宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は9日、巨人と対戦した。リーグ選抜は初回、巨人先発の木佐貫洋の立ち上がりを突き、中村竜央(高知)の3ランなどで一挙5点を先行する。1点差に詰め寄られた4回には、真輝(高知)の3試合連続打点となる犠飛などで3点を追加。このリードを継投で守りきり、8−4で今リーグの初勝利をおさめた。

リーグ選抜では4番の堂上隼人(香川)、5番の雄飛(長崎)がこの日も打点をあげ、勝負強さをアピール。またリリーフ陣ではキム・ムヨン(福岡)が2回をパーフェクトに抑える好投が光った。香川から昨年入団した巨人・深沢和帆の登板はなかった。
リーグ選抜は1日置いて11日は東京ヤクルトと対戦する。監督は香川・西田真二監督に交代し、メンバーも入れ替えが行われる。
キム、速球に好評価(生目の杜第2)
巨人 4 = 010300000
アイランドリーグ選抜 8 = 50030000×[巨] 木佐貫−上野−オビスポ
[ア] 川西(愛)−入野(愛)−大澤(福)−キム(福)−上里田(高)
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