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斎藤寿子「裏方NAVI」(第2、4月曜更新) - Page 3

斎藤寿子「裏方NAVI」(第2、4月曜更新)

広瀬勇人(スキーブーツチューンナッパー)<後編>「パラリンピアン小池岳太への期待」

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 9日間にわたって熱戦が繰り広げられたソチパラリンピック。日本選手団は金3、銀1、銅2の計6個のメダルを獲得した。パラリンピックはオリンピック同様、4年に一度の大舞台、そして厳しい勝負の世界だ。メダル
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広瀬勇人(スキーブーツチューンナッパー)<前編>「ブーツで変わるパフォーマンス」

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「なるほど……」。15年間、スキーブーツのチューンナップを手掛けてきた広瀬勇人の言葉を聞いて、はたとヒザを打った。スキー競技において、“チューンナップ”と言えば、おそらく大半の人がスキー板のことを想像
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中山美幸(アイスホッケーレフェリー)<後編>「再び五輪の舞台へ」

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 17日間にわたって熱戦が繰り広げられたソチオリンピックが、23日(現地時間)に幕を閉じた。1998年長野大会を除く、国外開催のオリンピックでは初の出場を果たした“スマイルジャパン”ことアイスホッケー
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中山美幸(アイスホッケーレフェリー)<前編>「日本人女性第1号」

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 7日に開幕したソチオリンピック。注目のひとつは、“スマイルジャパン”こと女子アイスホッケー日本代表だ。過去、日本の女子アイスホッケーがオリンピックの舞台を踏んだのは、1998年長野大会の1度限り。今
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渡辺啓太(全日本女子バレーボールチームアナリスト)<後編>「追求してきたプロフェッショナル」

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「そんな資料、破ってしまえ!」 渡辺啓太が全日本女子チームの専属アナリストに就任したばかりの頃のことだ。当時、全日本女子チームを率いていた柳本晶一監督に、渡辺はそう言われたことがある。それはプロとは何
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渡辺啓太(全日本女子バレーボールチームアナリスト)<前編>「ロンドン五輪、銅メダルの舞台裏」

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 2012年8月11日、全日本女子バレーボールの歴史に輝かしい1ページが刻まれた。ロンドン五輪3位決定戦、最大のライバル韓国相手にストレート勝ちを収めた全日本女子は、1984年ロサンゼルス五輪以来、実
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篠田洋介(横浜F・マリノスフィジカルコーチ)<後編>「チーム力を生んだ“個”のコンディショニング」

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 栄光の裏には、必ずそれを支える裏方がいる――12月10日、Jリーグアウォーズで横浜F・マリノスの中村俊輔がMVPを受賞した。2度目の選出は史上初の快挙。さらに35歳での受賞は史上最高齢だ。自己最多の
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篠田洋介(横浜F・マリノスフィジカルコーチ)<前編>「“おっさん軍団”強さのワケ」

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 中村俊輔35歳、中澤佑二35歳、マルキーニョス37歳、ドゥトラ40歳――今シーズンの横浜F・マリノスは、主力メンバーに35歳以上の選手が4人と、J1の全18チームの中で最も主力の平均年齢が高かった。
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佐藤尚(東洋大学駅伝部コーチ)<後編>「強さを引き出す悔しい経験」

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 いよいよ残り約1カ月と迫ってきた第90回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)。佐藤尚にとっては、指導者としてちょうど20回目の箱根となる。彼が母校である東洋大学駅伝部の監督となったのは、今から19
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佐藤尚(東洋大学駅伝部コーチ)<前編>「練習と対話の中にこそある原石の光」

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 日本の正月の風物詩ともなっている「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)。来年1月には90回を迎えるこの大会に、70回以上出場しているのが東洋大学だ。今や、毎年のように優勝候補に挙げられている同大
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小俣進(セガサミー野球部アドバイザー)<後編>「投手、広報、スカウト……多岐にわたる野球人生」

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 17年間、“ミスター”こと長嶋茂雄の専属広報を務めた小俣進。彼がプロ野球の世界に足を踏み入れたのは1973年のことだ。左投手として藤沢商業高(神奈川)から日本コロムビア、大昭和製紙富士を経て、小俣は
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