今年1月より新しいスポーツポータルサイト「Sportsプレミア」が開設しました。このサイトはJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自のスポーツ記事を合わせて読むことが可能になっています。今後はこのサイトでしか読めないオリジナルコンテンツも随時、増やしていく予定です。このたびオリジナルコンテンツ第1段として、ゼンショー協力の下、食をテーマにした対談コーナー『虎四ミーティング』がスタートしています。先月の元バレーボール全日本女子の吉原知子さんに続くゲストはヤクルトの黄金時代を築き上げた一人として活躍した川崎憲次郎さん。二宮清純とすき家の春限定商品『春キャベツ牛丼』を食べながら、現役時代の思い出や、今季のプロ野球について語ってもらっています。
 当サイトでは特別に対談の一部を紹介します。

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二宮: プロ野球選手と言うと、食べっぷりがいいイメージがあります。それこそ牛丼を豪快にかきこむみたいな……。
川崎: 僕も食べることは大好きですね。現役時代から、よく牛丼チェーンに行っていましたよ。スピーディに、しかもお腹いっぱいに食べられるのがいいんですよね。

二宮: 選手同士で食べに行ったりしたことも?
川崎: たいていの選手は牛丼が好きなので誘いたかったのですが、プロ野球選手は体が大きいので、団体でゾロゾロと行ってしまうと、目立ってしまうんです(笑)。ですから、いつも一人でお店に行くか、テイクアウトするかしていました。

二宮: ちなみにどのくらい食べられるんですか?
川崎: 現役時代は並で5杯はいけましたね。今はさすがに3杯かな。

二宮: 3杯でも十分にすごいですよ(笑)。
川崎: 空腹の時だったら、4杯はいけるかもしれません! 牛丼ってリーズナブルで美味しいから、何杯でも食べられるんですよね。

二宮: 今回は春の限定メニュー「春キャベツ牛丼」です。
川崎: おぉ! 見た目も春っぽくていいですね。春キャベツと人参の色がきれいです。

二宮: 春キャベツの甘味が、牛肉と合っていますね。
川崎: それにブラックペッパーがいい感じできいていますね。いや、これは美味しい! 3杯どころか、5杯以上いけそうです!

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 この『虎四ミーティング』のコーナーは月2回更新予定です。川崎さんとの対談後編は23日(金)にアップします。どうぞお楽しみに。


 春限定「春キャベツ牛丼」
 3月5日より期間限定発売の「春キャベツ牛丼」は、湯引いた春ャベツとにんじんを牛丼にのせ、塩ダレとピリッと辛い黒胡椒をかけた商品です。ふっくらと肉厚の春キャベツとにんじんは歯ごたえがよく、みずみずしい食感が楽しめます。風味豊かな塩ダレは、甘辛く煮たやわらかい牛肉の旨味を引き出します。また仕上げにトッピングした黒胡椒は牛肉と相性がよく、香ばしい香りが食欲をそそります。キャベツに含まれるビタミンUは別名「キャベジン」ともいわれ胃腸薬の成分として有名で、美容にもよいビタミンCも豊富に含んでいます。