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Tag archives for パラスポーツ

伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第60回 「少しずつ、社会が変わってくれるといい」 ~STAND11年目に向かって~

「おまえら、障がい者をさらし者にする気か!」。12年前、パラスポーツのインターネット生中継を行った際にある男性から唐突にぶつけられた言葉は、今も忘れられません。後に振り返ると、NPO法人STANDの設
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第690回 「スポーツ」と「パラスポーツ」区別しない未来を

 パラリンピックが下半身不随を意味するパラプレジア(paraplegia)とオリンピックの合成語であることは、今では広く知られている。 パラリンピックの起源はユダヤ系ドイツ人医師ルードヴィッヒ・グット
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第58回 競技場のユニバーサルデザイン

 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、パラスポーツの認知度アップに加え「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」という言葉がよく聞かれるようになりました。似たような場面で使用されて
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第58回 競技場のユニバーサルデザイン

 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、パラスポーツの認知度アップに加え「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」という言葉がよく聞かれるようになりました。似たような場面で使用されて
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

義足のスプリンター高桑、駆け抜けるリオへの道 〜スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 2012年、ロンドンパラリンピックに出場した高桑早生選手。本格的に陸上競技をはじめて5年で、100メートル、200メートルの2種目で入賞を果たした。昨年の7月には100メートルで13秒69をマークし
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第57回 「障がい者スポーツ」から「パラスポーツ」へ 〜名称変更の理由〜

「障がい者スポーツの現場から」は2010年10月にスタートしました。障がい者スポーツのいろいろな現場から、様々な視点で想いを伝えていこうと始めました。ですから、タイトルは「障がい者スポーツの現場から」
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第56回 障がい者スポーツを“ツール”にして伝えたいこと 〜体験会を開催する本当の理由〜

 今月23日、広島市でNPO法人STAND主催のゴールボール体験会を行いました。6歳から70歳代まで幅広い年齢層の約120人に参加していただきました。2005年にSTANDを設立して以来、体験会は年に
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

星野仙一、障がい者スポーツから得た刺激 〜スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 東北楽天の星野仙一シニアアドバイザー(SA)は、中日、阪神、楽天と3つのチームで監督を務め、いずれの球団もリーグ優勝に導いた実績を持つ。監督通算1181勝はNPB歴代10位。2008年には北京オリン
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

企業と共につくる東京2020のレガシー 〜スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 2014 年から、障がい者スポーツを応援する当WEBサイト「挑戦者たち」のパートナーとなった清水建設株式会社。NPO法人STANDが全国3ヶ所(金沢、東京、仙台)で開催した障がい者スポーツ体験会でも
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伊藤数子「障がい者スポーツの現場から」

第55回 一方が“してもらい”、他方が“してあげる”という関係はない

 昨年から「挑戦者たち」をサポートしていただいている清水建設に、パラスポーツと深く関わっている方がいる。その話を聞いた私は、是非ともその方にお会いしたいと思い、ご紹介いただきました。その方とは名古屋支
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

若きリーダーが見据えるパラスポーツの未来 〜スポーツサイト「挑戦者たち」〜

 北京、ロンドンと2大会連続でパラリンピックに出場し、ロンドン大会では2つのメダルを手にした水泳日本代表の木村敬一選手。昨年、パラリンピック3大会(アテネ、北京、ロンドン)で金1個を含む計5個のメダル
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