第99回 菅野に見る新人らしからぬ“大人の投球” 佐野慈紀 2013年4月25日 第99回 菅野に見る新人らしからぬ“大人の投球”2015-09-10T10:14:43+00:00 佐野慈紀「ピカイチ球論!」 プロ野球が開幕し、ちょうど1カ月が経とうとしています。現在、セ・リーグは下馬評通り巨人が独走状態。一方のパ・リーグは投打がかみ合っている埼玉西武がトップを走っています。統一球導入以来、激減していたホ 続きを読む
岩本勉(野球解説者)<後編>「北海道のために人生を賭けたい」 スポーツコミュニケーションズ 2013年4月25日 岩本勉(野球解説者)<後編>「北海道のために人生を賭けたい」2015-09-28T16:02:52+00:00 この人と飲みたい No Comment 二宮: 阪南大高からドラフト2位入団。甲子園出場経験もないわけですから、将来性を高く買われての日本ハム入りでした。岩本: 球団もかなりのギャンブルをしましたね(笑)。だって、僕がプロ入りした90年のド 続きを読む
二宮清純「今は我慢の時期」 スポーツコミュニケーションズ 2013年4月25日 二宮清純「今は我慢の時期」2013-04-25T00:00:00+00:00 カープ・アイ No Comment ブラッド・エルドレッドに続いて前田智徳。カープはこの1週間で主砲と代打の切り札を死球で失った。 監督の野村謙二郎は「1週間で2人だからな。みんなが戻るのはオールスター明けだな」と声を落としていた。 続きを読む
日本ハム・陽岱鋼、真の「1番」に スポーツコミュニケーションズ 2013年4月23日 日本ハム・陽岱鋼、真の「1番」に2015-09-28T13:32:27+00:00 野球 No Comment 北海道日本ハムの陽岱鋼は、今や日本プロ野球界でもトップクラスの外野手に成長した。内野手から本格転向して4年目。昨季は全試合に出場してリーグ優勝に貢献し、ゴールデングラブ賞も受賞した。今季から背番号は 続きを読む
巨人・山口鉄也、セットアッパーの心得 スポーツコミュニケーションズ 2013年4月22日 巨人・山口鉄也、セットアッパーの心得2015-09-28T13:32:27+00:00 野球 No Comment セ・リーグでは巨人が開幕ダッシュに成功し、開幕1カ月を経たずして、独走態勢を築き始めた。貯金を重ねるチームにおいて欠かせない存在がセットアッパーの山口鉄也である。今季も既に8試合で投げ、防御率0.8 続きを読む
上田哲之「盗塁する力」 スポーツコミュニケーションズ 2013年4月18日 上田哲之「盗塁する力」2013-04-18T00:00:00+00:00 カープ・アイ No Comment 今年のカープはよく走る。リーグでダントツのチーム盗塁数をみれば明らかだが、おそらくは、そのもっとも鮮やかだったシーンのひとつを思い出してみたい。 4月7日の阪神戦である。先発の岩田稔を早々にKOし、 続きを読む
第530回 “野村信者”が授かった「無形の形」 東京ヤクルト・小川淳司監督 二宮清純 2013年4月16日 第530回 “野村信者”が授かった「無形の形」 東京ヤクルト・小川淳司監督2015-09-13T00:46:50+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 いささか旧聞に属する話だが、12年ぶりの日本一を目指す東京ヤクルト・小川淳司監督は、キャンプ中、元監督の野村克也にミーティングの講師を依頼した。昨秋に続いて2回目の講義だった。 果たして、どんな内容 続きを読む
岩本勉(野球解説者)<前編>「大谷は3割20本塁打、30セーブを目指せ」 スポーツコミュニケーションズ 2013年4月11日 岩本勉(野球解説者)<前編>「大谷は3割20本塁打、30セーブを目指せ」2015-09-28T16:02:53+00:00 この人と飲みたい No Comment 二宮: 日本のプロ野球もいよいよ開幕しました。今回は「まいど!」のフレーズでおなじみの岩本勉さんと野球談義に花を咲かせたいと思っています。岩本: まいど! 野球もお酒も大好きです。実は雲海酒造さんには 続きを読む
二宮清純「混戦から抜け出せ!」 スポーツコミュニケーションズ 2013年4月11日 二宮清純「混戦から抜け出せ!」2013-04-11T00:00:00+00:00 カープ・アイ No Comment 最初から強いとは思っていたが、その強さは、こちらが想定した以上だ。10日現在、巨人は1分けをはさんで開幕7連勝するなど7勝1敗2分け。早くも2位・東京ヤクルトに2.5ゲーム差をつけている。 ちなみに 続きを読む
日本野球の宿題 上田 哲之 2013年4月5日 日本野球の宿題2015-09-10T17:18:29+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 もはや旧聞に属するかもしれないが、まずはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の例のシーンの話から始めよう。 3月17日(現地時間)の準決勝、プエルトリコ戦。3−0とリードを許した日本は8回裏 続きを読む
西武・牧田、世界が驚くサブマリン スポーツコミュニケーションズ 2013年4月4日 西武・牧田、世界が驚くサブマリン2015-09-28T13:32:27+00:00 野球 No Comment WBCで一躍、知名度をあげたピッチャーといえば、彼の名前があがるのではないか。埼玉西武の牧田和久だ。侍ジャパンの抑えとして、3試合に登板して無失点。アンダーハンドから繰り出すボールで外国の強打者を完 続きを読む