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マイナースポーツのヒーローたち - Page 2

マイナースポーツのヒーローたち

金山英勢(リュージュ)<前編>「時速140キロのスピードに魅せられて」

マイナースポーツのヒーローたち

 リュージュはボブスレー、スケルトンと並ぶ3大ソリ競技のひとつだ。ソリの上に仰向けで寝た姿勢で曲がりくねった坂道を滑走し、1000分の1秒を競うリュージュ。男子1人乗り種目では、1000メートルを超え
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小松正治(カヌースプリント)<後編>「水面に輝く世界のコマツへ」

マイナースポーツのヒーローたち

 小松が世界を意識し始めたのは高校1年の時だ。インターハイのペア200メートルを優勝し、ジュニアの日本代表としてアジア選手権に出場した。自身にとって初の国際大会で3位入賞を収める。「高校1年でメダルを
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小松正治(カヌースプリント)<前編>「世界へ漕ぎだしたスプリンター」

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 次世代の水上スプリンター。自らをそう称して世界へ挑む若者がいる。 小松正治、21歳。この3月に香川・府中湖で開催されたカヌースプリント海外派遣選手権選考会で好成績をあげ、自身初の日本代表入りを果たし
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鈴木由路(ハンググライダー)<後編>「“空を飛びたい”夢を現実に」

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二宮: ハンググライダーをやろうと思ったきっかけは?鈴木: 空を飛びたい。これが小さい頃からの夢でした。影響を受けたのはジブリ作品ですね。たとえば「風の谷のナウシカ」のメーヴェ(登場人物が移動に使って
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鈴木由路(ハンググライダー)<前編>「上昇気流の見つけ方、教えます」

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 世界で一番、鳥に近い人間になる――大きな夢を抱いて空を飛び続ける選手がいる。ハンググライダーの鈴木由路だ。ハンググライダーはベルトに吊り下げられた状態で、三角状になっているバーを操作しながら上昇気流
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堀口文(ラート)「見え始めた世界の表彰台」

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「日本代表選手になりたい」 小学生の頃、オリンピックで日の丸をつけて戦う姿を見て憧れを抱いた。それ以来、ずっと思い描いてきた夢。それがラートという競技との出合いによって確かな目標となり、そして現実のも
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長谷川玄(ラクロス)「世界を変える目立ちたがり屋」

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「勝たなきゃいけない試合。でも、ここがゴールじゃない。それ以上を求めていました」 男子史上初の全日本ラクロス選手権5連覇を成し遂げたFALCONSのMF長谷川玄はそう言い切った。元来はお調子者。勝利に
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大久保亜弥(フリースタイルスキー・スロープスタイル)波より雪に惚れた“湘南スキーヤー”

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 ジャンプ、大回転、クロスカントリー、モーグル……多くのスキー種目のなかで、フリースタイルスキーの「スロープスタイル」は、次々とアクロバティックな演技が繰り出されるエンターテイメント性の高いスポーツだ
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松田干城(総合格闘技)「アウェーで挑戦し続けるファイター」

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 母国での戦いながら気分はアウェーだった。 2012年12月16日に行われた格闘技大会「GLADIATOR49」(ディファ有明)。プロ格闘家・松田干城は日本のリングに初めて立った。米国ボストンを拠点に
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小橋勇利(自転車ロードレース)<後編>「日本人初のツール・ド・フランス制覇へ」

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二宮: 高2の夏、いよいよ本場のヨーロッパでのレースに参戦します。肌で実感した世界のレベルは?小橋: 確かに日本とは全くレベルは違いましたが、意外と“いけるかもしれない”と感じたレースになりました。最
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小橋勇利(自転車ロードレース)<前編>「“奇跡の優勝”で見つけた長所」

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 昨年実施された第2回「マルハンワールドチャレンジャーズ」では、第1回を上回る657名(チーム)のアスリートから応募があった。書類選考を経て、14名(チーム)が8月に都内で開催された最終オーディション
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