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丸山弘道(車いすテニスナショナルコーチ)第1回「”出会い”と”発見”の連続」

 2008年北京パラリンピックではシングルスで悲願の金メダルに輝いた車いすテニスプレーヤー国枝慎吾。彼をジュニア時代から育成し、世界王者へと導いたのが丸山弘道だ。丸山が車いすテニスの指導を始めたのは今
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第15回 新たな時代の幕開け――多様化する障害者スポーツの形態

 今年6月「障害者スポーツ基本法」が制定され、障害者スポーツの推進について初めて明文化されました。これは日本の障害者スポーツにとって、非常に大きな一歩と言えるでしょう。世界では今夏、義足スプリンター、
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乙武洋匡 第4回「障害児にも夢の選択肢を!」

伊藤: ある新聞が小学1年生に将来の夢についてアンケートをとったところ、スポーツ選手は男の子では1位、女の子でも7位にランクインしているんです。しかし、これはいわゆる健常者の子どもたちであって、ここに
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乙武洋匡 第3回「子どもの発想は無限大!」

二宮: 乙武さんは教員として実際、小学校の現場で子どもたちと触れ合ったわけですが、「乙ちゃんルール」のような柔軟な発想をする子どもはいましたか?乙武: 僕が受け持ったのは小学3、4年生でしたから、まだ
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乙武洋匡 第2回「問われるルールのセッティング能力」

伊藤: 現在、乙武さんは練馬区の保育園の運営に携わっています。子どもたちの教育にスポーツが担う役割は大きいのではないでしょうか?乙武: そうですね。スポーツは個人競技であれ団体競技であれ、共通している
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乙武洋匡 第1回「障害は「個性」ではなく「特徴」のひとつ」

 大ベストセラー『五体不満足』の著者、乙武洋匡。彼がこの国の社会に与えた影響は計り知れない。「障害とは何か」「障害者との共生」......。それまでお茶の間ではほとんど語られることがなかったテーマを我
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第14回 18歳の日本代表選手が示唆したもの

 2010年サッカーW杯では“サムライブルー”が国外開催の大会では初めて決勝トーナメントに進出しました。さらに今年の女子サッカーのW杯では“なでしこ”が並みいる強豪を倒し、初優勝に輝きました。こうした
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第13回 矛盾が生じている全国障害者スポーツ大会

 10月22日から3日間にわたって、山口県で全国障害者スポーツ大会(全スポ)が開催されました。毎年国民体育大会(国体)の1カ月後に同じ会場で開かれているこの大会は、2001年に従来別々に行なわれてきた
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第12回 激変の時代へ突入した日本の障がい者スポーツ

 9月24、25日、大分市営陸上競技場でジャパンパラリンピック陸上競技大会が開催されました。全国から177名の選手が集い、各競技で障害者アスリートたちの熱戦が繰り広げられました。そして、その模様は26
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第11回 歴史に名を刻んだピストリウス

 両足義足ランナーのオスカー・ピストリウスが、世界の舞台を駆け抜けました。韓国・大邱で開催中の陸上世界選手権、男子400メートルに出場したピストリウスが見事、予選を突破し、準決勝に進出したのです。この
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