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ルーキーたちの軌跡 - Page 3

ルーキーたちの軌跡

横浜DeNA6位・宮敏郎「勝負強い小さな大砲」 〜ルーキーたちの軌跡No.6〜

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 宮敏郎、24歳。早い始動で一本足で立つ独特なバッティングフォームから繰り出す鋭い打球は、見る者を魅了する。身長171センチと決して体格には恵まれていないが、鍛え抜かれた下半身の強さが勝負強いバッテ
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横浜DeNA4位・赤堀大智「大学時代に味わった初めての挫折」 〜ルーキーたちの軌跡No.5〜

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 身長188センチ、体重91キロと恵まれた体格の持ち主である赤堀大智。50メートル6秒ジャストと足もあり、俊敏な動きで守備にも定評がある。赤堀自身が最も自信を持っているのは肩の強さで、走攻守に高い身体
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阪神6位・緒方凌介「成長を促したリーダーとしての自覚」 〜ルーキーたちの軌跡No.4〜

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 東洋大学125周年を迎えた2012年、同大野球部は東都リーグ6連覇、全日本大学選手権3連覇がかかっていた。その大事な年に主将に任命されたのが、緒方凌介だ。ドラフトの候補にも挙げられていた緒方にとって
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埼玉西武3位・金子侑司「足が武器の“ポスト中島”」 〜ルーキーたちの軌跡No.3〜

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 今オフ、メジャーリーグに再挑戦する中島裕之(埼玉西武)の後釜として期待されているのが、ドラフト3位で指名された金子侑司だ。50メートル5秒7の俊足と強肩の持ち主で、バットコントロールにも定評がある。
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広島4位・下水流昂「目指すはHonda先輩・長野久義」 〜ルーキーたちの軌跡No.2〜

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 下水流昂は、これまで常に全国レベルの中でプレーしてきた。「全国制覇」も2度経験している。1度目は小学6年の時、緑中央リトルシニアで「ジャイアンツカップ全国少年野球大会」を制した。主将の下水流は決勝で
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東京ヤクルト6位・谷内亮太「プロに導いた2度の転機」 〜ルーキーたちの軌跡No.1〜

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 まさに“ポスト宮本慎也”にふさわしい選手だ。中学、高校、大学とキャプテンを務め、堅実な守備を誇る谷内亮太。“走攻守” 三拍子そろっていることがウリだが、なかでも最もこだわっているのは守備だという。目
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巨人育成6位・渡辺貴洋「マウンド度胸抜群の19歳サウスポー―」 〜ルーキーたちの軌跡No.8〜

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 高校卒業後、独立リーグのBCリーグ、新潟アルビレックスBCに入団した渡辺貴洋。早くも1年目で目標だったNPBへの道を切り拓いた19歳のサウスポーだ。まだあどけない表情とは裏腹に、「ほとんど緊張しない
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巨人育成5位・雨宮敬「大きな成長を遂げた新潟での2年目」 〜ルーキーたちの軌跡No.7〜

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 昨季、名将・野村克也の右腕として、2009年には東北楽天を初のプレーオフ進出に導いた橋上秀樹(現・巨人戦略コーチ)を指揮官に迎え、さらには日米韓台で活躍した元NPBセーブ通算記録保持者の高津臣吾が入
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オリックス8位・川端崇義「26歳、遅咲きルーキー」 〜ルーキーたちの軌跡No.6〜

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 国際武道大学時代には、MVP1度、首位打者2度、ベストナイン3度と実績を残してきた川端崇義。4年時には日本代表に選出され、長野久義(巨人)らとともにプレーした。卒業後は社会人名門のJR東日本に入社。
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福岡ソフトバンク5位・嘉弥真新也「無名のサウスポー、飛躍のワケ」(ルーキーたちの軌跡No.5〜

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 2年前まで無名だったサウスポーが、JX−ENEOS移籍1年でプロの道を切り開いた。嘉弥真新也、22歳だ。沖縄県出身の彼は、八重山農林高校時代は中堅手兼控え投手だった。最後の夏は県大会1回戦で敗退。そ
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オリックス2位・縞田拓弥「課題はバッティングのレベルアップ」 〜ルーキーたちの軌跡No.4〜

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 東日本大震災の影響を受け、秋に京セラドームで開催された昨年の都市対抗野球大会、黒獅子旗を手にしたのはJR東日本だった。その大会期間中に行なわれたドラフト会議では、同社から3名もの選手が指名を受けた。
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