四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップは29日、高松市のレクザムスタジアムで第2戦が行われ、後期優勝の徳島インディゴソックスが後期優勝の香川オリーブガイナーズを2−0で破り、2連勝で年間王者に王手をかけた。試合は香川・又吉克樹、徳島・山口直紘の両先発が5回まで無得点に封じる。しかし、6回、徳島は守備のミスに乗じ、大谷真徳のタイムリーなどで2点をあげて均衡を破る。このリードを3人の投手リレーで守りきり、香川打線を零封した。第3戦は鳴門市のオロナミンC球場に場所を移して10月5日に行われる。
◇第2戦
 広島から派遣の小松、好リリーフ(徳島2勝、レクザム、1,013人)
徳島インディゴソックス   2 = 000002000
香川オリーブガイナーズ  0 = 000000000
勝利投手 山口(1勝0敗)
敗戦投手 又吉(0勝1敗)
セーブ   シレット(1S)