企業スポーツの相次ぐ休廃部、スポンサーからの撤退……世界同時不況の荒波は日本のスポーツ界にも暗い影を落としています。一部のメジャー競技を除き、日本のスポーツを支える体制は磐石とは言えません。マイナー競技ではトップクラスの選手でさえ、仕事やバイトをしながら遠征費を捻出し、限られた環境の中で練習に励んでいるのが現状です。彼らの力になり、もっと日本のスポーツを盛んにしたい! そんな思いからスポーツ振興、アスリート支援事業に取り組むブルータグ株式会社の公式サイトに、二宮清純のコラムが定期的に配信されることになりました。

 このコラムでは世界中で五輪やサッカーW杯などのビッグイベントを取材してきた二宮が、その中で印象に残ったこと、感じたことを元に、スポーツの素晴らしさを伝えていきます。スポーツは人間にとって最高の遊び、かけがえのない文化である――。二宮のメッセージを通じ、ひとりでも多くのみなさんが、この活動のサポーターとなり、世界で戦うアスリートの力になることを目指しています。コラムは毎月1回、全12回更新予定です。
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 現在、ブルータグにはアルティメット日本代表をはじめ、2010年のバンクーバー冬季五輪種目であるアルペンスキーやフリースキー、スノーボードクロス、ボブスレーやスケルトンなどのアスリートにも支援を行っています。他にも車椅子バスケットボールや、登山、トレイルランなど30種目以上、80名以上のアスリートがサポートの対象です。

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