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カテゴリー - Page 17

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塩見貴洋(東北楽天ゴールデンイーグルス/愛媛・帝京第五高出身)第1回「目標は15勝!」

 2年目のシーズン、さらなる飛躍を誓う男がいる。 東北楽天の塩見貴洋だ。ルーキーイヤーの昨季は、同期入団の斎藤佑樹(北海道日本ハム)を上回る9勝(9敗)をあげ、防御率2.85と好成績を残した。岩隈久志
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田中勇次(明治大学野球部/徳島県鳴門市立鳴門工業高校出身)最終回「甲子園で生まれたベストヒット」

 人生とは、大どんでん返しの連続である。前年の甲子園出場経験をもつメンバーが残り、春の大会では四国大会で準優勝した2学年上の先輩はその夏、まさかの初戦敗退。その翌年、「史上最強」と謳われた1学年上の先
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田中勇次(明治大学野球部/徳島県鳴門市立鳴門工業高校出身)第4回「努力が呼んだ“ツキ”」

「史上最弱」――鳴門工業高校時代、田中勇次らの代が言われ続けてきた言葉だ。実際に新チーム発足後、勝つことの少なかった田中たちは、この言葉を素直に受け止めるしかなかった。しかし、決して腐ることはなかった
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田中勇次(明治大学野球部/徳島県鳴門市立鳴門工業高校出身)第3回「2度も目の当たりにした“野球の怖さ”」

 田中勇次は中学校を卒業すると、地元の神戸市を離れ、徳島県の鳴門工業高校へと進学した。前年、鳴門工は夏の甲子園に出場し、ベスト8進出を果たしていた。そんな同校に田中は徳島県内に敵はいないと思っていた。
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田中勇次(明治大学野球部/徳島県鳴門市立鳴門工業高校出身)第2回「開花した才能」

「野球の神様」は“突然”を好む。完全に主導権を握っていたかと思えば、“突然”試合の流れが変わることもあれば、それまで好投していたピッチャーが“突然”制球を乱し始め、打ち込まれることもある。そして、その
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田中勇次(明治大学野球部/徳島県鳴門市立鳴門工業高校出身)第1回「転機となった“外野手・田中”の誕生秘話」

「背番号10」――六大学野球リーグに所属する全6校に共通した主将の証である。六大学の一つ、明治大学野球部と言えば、昭和の時代に黄金期を築き上げた故・島岡吉郎の“精神野球”で知られる大学球界屈指の名門で
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柳川大樹(リコーブラックラムズ/徳島県徳島市出身)最終回「世界と戦うために」

 2011年4月、柳川大樹はリコーブラックラムズの一員としてスタートを切った。スピードや敏捷性の部分は、社会人に入っても通用した。しかし、ことコンタクト勝負になると、簡単に跳ね飛ばされる日々が続いた。
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柳川大樹(リコーブラックラムズ/徳島県徳島市出身)第3回「喜び、悔しさ……成長し続けた7年間」

 高校ラグビーの3大大会と言えば、全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会(春の熊谷)、全国高等学校ラグビーフットボール大会(冬の花園)、そして国民体育大会だ。国体に出場するオール徳島(徳島県高校選抜
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柳川大樹(リコーブラックラムズ/徳島県徳島市出身)第2回「恩師に鍛えられた心」

 柳川大樹が生まれ育った徳島県は、元ラグビー日本代表主将の林敏之を輩出している。しかし、全国的な強豪校や実業団クラブがあるわけではなく、決してラグビーが盛んな土地とは言えない。柳川もラグビーを始めたの
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柳川大樹(リコーブラックラムズ/徳島県徳島市出身)第1回「無名の大物ルーキー」

 7年後の2019年、日本で初めてラグビーW杯が開催される。この4月から日本代表は、ヘッドコーチに名将エディー・ジョーンズを迎え、3年後のイングランドW杯、そして19年へ向けた代表強化に着手する。 そ
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山中詩乃(近代五種ロンドン五輪代表/自衛隊体育学校/高知県高知市出身)最終回「ロンドンで輝く結果を」

 今回、ともに五輪に初出場する黒須成美(写真左)は「1年半で五輪に出られるくらいになって、すごくセンスを感じる」と山中の急成長ぶりに驚きを隠さない。黒須は中学2年から競技を本格的に始めたが、五輪の切符
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