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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」 - Page 2

第156回「東京オリンピックで残すもの」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 日本ではチャリティがまだまだ定着しない。毎年、東京マラソンで募集している「チャリティ枠」も定員が埋まらない状況だ。10倍を超える倍率の一般枠との落差は歴然。未だ「スポーツ→社会貢献→チャリティ」とい
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第155回「応援していたら応援されていた 〜ツール・ド・東北〜」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 今年も三陸の人々は温かかった。走る選手達を応援し続ける人たち、エイドステーション(補給所)で選手に食べ物を配るボランティアスタッフ。皆が笑顔で、一所懸命に選手を歓迎しているのが伝わってくる。でもその
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第154回「しまなみ海道サイクリングの人気を探る」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 日本の中だけではそこまで価値を見出されないが、海外から絶賛されると国内でも、というケースは意外に多い。日本人がシャイで自信を持てないのか、足元にあるいいものに気が付かないのか。芸術、音楽の世界はもち
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第154回「This is Sports!!」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 この夏、世界を夢中にしたサッカーのワールドカップ(W杯)。開催地ブラジルとの時差もあり、寝不足が続いていた人も多かったのではないだろうか。予想外の展開、結果に喜んだり驚いたり……。普段はそれほどサッ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第153回「ワールドカップ狂奏曲!?」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

「うーん、日本はボールをキープできていないな」。自宅に帰ると皆で論議をしていた。その中心はなんと80歳の義父。生粋の昭和初期生まれの彼は、スポーツといえば野球で、プロ野球は巨人ファン。たまにゴルフやボ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第152回「ニューヒーロー誕生を求む! 〜第17回Tour of Japan〜」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 日本国内において、5月は「自転車月間」となっている。これ自体はあまり浸透していないのだが、実際この季節は自転車に乗るのがとても気持ちよく感じられ、便利さや快適さを実感するには最適だ。ぜひ、多くの方に
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第151回「メダルが示す豊かさとは」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 僕の周りで、にわかにパラリンピックが盛り上がっている。その理由としてあげられるのは、まずはなんと言っても東京での開催決定が大きい。これに伴い、選手、関係者はもとより、一般の方々もオリンピックはもちろ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第150回「人生はマラソンだ!?」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 近頃は、国内はどこもマラソン人気。大会も参加者も相当数増加し、いずれも盛況だ。データによると2006年から12年の6年間でランナー人口は400万人増加し、1000万人を超えているという(笹川スポーツ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第149回 「外圧の功績 〜ニセコの場合〜」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

「英語が話せなくて買い物に不自由した」 このようなことは海外旅行などでは珍しくない経験だが、日本国内でもこんな経験ができる場所、いや、してしまう場所がある。噂には聞いていたが、実際に行ってみると驚くべ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第148回 「チャリティ枠はお金持ちだけのもの!?」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

「東京の2月と言えばマラソン!」。来月で8回目を迎え、すっかり都市マラソンの顔になった東京マラソン。間違いなく国内で最も有名で、最も多くのスポンサーが集まるマラソンレースである。そしてなにより、この大
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第147回 「進化し続けるランニングイベント」

白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」(第3木曜)

 12月9日、第41回ホノルルマラソンが開催された。参加者総数は3万1000人。そのうち日本人の参加者は1万4000人。つまり、半数近くを日本人が占めたことになる。ホノルルマラソンは、日本人にとっては
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