梅雨入りをしてから1カ月が過ぎました。東京の雨量は思ったほど多くないような気がしますが、どんより曇ったハッキリしないお天気が続くのは気が滅入ります。1日も早く梅雨明けしてほしいものです。
最近、暑い日が多くなってきたせいか、編集長の嗜好がチョコレートからアイスクリーム、正確には、チョコモナカジャンボに変わりました。
編集長が事務所にいらっしゃる時には、必ずと言っていいほど食べていらっしゃいます。編集長の嗜好の変化のお陰で、スタッフも3回に1回くらいはその恩恵にあずかり、チョコモナカジャンボをいただいております。
何十年か振りに食べたチョコモナカジャンボは、遠い記憶の中にあるチョコモナカジャンボとは全くの別物に変化していました。
まず、感動したのはモナカの皮です。昔食べたモナカの皮は柔らかすぎて噛み切れず、アイスクリームだけが口の中に入ってくるので、後からガムのような皮だけを食べる羽目になるため、モナカアイスを好んで食べた記憶はありません。
しかし、現在のチョコモナカジャンボは本当に美味しいのです。モナカの皮は硬すぎず柔らかすぎずパリッとしていて、噛むと、皮とチョコレートとアイスが一緒に口の中に入ってきますし、噛んだ時のサクサク感も大好きです。
いつからこんなに美味しいチョコモナカジャンボに変貌を遂げたのか気になり、歴史を見てみると、1988年に「モナカのパリパリ感をアップするために、モナカの内側全面にチョコレートコーティングをほどこし、吸湿を防止。さらにモナカの皮も改良しました。」と書いてありました。1988年に改良ということは、かれこれ25年は食べていなかったようです……。
話は編集長の嗜好の変化に戻りますが、例年通りですと、7月末くらいからハーゲンダッツのアイスクリームに変わります。
例年通りですと、スタッフがハーゲンダッツの恩恵にあずかることはありません……。
今年は例外に期待したいところです!
(スタッフH)
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