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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第27回 企業の意識をかえた車いすテニスプレーヤー

 厚生労働省および文部科学省による2012年度の大学等卒業予定者の就職内定率は、10月1日現在、63.1%となっています。前年度の59.9%から3ポイント改善したとはいえ、厳しい状況であることには変わ
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河野一郎(独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長)第3回「2016年招致活動で得た絆」

二宮: 2016年の五輪・パラリンピックの開催都市に選ばれたのは、ブラジルのリオデジャネイロでした。しかし、落選したとはいえ、日本のプレゼンテーションも良かった。特に印象的だったのが、パラリンピック競
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河野一郎(独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長)第2回「東京五輪・パラリンピックの実現に向けて」

二宮: ロンドン五輪・パラリンピックを視察してどんな感想を持たれましたか?河野: 特に印象的だったのは、五輪の開会式ですね。さすがは劇場文化が発展している英国だなと感心しました。対面形式ではなく、36
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河野一郎(独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長)第1回「世界一のスタジアムづくり」

 開催都市が決定する国際オリンピック委員会総会を来年9月に控えた2020年東京五輪・パラリンピック招致や、2019年にアジア初の開催となるラグビーW杯に向けた動きが活発化してきている。そこで今回は、2
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渡邉幸義(NPO法人FDA代表)第5回「期待を寄せるスポーツの力」

二宮: 2010年から支援している「NIPPON IT チャリティ駅伝」は今年で3回目を迎えました。改めてこのイベントの意義とは?渡邉: 引きこもっている人たちは全員、社会復帰を望んでいるんです。しか
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第26回 障がい者雇用にも及ぶロンドンパラリンピックの影響

 大盛況に終わったロンドンパラリンピックから、もうすぐ3カ月が経とうとしています。これまで日本ではパラリンピックについての報道が少なかったこともあり、一般の人たちがパラリンピックを見る、知る機会は限ら
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渡邉幸義(NPO法人FDA代表)第4回「駅伝でひきこもりの社会復帰を」

二宮: アイエスエフネットグループでは、さまざまなイベント活動も行なっているそうですね。2010年からは毎年、「NIPPON IT チャリティ駅伝」を支援されています。渡邉: 特定非営利活動法人「Fu
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渡邉幸義(NPO法人FDA代表)第3回「企業哲学は”利他の心”」

二宮: アイエスエフネットグループにはさまざまな人たちが働いているわけですが、トラブルも少なくなかったのでは?渡邉: もちろんいろいろとありますよ。朝から社員同士で「誰がどうした、ああした」というよう
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渡邉幸義(NPO法人FDA代表)第2回「障がい者の潜在能力」

二宮: さまざまな障がいを抱えている人たちが社会で生きてゆくうえで雇用の問題は切っても切り離すことができません。その意味では、渡邉社長がやっていることは非常に意義深いと思われます。渡邉: ありがとうご
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渡邉幸義(NPO法人FDA代表)第1回「就労困難者は人材の宝庫だった!」

 若者の就職難が問題視されている中、独自の試みで就労困難者の採用をサポートしている企業がある。IT関連会社のアイエスエフネットグループ(東京都港区)だ。サポートの一環として同社では2010年にNPO法
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