ページのトップへ

2014 - Page 156

松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第204回「ブランド」 〜愛媛FCユース、年の瀬の闘い〜

 2013年末、愛媛FCレディースとともに、愛媛FCユースチームの戦いも続いていた。 昨年の12月7日(土)、高円宮杯U−18サッカーリーグ2013プリンスリーグ四国の最終戦(第18節)となる愛媛FC
続きを読む

第191回 高知・弘田澄男「基本の徹底へ“弘田マニュアル”」

 3日よりスプリングトレーニングがスタートしました。とはいえ、日程は土佐清水市での6日間に、11日からの黒潮町での4日間のみ。1カ所に長期滞在して練習に打ち込むNPBのキャンプとは環境は異なります。加
続きを読む
二宮清純「プロ野球の時間」

第550回 球界の宝を送り出す祝福と危機感 東北楽天・立花陽三球団社長

「複雑な気持ちというのが正直なところです。ただ、決まった以上は楽天の誇り、東北の誇りを持ってメジャーリーグで大暴れしてほしいと思います」 田中将大のヤンキース入りを受けて、楽天野球団社長の立花陽三は、
続きを読む
二宮清純の「ザバス取材記」

上原投手へのインタビュー&野球教室を取材 〜明治SAVASサイト「二宮清純のザバス取材記」〜

 日常の食事・メンタル面を含めたスポーツ・ニュートリションの実践、勝てる選手・勝てるチームをサポートするきめ細やかな栄養指導など、多くのアスリートやスポーツに関わる人々を栄養の面からサポートし、大きな
続きを読む
FORZA SHIKOKU

天野優(サンリツ卓球部/明徳義塾中学・高校出身)第1回「目指す舞台は世界」

 卓球界に今後、ブレークが期待される選手がいる。天野優、21歳。株式会社サンリツ卓球部に所属している社会人3年目の選手だ。戦型は速いピッチで勝負を仕掛ける前陣速攻型。12年の全日本社会人選手権のシング
続きを読む
石田洋之「神宮つばメ〜ル」

第45回 ドラフト6位・藤井亮太、“ノムラの考え”への挑戦

 出身の兵庫・高砂南高、東海大海洋学部からは初のプロ選手である。社会人のシティライト岡山でも都市対抗野球や日本選手権の出場はない。強豪や名門から鳴り物入りで入ってくるエリートたちとは正反対の経歴だ。東
続きを読む
二宮清純のスポーツ・ラボ

第51回 アップからダウンまで、バイオラバーとゼロポジションを

 ソチ冬季五輪開幕へのカウントダウンが始まった。日本選手団は続々と現地入りし、最終調整に余念がない。前回紹介したショートトラックスピードスケートの選手たちも山本化学工業の製品をソチに持ち込み、本番に臨
続きを読む
ソチに煌めく!

第13回「女子力と団結力で“長野超え”へ!」

 いよいよソチ五輪開幕が目前と迫ってきた。各国の代表選手団が続々と発表され、その陣営が明らかになっている。日本は男子48人、女子65人の計113人で挑むことが決まった。今大会は冬季五輪史上初めて女子選
続きを読む

日の丸飛行隊「栄光と挫折」のドラマ<後編>

 長野が栄光の頂だとするなら、その先、日の丸飛行隊に待っていたのは挫折と絶望の滑走路だった。 リレハンメルから続く大河ドラマのエピローグが見たくて、私は4年後、するとレイクシティへ飛んだ。記憶に残って
続きを読む
野球

伊原春樹「“巨人に追いつけ、追い越せ”が西武の義務」

 今季、11年ぶりに埼玉西武の監督に就任した伊原春樹。「鬼が帰ってきたと思ってくれていい」。就任早々、本人の口から出た言葉通り、日常生活からユニフォームの着こなし方まで、規律正しさを求める伊原を「鬼軍
続きを読む