球界を代表する内野手に成長すると予想した人はほぼいなかったのではないか。大学時代の菊池について、中京学院大・近藤正監督に話を聞いてみた。
(写真:菊池は「大学時代の自由なスタイルのおかげで、また野球が楽しくなった」と振り返る)


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