北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は28日、台湾・台中市で1次リーグ2試合が行われた。フィリピンが香港を破って2連勝を飾り、決勝リーグ進出に大きく前進した。フィリピンは29日のタイとの最終戦で勝てば1次リーグ突破となる。敗れれば、タイ、パキスタンを含めた3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、その場合は得失点差で順位が決定する。
◇1次リーグ(インターコンチネンタル球場)
パキスタン代表(1勝1敗) 5 = 020001011
タイ代表(1勝1敗)     3 = 210000000

香港代表(2敗)     1 = 000000001
フィリピン代表(2勝) 4 = 00030001×