ページのトップへ

9月, 2014 - Page 5

2戦連続終了間際に追いつき、ドロー 〜Jリーグ ディヴィジョン2 第33節〜

◇9月23日 ニンジニアスタジアム 3,107人 愛媛FC 2−2 ジェフユナイテッド千葉[愛媛] 村上巧(36分)、西田剛(90分)[千葉] 谷澤達也(50分)、森本貴幸(68分)<両チームメンバー
続きを読む
星に願いを

石田太志(プロフットバッグプレーヤー)<後編>「タイシが抱く“大志”」

「フットバッグだけでは食べていけないだろうな……」 これが大学時代、石田太志が抱いていた正直な考えだった。大学4年になり、周囲が就職活動を始めると、自身も興味があった海外でのアパレル業界への就職を志望
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第42回 頂点は見えた。あと一歩はいつ(錦織圭)

 グランドスラム(全豪、全仏、全英、全米)でのシングルス制覇は、日本テニス界にとって悲願である。 全米オープン準決勝で世界ランキング11位(大会前時点)の錦織圭が同1位で5年連続決勝進出を狙ったノバク
続きを読む

新潟、富山が初白星 〜BCリーグ地区チャンピオンシップ〜

9月22日(月)◇上信越地区チャンピオンシップ デニング、4安打4打点の活躍(新潟1勝2敗1分、パールスタジアム、812人)群馬ダイヤモンドペガサス   3 = 200000100新潟アルビレックスB
続きを読む

萩野、3冠達成 競泳陣はメダルラッシュ 〜アジア競技大会〜

 22日、韓国・仁川でのアジア競技大会は男子200メートル個人メドレー決勝で萩野公介(東洋大)が1分55秒34の大会新記録で優勝した。2位には藤森太将(ミキハウス)が入り、日本勢のワンツーフィニッシュ
続きを読む
斎藤寿子「裏方NAVI」(第2、4月曜更新)

田村尚之(トレーナー)<後編>「平井門下生の活躍にトレーニングあり」

「これまでいろいろな競技のトレーニングを見てきましたが、平井(伯昌)先生のようなコーチは皆無に等しいですよ」 北島康介をはじめとする世界のトップスイマーを育ててきた平井に対し、トレーニング指導員の田村
続きを読む
FORZA SHIKOKU

長曽我部竜也(亜細亜大学硬式野球部/愛媛県松山市出身)第4回「悔いなき高校野球」

 長曽我部竜也が2年の夏、新田高校は愛媛県予選でベスト16にとどまった。前年は「まだ次がある」という気持ちがあった長曽我部だったが、この時はもうそんな余裕はなかった。入学時には5回あった甲子園へのチャ
続きを読む
五輪・パラリンピック

眞田卓、「現状打破」の日々 〜パラリンピアンの挑戦〜

 車いすテニスプレーヤー眞田卓のプレーを初めて目にしたのは、2012年のロンドンパラリンピックだった。フォアハンドから放たれたショットの威力に衝撃を受け、彼のプレーにすっかり魅了させられたのだ。その眞
続きを読む

ヤンキース・田中、2か月半ぶり復帰で13勝目

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が22日、本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦で7月9日以来の登板を果たし、6回途中5安打1失点で13勝目(4敗)をあげた。田中は7月9日付で右ヒジ痛を訴えて故障者
続きを読む

群馬、地区優勝に王手 〜BCリーグ地区チャンピオンシップ〜

9月21日(日)◇上信越地区チャンピオンシップ 安田、値千金のサヨナラ打(群馬2勝0敗1分、前橋市民球場、813人)新潟アルビレックスBC    3 = 010010100群馬ダイヤモンドペガサス  
続きを読む

萩野、200M自由形日本新で金 入江は100M背泳で連覇 〜アジア競技大会〜

 21日、韓国・仁川でのアジア競技大会は競泳初日を迎えた。男子200メートル自由形決勝は萩野公介(東洋大)が1分45秒23秒の日本新記録で優勝。100メートル背泳ぎ決勝は入江が52秒34の大会新で連覇
続きを読む