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星に願いを - Page 4

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長澤和輝(専修大学サッカー部)<前編>「大学No.1の完成度誇る攻撃的MF」

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 大学サッカー関東1部の専修大学は今季、史上4校目のリーグ3連覇に挑んでいる。その王者・専修大を、エース、そして主将として牽引しているのが攻撃的MFの長澤和輝だ。昨季は高いパフォーマンスで12ゴール、
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野々村笙吾(順天堂大学体操競技部)<後編>「清く、正しく、美しく」

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 数々のタイトルを手にし、順風満帆だった高校生活を終え、野々村笙吾が進学先に選んだのは順天堂大学だった。五輪出場選手を多数輩出している名門校で、野々村が入学する前年の全日本学生選手権(インカレ)でも優
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野々村笙吾(順天堂大学体操競技部)<前編>「五輪金メダルへのラストピース」

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 世界の頂点を知る者たちが、「彼」の才能を賞賛している――。近年、日本が生んだ世界に誇れる体操選手といえば、冨田洋之(順天堂大学体操競技部コーチ)と内村航平(KONAMI)である。その2人が自らを超え
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是枝亮(北翔大学スポーツエアロビック部)<後編>「福岡から北海道へ――高3の決意」

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 是枝亮がエアロビック競技に出合ったのは小学2年の時だった。7歳上の姉が通っていた教室に母親と観に行った時、先生に「一緒にやってみない?」と声をかけられたことがきっかけで始めた。「最初はマット運動がメ
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是枝亮(北翔大学スポーツエアロビック部)<前編>「新境地へ踏み出した一歩」

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 2013年5月、ブルガリアの地で是枝亮は、これまで一度も経験したことのない感覚を味わっていた――。 今年、是枝は初めてシニアの男子シングル部門でのFIGワールドカップに参戦した。4月の東京大会に続い
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浦野博司(セガサミー野球部)<後編>「グラブに込められたプロへの思い

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 浦野博司が野球を始めたのは小学3年の時。地元のスポーツ少年団に入った。きっかけは偶然が重なったものだった。浦野には2歳上の兄がいる。その兄に浦野はいつもライバル心を燃やしていた。サッカーチームに入っ
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浦野博司(セガサミー野球部)<前編>「消えかかったプロへの灯」

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「よし、今日はいける」。セガサミー野球部のエース浦野博司は、マウンド上で静かに自らのピッチングへの手応えを感じていた。 6月2日、第84回都市対抗野球大会東京都2次予選・第2代表決定戦。この試合に勝て
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長岡萌映子(富士通レッドウェーブ)<後編>「好プレーを生み出す“逃げない強さ”」

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インタビュー中、19歳とはおよそ想像がつかないほどの落ち着きぶりを見せていた長岡萌映子。ほとんど表情を崩さなかった彼女が、一度だけ感情を表に出した時があった。彼女が今でも尊敬してやまない恩師の話に及ん
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長岡萌映子(富士通レッドウェーブ)<前編>「さらなる高みを目指して」

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 高校2年時にはインターハイ、国民体育大会、ウインターカップの三冠を達成。翌年には17歳で日本代表入りし、ロンドン五輪アジア最終予選に出場。同年、ウインターカップで連覇達成――長岡萌映子は、これまで数
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山縣亮太(慶應義塾大学体育会競走部・短距離)<後編>「走りを究める求道者」

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 ある日、2歳上の兄が陸上の大会で入賞し、賞状をもらって帰ってきた。小学校3年の山縣亮太の目には、それはとても大きく見え、そして眩しく映った。「来年は僕が賞状をもらう!」。そう決意した。そして1年後、
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山縣亮太(慶應義塾大学体育会競走部・短距離)<前編>「9秒台はゴールではなく通過点」

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「そこに壁を感じているわけではないですし、自分の中でのゴールではない」 慶應義塾大学体育会競走部に所属する山縣亮太は、100メートルを9秒台で走ることを「あくまでも通過点」と言い切る。20歳の彼が頭角
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