第111回「全員が主役のホノルルマラソン」 白戸太朗 2010年12月16日 第111回「全員が主役のホノルルマラソン」2015-09-11T15:18:38+00:00 白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」 国内のマラソンブームが続く中、元祖「初心者参加型マラソン」であるホノルルマラソンが今年も12月12日に好天の中で開催され、2万3千人の参加者で盛り上がった。私もいつものようにJALPAKツアーのコー 続きを読む
第39回 ルマンの同郷人・松井大輔<Vol.3> 田崎健太 2010年12月10日 第39回 ルマンの同郷人・松井大輔<Vol.3>2015-09-10T17:15:36+00:00 田崎健太「国境なきフットボール」 2004年に移籍を決めた時、松井はルマンが二部だということが気にならなかったのだろうか。欧州の二部に移籍することを、拍子抜けのように書いていた報道もあった。「最初は、ああ二部かぁ、どうしょうかなぁみ 続きを読む
選手の意向とかけ離れたW杯開催地決定 金子達仁 2010年12月10日 選手の意向とかけ離れたW杯開催地決定2015-09-10T17:22:59+00:00 金子達仁「春夏シュート」 正直、驚いている。 日本が招致に失敗したのはわかる。当事者が何を言おうと、第三者からすれば02年のW杯はあまりにも記憶に新しすぎる。なぜ日本で? という疑問に対する答えを、今回の招致活動は用意するこ 続きを読む
日本シリーズは面白かったか 上田 哲之 2010年12月3日 日本シリーズは面白かったか2015-09-10T17:18:32+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 どうなっているんでしょうねえ、日本の政治は。いや、あわてて申しそえますが、私は政治にも経済にも、きわめてうとい人間である。当欄で表明するほどの政治信条、見解など、何も持ちあわせていない。 ただ、民主 続きを読む
第185回 マイアミ・ヒートの迷走はどこまで続くのか 杉浦大介 2010年12月3日 第185回 マイアミ・ヒートの迷走はどこまで続くのか2015-09-11T15:38:02+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 マイアミ・ヒートが苦戦している。レブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュという豪華スターが集結したことで、今季はヒートが圧倒的な強さを発揮して勝ち進むと考えたものは決して少なくな 続きを読む
バルサ圧勝の背景にバックパス“否定”の歴史 金子達仁 2010年12月3日 バルサ圧勝の背景にバックパス“否定”の歴史2015-09-10T17:22:59+00:00 金子達仁「春夏シュート」 試合後、バルセロナのグアルディオラ監督は言った。「この勝利をチャーリー・レシャックとヨハン・クライフに捧げたい。彼らが私たちの進むべき道を示してくれたからだ。この勝利は、チームが15年間かけて成長さ 続きを読む
第130回 自らを追いつめた潔き男、近藤有己に期待 〜12・5『パンクラスism主催興行』展望〜 近藤隆夫 2010年12月2日 第130回 自らを追いつめた潔き男、近藤有己に期待 〜12・5『パンクラスism主催興行』展望〜2015-09-10T17:29:00+00:00 近藤隆夫「INSIDE格闘技」 12月に入り、大晦日が近づいているが、『Dynamite!!』の対戦カードは、まだ1カード(高谷裕之×ビビアーノ・フェルナンデス)しか発表されていない。昨年の今頃には、魔裟斗の引退試合と、吉田秀彦× 続きを読む
第166回「ラストスパート」 〜J2第35節、大分トリニータ戦〜 松本晋司 2010年12月1日 第166回「ラストスパート」 〜J2第35節、大分トリニータ戦〜2015-09-13T18:38:16+00:00 松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」 11月20日(土)、J2第35節となる愛媛FC対大分トリニータの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前節(第34節)もギラヴァンツ北九州を相手に、アウェイ戦ながら3−0のスコアで快 続きを読む
第50回 勝ち点3を逃がさなかった名古屋の初戴冠 大野俊三 2010年11月30日 第50回 勝ち点3を逃がさなかった名古屋の初戴冠2015-09-10T17:21:55+00:00 大野俊三「ZAGUEIROの眼」 名古屋グランパスが3試合を残してクラブ史上初のリーグ優勝を果たしました。ドラガン・ストイコビッチ監督がクラブを率いて3年目。今シーズンは積極的な補強を行い、自分たちのサッカーを1年通して続けられたよ 続きを読む
日本サッカー育成のカギ握る「大学」の存在 金子達仁 2010年11月26日 日本サッカー育成のカギ握る「大学」の存在2015-09-10T17:22:59+00:00 金子達仁「春夏シュート」 これが一時的なもの、突発的な出来事だというのであれば、何も心配する必要はない。あくまでもJを徹底して重視するスタイルを貫けばいい。 だが、変化の始まりである可能性はないだろうか。高校3年生の段階では 続きを読む
第70回 セットアッパーの存在価値と成功条件 佐野慈紀 2010年11月25日 第70回 セットアッパーの存在価値と成功条件2015-09-10T10:14:46+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 今シーズンのプロ野球も最後まで見ごたえたっぷりでしたね。5年ぶりに日本一に輝いた千葉ロッテは、ペナントレースでは3位ながら、クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズと見事な戦いを見せてくれました 続きを読む