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ライター

第188回 山中vs.モレノはベストバウト候補! 大晦日に問われる井岡一翔の真価

まるでパーネル・ウィテカー(米国、ライト~スーパーウェルター4階級制覇・世界王者=2001年引退)を見ているようだった。かつて12度の防衛を果たした前WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ
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山本昌らベテラン勢の引退に思う

愛媛とのチャンピオンシップは2勝3敗。最終第5戦で敗れ、年間王座奪還はなりませんでした。初の年間優勝を決めた愛媛は投手陣が素晴らしかったです。正田樹、小林憲幸の2本柱に、MVPを獲得した東風平光一、元
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第106回 鹿島&代表、勝利へのこだわりを

今季の明治安田生命Jリーグも佳境を迎えてきました。J1リーグのセカンドステージは、残すところ5試合。上位陣はここからはいかに取りこぼしをせずに勝ち点を重ねていけるかがカギとなるでしょう。1位・サンフレ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第60回 「少しずつ、社会が変わってくれるといい」 ~STAND11年目に向かって~

「おまえら、障がい者をさらし者にする気か!」。12年前、パラスポーツのインターネット生中継を行った際にある男性から唐突にぶつけられた言葉は、今も忘れられません。後に振り返ると、NPO法人STANDの設
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第128回 去りゆく“戦友たち”へ

 レギュラーシーズンの終了を待たずして、オリックス・谷佳知、中日・小笠原道大、和田一浩、東北楽天・小山伸一郎らが相次いで引退を発表しました。この中で、中日時代、同僚だったのが小山です。 彼はドラフト1
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ドラマは専用競技場で生まれる

 何でも食べ、何でも呑むトルシエが「それは食べない」と言ったものがある。 仙台牛である。 「仙台と聞いただけで、悔しさが蘇ってくるからね」 苦笑しつつ、彼は真剣だった。「もしあの試合が仙台でなかったら
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垣原賢人「マル秘ファイター列伝」

垣原賢人「娘の鈴木軍入り?」

「えっ? まさか!」2階のバルコニーから試合を観戦していた僕は、あまりの衝撃に我が目を疑った。なんとメインの試合に娘が介入し、鈴木みのる選手が羽交い絞めしている冨宅飛駈選手の胸元めがけ、掌底の連打をか
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杉浦大介「NY摩天楼通信」

第300回 “メイウェザー以降”の支配者は誰か  〜次代を担う4大スター候補たち〜

――時代の終焉――。9月12日のアンドレ・ベルト戦で判定勝ちを収めたフロイド・メイウェザーは、試合後に改めて現役引退を発表した。ボクサーの引退発表ほど信用できないものはなく、メイウェザーも来春にも復帰
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“持たざる者”に厳しい欧州の移籍市場

 わたしが中学生だったころ、W杯は16カ国で行われていた。欧州のクラブナンバーワンを決める大会は、最初から最後までトーナメント形式で行われていた。欧州の国々はそれぞれが独自の通貨を持ち、国境では厳密な
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第167回 「走って考える復興 〜第3回ツール・ド・東北〜」

 仕事がら1年間に、沢山の自転車イベントやトライアスロンでいろいろなところを走るが、唯一走りながら深く考えさせられるイベント「ツール・ド・東北」に参加してきた。今年で3回目を迎え、以前と比べれば、かな
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第95回 落ちこぼれ寸前の若き日々 〜松原良香Vol.3〜

 プロのサッカー選手は子どもの憧れの職業である――。 とはいえ、本人がどれだけ努力しても、あるいは、親が熱を上げて金や時間をかけたとしても、プロの壁を越えることは簡単ではない。才能はもちろん、運や縁が
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