早くも暦の上では立冬を迎えました。いよいよ本格的な冬が始まりますので、皆様、体調にはくれぐれもご注意くださいませ。

 最近、外出する際は必ず伊達メガネをかけて出掛ける編集長ですが、周りからはとても似合うと大好評なのです。たしかに、太めの黒ぶちメガネはお洒落な雰囲気になり、とてもお似合いです。

 その伊達メガネが功を奏したのか、某有名メガネメーカーから、遠近両用メガネのインタビュー依頼がありました。大人でスマートなイメージの編集長にかけてもらいたいメガネとのことでした。

 このインタビューは、メガネを作るところから始まりました。
 青山にあるメガネメーカーのサロンに伺い、検眼からフレーム選び、フィッティングまで、メガネのプロが丁寧にマンツーマンで対応して下さいます。

 編集長も初めてのメガネ作りとあって、こと細かに質問したりメモを取ったりしながら、取材するように進んでいきました。
  今回、2種類のメガネを作っていただけるということで、フレーム選びにもかなり熱が入りました。数十種類ものフレームを試した中で編集長が選んだのは、一つは縁がシルバーのインテリ風で、原稿を書いたり読んだりする際にピッタリのメガネ。もう一つは、黒っぽいフレームのお洒落なメガネで、外での取材やスポーツ観戦に向いているタイプでした。

 最高品質のレンズと最高級のフレームを使用して完成したメガネは、編集長の顔にフィットし、「あまりの軽さにかけているのを忘れるよ」とよく仰っています。

 用途やタイプの違う2つのメガネですが、どちらも編集長にとてもお似合いです。
 めざせ!「日本 メガネ ベストドレッサー賞」!!

(スタッフH)

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