ページのトップへ

二宮清純オピニオン_旧 - Page 9

二宮清純「BIZ-SPORTS」

第88回 日本と中国の明日 葉千栄×木村剛×二宮清純 Vol.6

二宮清純オピニオン

 北京五輪が8月24日閉幕した。今回の大会には204の国と地域から役員も含めて約1万6000人が参加、17日間にわたって熱戦が繰り広げられた。中国政府が国家の威信をかけて臨んだこの大会から何が見えたの
続きを読む
スポーツ、輝きの瞬間

第36回 狂気のマスクマン 〜1963,May〜

二宮清純オピニオン

 視聴率64%ということは、単純に計算して日本人の6割以上がこの試合を見ていたということだ。テレビがあまねく普及していない時代のこととはいえ、驚異的な視聴率だ。 1963年5月24日、東京体育館。力道
続きを読む
スポーツ、輝きの瞬間

第35回 8連覇ならず 〜1996,January〜

二宮清純オピニオン

 前半が終わった時点で、神戸製鋼の敗退を予想する者は、少なくともサントリーの関係者を除いてはひとりもいなかっただろう。11対3。神戸製鋼にとっては思い通りの展開だった。 1996年1月28日、全国社会
続きを読む
二宮清純「BIZ-SPORTS」

第87回 日本と中国の明日 葉千栄×木村剛×二宮清純 Vol.5

二宮清純オピニオン

 北京五輪が8月24日閉幕した。今回の大会には204の国と地域から役員も含めて約1万6000人が参加、17日間にわたって熱戦が繰り広げられた。中国政府が国家の威信をかけて臨んだこの大会から何が見えたの
続きを読む
スポーツ、輝きの瞬間

第34回 カリスマの死 〜1994,May〜

二宮清純オピニオン

 1994年5月2日(日本時間)の未明。熟睡していた中嶋悟は「何か嫌な予感を感じて」フッと目が覚めた。「とりあえずテレビでも見ようか……」 テレビをつけた瞬間、中嶋の目にクラッシュシーンが飛び込んでき
続きを読む
スポーツ、輝きの瞬間

第33回 マウンド上の悔し涙 〜1999,October〜

二宮清純オピニオン

 マウンド上で涙をこぼしながら投げたのは後にも先にも上原浩治ひとりではないだろうか。 1999年10月5日、神宮球場。ヤクルト対巨人戦。7回1死無走者の場面だ。得点は5−0で巨人5点のリード。マウンド
続きを読む
二宮清純「BIZ-SPORTS」

第86回 日本と中国の明日 葉千栄×木村剛×二宮清純 Vol.4

二宮清純オピニオン

 北京五輪が8月24日閉幕した。今回の大会には204の国と地域から役員も含めて約1万6000人が参加、17日間にわたって熱戦が繰り広げられた。中国政府が国家の威信をかけて臨んだこの大会から何が見えたの
続きを読む
スポーツ、輝きの瞬間

第32回 乾坤一擲のセーフティバント 〜1998,October〜

二宮清純オピニオン

 横浜を自由契約となった石井琢朗の広島入りが決まった。来季から赤ヘル軍団の一員として新球場でプレーする。38歳の経験と頭脳は、チームにとって大きな財産となるはずだ。 石井といえば忘れられないのが199
続きを読む
スポーツ、輝きの瞬間

第31回 冬の日の既視感 〜1991. January〜

二宮清純オピニオン

 近年の社会人ラグビーの名勝負といえば、1991年1月8日、第43回全国社会人大会決勝、神戸製鋼対三洋電機戦にとどめを刺す。 後半、ロスタイム。4点のリードを奪われていた神戸製鋼はナンバー8の大西一平
続きを読む
二宮清純「BIZ-SPORTS」

第85回 日本と中国の明日 葉千栄×木村剛×二宮清純 Vol.3

二宮清純オピニオン

 北京五輪が8月24日閉幕した。今回の大会には204の国と地域から役員も含めて約1万6000人が参加、17日間にわたって熱戦が繰り広げられた。中国政府が国家の威信をかけて臨んだこの大会から何が見えたの
続きを読む
スポーツ、輝きの瞬間

第30回 小よく大を制す 〜1991,November〜

二宮清純オピニオン

 大相撲の名解説者といえば、昔は神風(元関脇)だが、今は舞の海(元小結)だろう。とにかく聞き応えがある。テレビもいいがラジオはもっといい。 過日、タクシーの中で九州場所の中継を聞いていると、舞の海の声
続きを読む