福岡ソフトバンク5位・島袋洋奨(中央大)「大学で知ったピッチングの難しさ」 スポーツコミュニケーションズ 2015年1月22日 福岡ソフトバンク5位・島袋洋奨(中央大)「大学で知ったピッチングの難しさ」2015-09-18T18:37:13+00:00 ルーキーたちの軌跡 「島袋洋奨」。野球ファンなら誰もがこの名を知っていることだろう。2010年、甲子園で春夏連続優勝した興南高校(沖縄)のエースである。「トルネード投法」とも呼ばれる独特のフォームから繰り出す球は、まさに 続きを読む
二宮清純「衣笠が語る『勝ってこその経験』」 二宮清純 2015年1月22日 二宮清純「衣笠が語る『勝ってこその経験』」2015-09-19T10:15:49+00:00 カープ・アイ 1975年の初優勝は、球団創設26年目だった。もし今季、カープが優勝を果たせば24年ぶりだ。ファンの中には前回の優勝を知らない者も増えてきた。 過日、初優勝時の主役のひとり衣笠祥雄と会った。優勝が間 続きを読む
第675回 震災から20年「がんばろうKOBE」もう一度 二宮清純 2015年1月21日 第675回 震災から20年「がんばろうKOBE」もう一度2015-09-13T00:58:48+00:00 二宮清純「唯我独論」 6434人の死者を出した阪神・淡路大震災から20年の節目の今年、オリックスが勝負に出た。補強に総額約42億円もの大金を投じたのは、球団の優勝に懸ける意気込みの表れである。 埼玉西武の元主砲で米国で、 続きを読む
第573回 親分肌vs.職人肌 凄腕投手コーチ 二宮清純 2015年1月20日 第573回 親分肌vs.職人肌 凄腕投手コーチ2015-09-13T00:46:46+00:00 二宮清純「プロ野球の時間」 プロ野球における名投手コーチと言えば、真っ先に頭に浮かぶのが元中日コーチの権藤博である。 中日、近鉄、ダイエー、横浜、中日とのべ5球団でコーチを務めた。 1998年にはバッテリーチーフコーチから監督 続きを読む
第214回 愛媛・弓岡敬二郎「今季こそ年間優勝&ドラフト指名を」 スポーツコミュニケーションズ 2015年1月20日 第214回 愛媛・弓岡敬二郎「今季こそ年間優勝&ドラフト指名を」2015-09-19T10:19:06+00:00 野球西国巡り(第1、3火曜更新) 年末年始は地元の兵庫県宝塚市で過ごし、いよいよ僕にとって監督2年目のシーズンがスタートします。オフにはトライアウトを通じ、投手3名、捕手1名、外野手2名を獲得。外国人も残留したザック・コルビーの他に 続きを読む
第68回 ドラフト3位・山川晃司、磨かれて輝く原石 スポーツコミュニケーションズ 2015年1月19日 第68回 ドラフト3位・山川晃司、磨かれて輝く原石2015-09-28T12:42:25+00:00 石田洋之「神宮つばメ〜ル」 No Comment 今季の東京ヤクルトで巻き返しのポイントとなるのは、巨人にFA移籍した相川亮二の抜けたキャッチャーである。正捕手候補の中村悠平を筆頭に、誰が扇の要をきっちりと担うことができるのか。球団では巨人を戦力外 続きを読む
上田哲之「4番は誰だ」 上田 哲之 2015年1月15日 上田哲之「4番は誰だ」2015-09-19T10:14:35+00:00 カープ・アイ 近年、メジャーリーグに移籍し、年月を経て日本球界へ復帰した選手は数多い。この国際化の時代に、当然といえば当然の傾向だろう。基本的には、けっこうなことだと思う。 ただ、日本球界からメジャーへ行く場合は 続きを読む
第184回 福島・村田和哉「望んでいた独立リーグでの第一歩」 スポーツコミュニケーションズ 2015年1月14日 第184回 福島・村田和哉「望んでいた独立リーグでの第一歩」2015-09-19T10:12:21+00:00 BCリーグ戦記(第2、4水曜更新) 2015年シーズンより、新規参入する福島ホープスでプレーイングコーチをすることになりました村田和哉です。小野剛GMからコーチ就任の打診を受けたのは、2回目のNPBトライアウト終了後でした。もともと将 続きを読む
黒田博樹という生き方 上田 哲之 2015年1月9日 黒田博樹という生き方2015-09-10T17:18:27+00:00 上田哲之「プロ野球哲学」 この年末年始の日本球界最大の話題といえば、やはり、黒田博樹の広島カープ復帰ということになるのだろう。なにしろ、まだ年末なのに、知人から「おめでとうございます」という連絡が来る。何のことかと思えば、黒 続きを読む
第283回 初夢予想 ニューヨークの“暗黒時代”を終わらせるのは? 杉浦大介 2015年1月9日 第283回 初夢予想 ニューヨークの“暗黒時代”を終わらせるのは?2015-09-11T15:31:35+00:00 杉浦大介「NY摩天楼通信」 昨今のニューヨーク・スポーツ界が“暗黒の時代”を迎えているのは否定できない事実なのだろう。 MLBのヤンキース、メッツはともに過去2年連続でプレーオフを逃し(メッツは8年連続)、NFLのジャイアンツ 続きを読む
オリックス4位・高木伴(NTT東日本)「メンタル面にあった2年目の不調のワケ」 スポーツコミュニケーションズ 2015年1月8日 オリックス4位・高木伴(NTT東日本)「メンタル面にあった2年目の不調のワケ」2015-09-18T18:37:13+00:00 ルーキーたちの軌跡 「高木伴」という名が野球界に知れ渡ったのは、2008年。巨人の元エースである斎藤雅樹の出身校、川口市立高のエースとしてプロのスカウトからも注目された。そして、ドラフト指名候補として、再び高木の名が浮上 続きを読む