7月5日、後期の公式大会2大会分の抽選を兼ねた協会の総会へ出席しました。
 目標としていた大会は終わってしまいましたが、まだ公式戦は3大会残されています。
 いつものようにあみだくじで決めるとのことで、昨年の後期成績の良い順にチーム名を好きな場所に書いていきました。
 昨年の後期成績が1回戦負けなどで全く振るわなかった我がチームは、12チーム中10番目に順番が回ってきました。選ぶところがほとんどないので、何も考えずに記入しました。
 1〜12番までの番号にどのチームが当てはまるか協会専務が読み上げていく中で、我がチームが名前を呼ばれると、「一球はここにきたか〜」といったような声がちらほらと聞こえてきました。
 2〜3年前まで公式戦は1回戦負けがほとんどだったので、我がチームがどこに入ろうと他のチームはあまり関心がなかったと思います。対戦相手としてはラッキーな相手だったでしょう。その時期のことを考えると、周りのチームに少しでも嫌がられる存在になれたことは、驚きでもあり、嬉しいことです。

 総会後の宴会は、協会役員や他チームの方々のグラウンド外の姿に驚きの連続でした。普段なかなか話すことがないチームの方ともお話しすることができ、参加して良かったと思える総会でした。

 抽選の時、何も考えなかったのが良かったようで、2大会ともシードの位置に入ることができました。来年につながるような後期公式戦を戦えたらと思っています。 

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広瀬明佳
福島県郡山市出身。母がソフトボール、兄が野球をやっていたことから中学・高校時代ソフトボール部に所属。大学時代軟式野球サークル。前職での仕事をきっかけに初めて硬式野球の道へ。現在、埼玉県内の硬式野球クラブチームに所属。チームの紅一点として奮闘中!

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