第3回WBC1次ラウンドは2日、B組で最初の2試合が行われ、前回準優勝の韓国代表がオランダ代表に0−5で敗れる波乱があった。オランダは2回に1点を先制すると、4回には東京ヤクルトのウラディミール・バレンティンのタイムリーなどで得点を追加した。韓国は打線がわずか4安打と振るわず、守備も4失策と乱れた。もう1試合は台湾が元メジャーリーガー、王建民の好投もあり、4−1で勝利した。
◇B組
 彭政閔、先制打&ダメ押し弾(台中インターコンチネンタル球場)
オーストラリア代表  1 = 000000100 
台湾代表        4 = 10201000×
(オ)●オクスプリング−ルジック−ソーポルド−ブライト−ワイズ−ローランドスミス−ラッセル
(台)○王建民−陽耀勲−郭泓志−S陳鴻文
本塁打  (オ)ウェルチ1号ソロ
       (台)彭政閔1号ソロ

 先発・尹錫ミン、5回途中2失点と誤算(台中インターコンチネンタル球場)
韓国代表       0 = 000000000 
オランダ代表     5 = 01002020×
(韓)●尹錫ミン−盧景銀−孫勝洛−車雨燦−鄭大ヒョン−徐在応−呉昇桓
(オ)○マークウェル−インテマ−ボイド−パベレク