MLBの日本開幕第2戦が東京ドームで行われ、前日のオープニングゲームを延長の末、落としたオークランド・アスレチックスが、ボストン・レッドソックスを5−1で破った。開幕戦で勝ち投手になったレッドソックスの岡島秀樹の出番はなかった。
アスレチックス投手陣、4投手で13奪三振
ボストン・レッドソックス 1 = 000001000
オークランド・アスレチックス 5 = 01300001×
勝利投手 ハーデン(1勝0敗)
敗戦投手 レスター(0勝1敗)
本塁打 (レ)ラミレス1号ソロ
(ア)Eブラウン1号3ラン
アスレチックスは2回、クリス・デノーフィアのタイムリーで先制すると、続く3回にはエミル・ブラウンの3ランでリードを広げた。
投げては先発のリッチ・ハーデンが6回を3安打1失点、9奪三振の好投。リリーフ陣もレッドソックス打線を無失点に封じた。
レッドソックスは先発のジョン・レスターが4回4失点と不調。攻撃もマニー・ラミレスのソロによる1点のみにとどまった。
これで日本での開幕シリーズは1勝1敗のタイで終了。米本土ではナショナルリーグが31日、アメリカンリーグが4月1日(いずれも日本時間)から公式戦がスタートする。