ナショナルリーグのプレーオフ地区シリーズは7日、それぞれ第3戦が行われ、アリゾナ・ダイアモンドバックスとコロラド・ロッキーズが3連勝でそろってリーグチャンピオンシップ進出を決めた。ロッキーズは「1番・セカンド」で先発出場した松井稼頭央が先制のタイムリーを放つなど、2安打1打点の活躍をみせた。フィラデルフィア・フィリーズの井口資仁は代打で登場も凡退。3連敗で今シーズンを終えた。ダイヤモンドバックスとロッキーズのリーグチャンピオンシップは12日から開幕する。
代打・ベーカー、決勝打(ロッキーズ3勝、クアーズ・フィールド)
フィラデルフィア・フィリーズ 1 = 00000000
コロラド・ロッキーズ 2 = 00001001×勝利投手 フエンテス(1勝0敗)
敗戦投手 ロメロ(0勝1敗)
セーブ コルパス(3S)
本塁打 (フ)ビクトリノ1号ソロ
【松井稼成績】
「1番・セカンド」で先発出場
3打数2安打1打点
第1打席 二ゴロ
第2打席
遊内野安打第3打席
左中間3塁打、1打点
第4打席 敬遠四球
【井口成績】
7回に代打出場
1打数0安打
第1打席 遊飛
ヤング、流れ呼ぶ先頭打者HR(ダイアモンドバックス3勝、リグリー・フィールド)
アリゾナ・ダイヤモンドバックス 5 = 00000000シカゴ・カブス 1 = 001000000
勝利投手 ヘルナンデス(1勝0敗)
敗戦投手 リッチ・ヒル(0勝1敗)
本塁打 (ダ)ヤング2号ソロ、バーンズ1号ソロ、ドルー2号ソロ
◎バックナンバーはこちらから